<<2026年1月発売!>>『MAW VIRGO(エムエーダブリュー・ヴァーゴ)』は、Maestraudioが展開するIEM用リケーブル「MAW(Maestraudio Amazing Wire)」シリーズ第2弾モデル。OFC線と銀コート線によるハイブリッド構造を採用し、低域の密度感と空間的な厚みを重視したサウンドを追求しています。
■匠の音に、さらなる深みを
・ハイブリッド設計思想を基盤に、OFC線の高純度化を実現。MA910SRシリーズの低域表現を、解像度・質感・奥行きのすべてにおいて深化させるリケーブルです。
■VIRGO 開発背景と設計思想
・MAWシリーズは、Maestraudio製IEMの音質拡張を目的に開発されたリケーブルラインです。第1弾モデル「BOOTES」は、OFC線と銀コート線のハイブリッド構造により、高い解像度と明瞭な定位、スピード感のあるサウンドで高い評価を得ました。
・VIRGOはその設計思想を受け継ぐ兄弟モデルでありながら、低域の深みと空間表現にフォーカスしたチューニングを採用。導体に使用するOFC線の銅純度をさらに高めることで、音の重心を下げ、沈み込みのある低域表現を実現しています。
・BOOTESが「シャープで透明感のあるサウンド」を特徴とするのに対し、VIRGOは「密度感と奥行きを感じさせるサウンド」を目指したモデルです。
■高純度OFCがもたらすサウンドの進化
・高純度OFCの採用により、低域信号の伝送安定性が向上。低音のエネルギーが減衰しにくくなり、音としてより自然に耳へ届きます。
・その結果、低域の立ち上がりが明確になり、アタックが自然に。低音の余韻が途切れにくく、空間の奥行きが拡大。中高域の定位が埋もれず、立体的な音場を形成といった聴感上の変化が得られます。
■ハイブリッド構造による役割分担
・VIRGOは、OFC線をCOLD側、銀コート線をHOT側に配置したハイブリッド構造を採用。銀コート線が高域の情報量と立ち上がりを担い、OFC線が中低域の安定性とエネルギーバランスを支えます。OFC線の純度を高めたVIRGOでは、解像度を保ちながらも、音の厚みや余韻、空間的な立体感を重視したチューニングが施されています。
■音質傾向
・VIRGOは、明瞭な定位と高解像度を備えつつ、低域の量感と自然な残響を重視したサウンドが特徴です。
・低域:深く沈み込む量感と高い密度感。タイトさと柔らかさを両立
・中域:低域に支えられ、ボーカルが自然で厚みのある表現に
・高域:銀コート線由来の抜けの良さを保ちつつ、刺激感を抑制
・音場は安定感のある立体的な構成となり、BOOTESが水平方向の広がりを得意とするのに対し、VIRGOは奥行きと高さを加えた表現を得意とします。
・VIRGO:密度感のある低域と空間表現を楽しみたい方に
・BOOTES:シャープで明快な定位とスピード感を求める方に
<仕様>
・品名:MAW VIRGO
・芯線:銀コートOFC × 高純度OFC(4芯ハイブリッド構成)
・カラー:グレー
・ケーブル長:約1.2m
・コネクター:Pentaconn ear
・プラグ:4.4mmバランス(L字タイプ)
・付属品:本革コードリール
・生産国:日本
・メーカー保証:6カ月
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