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QSC ( キューエスシー ) / PLD4.5 4チャンネル・パワーアンプ

QSC ( キューエスシー )  / PLD4.5 4チャンネル・パワーアンプ

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音響機器メーカーのトップとして40年以上の実績を積み上げてきたQSCが最先端のテクノロジーを惜しみなく注ぎ込んだ史上最高のパワーアンプです。あらゆるシチュエーションにフレキシブルに対応し、ベストサウンドを提供する4ch仕様、2U、軽量設計の筐体にDSPを搭載したマルチチャンネルパワーアンプです。

ショールーム担当のここだけレビュー ~PLDシリーズ~

 
お薦めポイント
PLDシリーズは、とにかく現時点で考えられる最高峰の技術の数々を惜しみなく注ぎ込まれたパワーアンプです。
長年の経験と実績が生み出したパワーアンプに現代のデジタル信号処理技術が組み合わさり、あらゆる要求に応えてくれます。ルーティングを変えるだけなら他にもありますが、何チャンネル仕様で使用するかまで設定できるのは特筆すべき点です。「デジタル」と聞くとセットアップが難しいのではと思われがちですが、PLDシリーズには定番スピーカーのプリセットが多数内蔵されているだけではなく、プリセットウィザードもありますので、順番に値を入力していくだけで簡単に完了できます。またディスプレイを備えた商品のほとんどは、モノクロで小さく見づらいところが難点でしたが、PLDシリーズはカラー液晶でこの大きさ、画面の動き方も最先端を行っています。パワーアンプは全体のサウンドに影響する最も大きなファクターです。最高のサウンドを提供したいなら、迷わずにPLDシリーズを選んでください。
 
サウンドキャラクター
全ての帯域で文句のつけようがないサウンドです。GXシリーズの後に聞いたPLXシリーズの時も、音のグレードアップに驚きましたが、これはさらに上のステージをいきます。PLXシリーズの低域が持つ音圧と迫力が共に増大し、高域のナチュラルさはさらに薄皮一枚脱がせたような透明度を誇り、全体として情報量が高まったという印象です。DSPでの細かい設定も可能ですが、特に何も設定しない状態でも十分に表現力の高いサウンドが出てくるこの基本性能の高さには脱帽です。弊社ライブスペースでも早速導入したところ、パワーアンプでここまで音が変わるのかとスタッフも目を丸くしていました。今、世界で最も注目を集めているパワーアンプ、それがPLDシリーズです。

PLDseries

製品紹介

FASTについて

製品技術について

製品内部について

QSC / PLD CXD

02-Inputs Outputs&EQ Processing

03-Front Panel Navigation

04-Amplifier Navigator Software

  • 高いパフォーマンスと軽量化を両立

    新しい出力デバイスを使用したカスタムパワー・ステージと、QSC 第3 世代クラスDパワーアンプ・デザインを採用し、更に、パワー・ファクター・コレクション(PFC)とパワーライト・パワー・サプライの併用により、軽量、省電力、ハイパワーを実現。

  • 自在なルーティング、様々なシステムに対応

    Flexible Amplifier Summing TechnologyTM(FAST) により合計出力をフレキシブルに分配し、自由にルーティングを組むことが可能。

    • One-Channel Configurations

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    • Two-Channel Configurations

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    • Three-Channel Configurations

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    • Four-Channel Configuration

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  • スピーカー・プリセット・ウィザード

    定番スピーカーに対応した内蔵プリセット、ユーザープリセットを使用し、短時間で容易にセットアップを完了。

    • QSC PLDシリーズ 拡大する
    • QSC PLDシリーズ 拡大する
  • スピーカーの潜在能力を引き出す高性能DSP

    各チャンネルにクロスオーバー、5バンド・PEQ、リミッター、ディレイを搭載し、あらゆるシステムに対応します。

    • クロスオーバー

      QSC PLDシリーズ CROSSOVER拡大する
    • 5バンド PEQ

      QSC PLDシリーズ 5band PEQ拡大する
    • リミッター

      QSC PLDシリーズ LIMITER拡大する
    • ディレイ

      QSC PLDシリーズ DELAY拡大する
  • 操作性に優れたフロントパネル

    QSC PLDシリーズ フロントパネル拡大する

    LEDメーター、LEDインジケーター、400×240TFTカラーディスプレイ、ロータリー・エンコーダー、ナビゲーションボタンを搭載し、直観的なシステムのコントロールが可能。

  • QSC Amplifier Navigator

    PLDシリーズは、インストールしたPCとUSB接続することにより、PC画面上からもコントロールすることができます。

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      METERS画面

      システム構成とレベルモニタリングが可能です。

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      INPUTS画面

      各入力チャンネルのGAINを変えることができ、アンプ側のLEDメーターより細かい目盛で確認することができます。

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      OUTPUTS画面 SOURCE SELECT

      この画面では各出力にどの入力信号を割り当てるかを選択することができます。

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      OUTPUTS画面 FILTERS/DELAY

      ハイパスフィルター、ローパスフィルター、ディレイを設定します。下記は、ローパスフィルターが50Hz、スロープタイプは、LR24(Linkwitz–Riley 24dB/oct)が選択されています。

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      OUTPUTS画面 LIMITER

      リミッターの各パラメーターを設定することができます。下記はインピーダンスは8Ω、オートマチック、出力スレッショルド400W、タイプはAggressiveを選択しています。

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      OUTPUTS画面 SPEAKER PROFILE

      OUTPUT Aに設定されているスピーカーのプロフィールを確認できます

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      PRESET EDITOR画面

      PLDシリーズには、予め色々なパターンのシステム構成がプリセットとして用意されています。各項目を入力してオリジナルのプリセットを作成、保存することもできます。

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      各スピーカーのクロスオーバー、ディレイ、リミッター、5バンド・パラメトリック・イコライザーを設定することができます。

高いパフォーマンスと軽量化を両立
Powerlightユニバーサル・スイッチモード・パワーサプライと高効率PFCを採用

自在なルーティング、様々なシステムに対応
出力をフレキシブルに分配し、自由にルーティングを組むことが可能

スピーカーの潜在能力を引き出す高性能DSP
各chにクロスオーバー、5バンドPEQ、リミッター、ディレイを搭載

操作性に優れたフロントパネル
カラーディスプレイ、ロータリー・エンコーダー、ナビゲーションボタンを搭載

AC100V-240V ユニバーサル電源採用

■仕様
4ch Contious
 8Ω:1150W
 4Ω:1250W
 2Ω:625W
2ch Contious
 8Ω:2250W
 4Ω:2250W
 2Ω:2100W
1ch Contious
 8Ω:4200W
 4Ω:4200W
 2Ω:4250W
 1Ω:3700W

歪み
 8Ω:0.01-0.03%
 4Ω:0.03-0.06%
最大歪み:4Ω-8Ω 1.00%
周波数特性:8Ω:20Hz-15kHz,±0.2dB
  20Hz-20kHz,+0.2dB/-0.7dB
ノイズ
 Unweighted Output Unmuted:-101dB
 Weighted Output Muted:-109dB
ゲイン(1.2V設定時):38.4dB
ダンピングファクター:>150
入力インピーダンス:>10k、バランス、アンバランス
最大入力レベル
 3.9V設定時:12.28V(+24dBu)
 1.2V設定時:3.88V(+14dBu)
コントロール、インジケーター(フロント)
Power、チャンネルMUTEボタン、チャンネルSELECTボタン
Input Signal/CLIP LED インジケーター、Channel Output/LIMIT LED メーター、HOME, ENTER, EXIT, GAIN ボタン 、コントロールノブ"
入力端子:XLR
出力端子:スピコン
アンプ、負荷保護
ショートサーキット、オープンサーキット、熱, RF保護、On/Offミュート、DC異常シャットダウン、突入電流保護、入力電流保護
電源:AC100-240V 50/60Hz
消費電力(1/8POWER):8.1A/8Ω、9.9A/4Ω、7.2A/2Ω
寸法:W48.2xH8.9xD40.6 cm
本体重量/梱包重量:10.0kg/11.8kg

最新ファームウェア(v2.4.2.1)アップデート手順について 2020/05/07
1.  下記URLよりAmplifier NavigatorをPCにインストール
http://www.qsc.com/resources/software-and-firmware/amplifier-navigator/
2. アンプとPCをUSBケーブルで接続する。
3. Amplifier Navigatorを起動して、PLDの電源を入れる。
4. 認識されたらUPDATEボタンを押す。
5. バージョンが古い場合は、「UPDATE AMPLIFIERS」をクリックする。
6. アップデート完了後、アンプ本体のUTILITY画面でFirmwareが更新されていることを確認したら完了です。

このパワーアンプにオススメのスピーカーはこちら!

PA現場のプロが絶賛!

今回、QSCのPLDシリーズを使用したのは2000人規模の野外コンサート。
ラック内に上下(かみしも)2台ずつ、合計4台のPLD4.5を収納。そしてメインスピーカー用で使用することに。その結果、多くの絶賛コメントが寄せられました。

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  • ■コスト対パワー&音質が優れている。
  • ■パワーに対して消費電力が少ない。
  • ■すっきりした音質で使いやすい
信頼性についても、「QSC社のパワーアンプはこれまで30台ほど使ったが、ガリノイズ以外、壊れたことがないのでメーカーに対する信頼性は高い!」と二重丸!

現場のプロが最後に語った言葉!

「お金を出せば良いアンプはいくらでもある。でも消費電力が大きくてC型コンセントがないと使いにくいなど、電源に注意しなければいけないものが多かった。PLD4.5は消費電力を気にしなくてもよい。
“史上最強の壁コンアンプ”です。」

(株)うさぎや プロフィール

昭和51年(1976年)に徳島で創業。コンサートPAを中心に、音響と楽器レンタル、照明・映像に関する企画設計やオペレーションに至る総合サービスを展開しています。

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海外レビュー

QSC PLD 4.5アンプレビュー

By Walter Lutzu

PLD 4.5

暑い夏には、イベントやコンサートも多く開催されます。会場に足を運ぶのが習慣になっている編集者としては、機材をテストする絶好のチャンスです。
QSCから発表された新しいアンプPLD4.5を試し、E215とW218swサブウーファーのテストもできました。

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PLD4.5アンプは市場に出てるほとんどのスピーカーに対応するよう、20個のファクトリープリセットが用意され、さらにそれらを変更保存することができる50個のユーザープリセットを用意されています。また、FAST(Flexible Amplifier Summing Technology)によりアンプ出力を1、2、3、4チャンネルに自由に分配、柔軟かつ多用途に使用できます。

EQ、クロスオーバー、リミッター、ディレイをコントロールする4つのDSPチャンネルがあり、外付けのプロセッサーユニットを必要としません。

フロントパネルにはチャンネル・セレクト・ボタン、ミュートボタン、LEDによる入出力メーター、400x240液晶スクリーン、操作ナビゲーションボタン、電源ボタンがあり、左右に一体型アルミハンドルが備えられ、すっきりとした重厚感のあるプロ仕様の外観を実現しています。

背面パネルには、XLR入力x4、並んでXLR出力x4、コンピューターに接続してソフトウェアをアップデートしたり、プリセットを保存、呼び出しをするためのUSBポート、スピコンNL4出力x4、ブリッジ用出力x2が用意されています。
出力は4種類。

  • 1150W/8Ωx4
  • 2250W/4Ωx4
  • 2250W/8Ωx2
  • 4200W/8Ωx1

2Uラック対応。質量11.8kg

仕様
  • 定格歪み率(THD):0.01-0.06%
  • 最大歪み率(THD):1.00%
  • 周波数特性:20Hz-15kHz±0.2dB、20Hz-20kHz+0.2/-0.7dB
  • ノイズ(ウェイトなし、出力ミュートなし):-101dB
  • ノイズ(ウェイトあり、出力ミュート):-109dB
  • ゲイン:38.4dB
  • ダンピングファクター:>150
  • 入力インピーダンス:>10kΩ(バランス)
  • 最大RMS入力レベル:
    3.9V-12.28V(+24dBu)
    12V-3.88V(+14dBu)
  • アンプ、負荷保護回路:ショート、オープン、熱、RF保護
    ミュートON/OFF時のノイズ制御、DC電源異常によるシャットダウン、突入電流、入力電流リミット保護
  • 電源:
    PLD4.2:AC100-132/200-240V、50-60Hz
    PLD4.3/4.5:AC100-240V、50-60Hz
テスト環境(PLD4.5+E215+E218swサブウーファー)

新製品を試すとき、いつも気持ちが高ぶります。ところが、これらを移動しなければならないと気がついたとき、この高揚感は少し覚めてしまいます。E215の420x1125x464mm、質量49.1kgは決して小さくはありません。しかしながら、この大きさ質量には明確な理由があります。

大きさと質量はシャーシの材料(木製)と、何よりも内蔵された部品に依存します。E215は、2-wayフルレンジスピーカー。台形型エンクロージャーにアルミダイキャスト製ハウジングと3.5インチ・ムービングコイルを持ち、連続許容入力500Wの15インチ・ウーファーを2台搭載しています。特殊な周波数カット機構を採用して低域出力を最適化、HFクロスオーバーセクションにおける干渉を最小限にします。大型2.8インチ・コンプレッション・ドライバーを、75°の角度を持つDMTウェーブガイドに接続、ステージから最も離れたリスナーにもしっかりと中高域、高域を届けます。

E218swはダイレクト・ラジエーション・サブウーファーであり、構造は「beat hard」を目的として設計され、アルミ製バスケットを採用した18インチウーファーを2台搭載しています。寸法は1180x616x640mm、質量が76.4kgです。縦置き、横置きどちらでも対応でき、ライブはもちろん、大音量のダンスミュージックにもインパクトのある強い低域を出力します。
思わず笑みがこぼれるサウンドです。実際、サブウーファー単体から出る「しっかりとした」インパクトのあるサウンドは久しぶりに聴きました。パワフルでバランスが取れていて、ヘッドルームに余裕があります。

このアンプとシステムのパワー限界点を探ることはできませんでした。騒音の問題があり、広場でこれ以上ハードにシステムをドライブすることができそうもなかったからです。水平方向のカバレージは正確にコントロールされていて、QSCの公式データに記載されているように、指向角度の精度もかなり高くなっています。

結論

機材屋である我々にとって、マイク、LEDスポットライト、ミキサーなどをテストするのはいつも楽しいのですが、このスピーカーは別次元です。大音量で聴いても全く疲れない余裕のあるヘッドルーム、マスターフェーダーから指を離すのが惜しいくらいでした。
設置手順は直感的で分かりやすく、マニュアルを開く必要はありませんでした。
アンプの操作は簡単で直感的、そしてスムーズです。メニューは全体が分かりやすくデザインされています。

製品は構造とサウンドのあらゆる面から見てもよくできています。問題としてあえて挙げるなら、スピーカーの重さとシャーシ上面にハンドルがないことくらいです。
このシステムはハイパワー、高い信頼性、そして品質を求めるユーザーに最適だと思います。倉庫からトラックに積んでイベントからイベントへ運ばれるような用途に向いています。そしてシステムのトータル価格はとても魅力的です。

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FAST (Flexible Amplifier Summing Technology)

By David Fuller 2016年8月23日

過去の知識や経験を無意味にしてしまう技術革新が起こるときがあります。数年前、QSCは4チャンネルDSPパワーアンプの新しいプラットフォームを発表。ライブサウンドにはPLDシリーズ、会議室などの設備用にはCXDシリーズ、映画館にはDPAシリーズなどが登場しました。

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共通仕様

  • 第4世代PowerLightスイッチング電源搭載
  • 出力補正技術Power Factor Correction(PFC)採用
  • スピーカーに合わせてサウンドを調整するDSP搭載
  • 第3世代クラスDトポロジー採用
  • QSC独自の技術であるブリッジ方式FAST (Flexible Amplifier Summing Technology)採用。FASTこそが劇的にアンプ業界の考え方を変えるものです。

オームの法則を理解するとFASTを理解できます。

出力(W)は電圧(V)の2乗を抵抗値(R)で割り算したものです。
W=V2/R(スピーカーのインピーダンス(R)は周波数と温度により変化します)
一般的なアンプはブリッジ接続せずに、2Ωのときに最大出力が得られるように、高出力アンプを設計しています。

アンプをブリッジ接続すると、出力電圧を単純に2倍にすることができます。しかしながら、電流のリミットは変わりません。電流は低いインピーダンスのとき多く流れますが、熱が問題となり、限界があります。これにより、2倍の電圧が得られるメリットは、4Ω以上のインピーダンスを使用するときのみ有効となります。これが、2Ω負荷に対してブリッジ接続の出力が仕様書に掲載されない理由です。

QSCから発表された新しい世代のFASTを採用したアンプは、ブリッジとパラレル両方の接続に対応しています。一般的なアンプが2Ω負荷に対して最大出力が得られるように設計されているのに対して、FASTアンプでは、6Ω(4Ωと8Ωの間)のとき最大出力が得られるように設計され、FASTアンプはブリッジ接続とパラレル接続、両方に対応することができます。

ブリッジ接続とパラレル接続の違いについて

ブリッジ接続とパラレル接続の違いは、電池を使って説明すると分かりやすいと思います。
2本の電池を直列に繋いで電球に接続すると、電圧が2倍になり、電球は明るく光ります。アンプのブリッジ接続も同じです。並列に繋いで電球に接続すると、明るさはそのままに、電球を2個繋ぐことができます。これはアンプのパラレル接続と同じです。アンプ出力のインピーダンスが低くなり、電圧は十分ですから、多くのスピーカーを鳴らすことができます。

FASTを使用し、アンプをブリッジ接続すると、高いインピーダンス(8-16Ω)に対して効率良く大きな出力が得られ、同時にパラレル接続のときでも、低いインピーダンス(2-4Ω)に対して大きな出力が得られます。

さらにFASTアンプは、低インピーダンス(1-2Ω)において大きい電流が得られるため、3チャンネルや4チャンネルでもパラレル接続が可能となります。大規模なシステムに対して、4チャンネルを使用したブリッジ-パラレル接続が可能となり、4-8Ωスピーカーでも8000Wのダイナミックパワーをも得ることができます。

パラレル接続でもブリッジ接続より高い出力を得ることができるなら、どうして皆が同じようにやろうとしないのでしょうか?
答えは簡単です。設計するのが本当に難しいからです。QSCは業界で屈指の技術者を擁しているからこそ、実現できたのです。

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Tech Corner

Tech Corner

QSC FASTパワーアンプについて聞いたことがありますか?

新しいテクノロジーが登場すると、ユーザーはそれまでの概念を再考し、システムの定義や設計の方法を変更することがあります。数年前、QSCは、Flexible Amplifier Summing Technology™(FAST)を備えた4チャンネルDSPパワーアンプという新しいパワーアンプのプラットフォームを導入しました。現在、このテクノロジーは、PLD、CXD、CX-Q、DPAおよびDPA-Qシリーズに搭載されています。

この画期的なFAST(Flexible-Amplifier-Summing-Technology)により、QSCアンプは従来よりも広範囲のスピーカー負荷(インピーダンス)において効率的に動作させることが可能になりました。この技術を新しいClass-D制御回路に組み込むことにより、ユーザーは、負荷の異なる複数のアンプ出力チャンネルを組み合わせることができ、それぞれの出力チャンネルへ最適な電力伝送を可能にします。

単一の負荷インピーダンス(4Ω、8Ωなど)で最高の効率(および出力)を提供するように設計された従来のアンプとは異なり、FASTを備えたQSCのアンプでは、ユーザーはスピーカーの負荷に対して最適な出力構成を選択できます。ブリッジ、パラレル、およびブリッジ-パラレルなど様々なモードでアンプの出力チャンネルを柔軟に組み合わせることができ、アンプはそれに合わせて電圧、電流の供給を最適化することができます。たとえば、2つのチャンネルをブリッジモードで使用すると、高いインピーダンス(8〜16オーム)に最適化された、より大きな出力が得られます。2つのチャンネルをパラレル接続した場合も、低インピーダンス(2〜4Ω)に最適化された大きな出力が得られます。それだけではありません。
QSCのFASTアンプは、3つ(または4つ)のチャンネルをパラレルモードで組み合わせて、低インピーダンス(1〜2Ω)で高い電流を実現する機能も提供します。また、4つすべてのチャンネルをブリッジ-パラレル接続して、4〜8Ωの負荷に最適化された8000Wの出力を実現することもできます。

QSC パワーアンプ シリーズセレクター
QSC パワーアンプ モデルセレクター

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スタッフレビュー

ハイパワーかつ高音質のDSP搭載4chパワーアンプです。煌びやかでダイナミックなサウンドが特徴で、低音から高音までバランス良くしっかり再生してくれます。初めて音を聞いた時は鳥肌が立つほど感動しました。1250Wx4(4Ω)の高出力アンプとは思えないほど軽量、コンパクトなため、移動や設置が楽に行えます。また、フロントの大型ディスプレイがカラーで見やすく、クロスオーバーや入力ルーティングの設定など、パネルを見ながら簡単に設定できます。定番スピーカーに対応したプリセットなども入っていて、本体に保存しておけば、設定を瞬時に呼び出すことが可能です。QSCならではのクリアな上級サウンドが魅力で、世界中の評価も高い大人気モデルです。

営業部 / 荒牧 真人営業部 / 荒牧 真人

商品レビューProduct Review

  • 総合評価Avg. Rating11110(4.3)
  • レビュー数Reviews3
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2017/09/08

11111非常に良いです

投稿者名Reviewed byオク 【茨城県】

購入から2カ月、屋内外問わず使用しました。
炎天下でも大丈夫。
4ch8オーム負荷ピーク点くまで鳴らしてもMax14A。
最低で94Vまで落ちたけど問題なし。
個人的にソフトも使い易いし非常に気に入ってます。
音も文句なし。

レビューIDReview ID:75494

参考になった人数:8人

8 people found this helpful

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2019/02/06

1111ロータリーエンコーダー不良

投稿者名Reviewed byぜん 【】

4ch 8Ω1000W 低消費電力 20万円につられて購入。
出力、音質、内蔵プロセッサー等よくできています。
しかし、真ん中にあるロータリーエンコーダーがワンクリック回すと2ステップ進みます。設定が困難な状態。
早速返品、交換だなとサウンドハウスに送ったところ。
ロータリーエンコーダーは
ワンクリック、ワンステップ進む仕様ではない!
この状態は正常であるとお返事をいただきました。
現在、使いづらい感じではありますが何回も回しながら使っております。

レビューIDReview ID:89381

参考になった人数:6人

6 people found this helpful

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2018/03/20

1111おちた

投稿者名Reviewed byもんジー 【新潟県】

カベコンしかない会場で10mくらいのチープな延長コードを使っていて、4Ω x 4ch で使用してましたところ、MAXでドライブしていた時ではない、アコースティックバンドの時にアンプが落ちました。
ろくにメーターも振れていないので電圧の問題ではないと思っていましたが、エラー表示の雰囲気を伝えて問い合わせたところ、電圧が低くなる時に出るメッセージが表示されていた様です。
電圧低下で?音が出なくなって復帰には再起動が必要とか、15分無音だとスリープモードみたいになるとか、キケンなニオイがします。
出音は文句有りません。EV TX1152をフルドライブしてくれますしHiはDSPでドン切りすれば◯。それでも音が飛んでくる印象でした。
DSPがガッツリ効くのでプロセッサー不要と言っても過言では無いようだ。(BOSEのような必須ものは別)
今まで3600VZやQ1212をブリッヂしたりしましたが、よっぽどマシです。
結局、チープな延長コードを太いものに変えて、多少リミッターを低めにしたところ本番は落ちませんでした。 
付属の電源コードをCコンにすればまだ納得はできますが、普通の平行プラグなので電源は気にしなくてもよいものと思ってしまいましたが。
不安要素が大きいので今のところ
♪♪です。
追伸、4ヶ月経ちますが、小ホテルや50人ほどのバーなどで使いましたが全くオチません。
使いづらかったSPも使いやすくなりました。なので
♪♪♪♪。

レビューIDReview ID:77142

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QSC ( キューエスシー )
PLD4.5 4チャンネル・パワーアンプ

商品ID:196625

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