RedNet 2はリモートコントロール可能な高品位ライン入出力を装備した16チャンネル入出力のインターフェイスです。リモートコンロールに対応した RedNet 2は、最高 192kHz のサンプリングレートに対応し、119dBのダイナミックレンジを実現します。リアパネルのD-sub 25ピン端子でアナログパッチベイまたは接続端子ボックスと接続できます。 安心のサウンドハウス3年保証付き!
■オーディオインターフェイス
RedNet 2 は、16チャンネルのオーディオをニアゼロレーテンシーの転送を実現するコンバーターです。RedNet 2 とコンピューターを接続するには、次の3つの方法が用意されています:
・RedNet PCIe カードを使用したDigitalPerformer、Logic、Nuendo などの Core Audio、ASIO 対応アプリケーションでのご利用
・RedNet 5のDigiLink端子を使用したPro Tools HD、Pro Tools HDXおよび Pro Tools HDネイティブと接続してのご利用
・コンピュータ装備のイーサーネット端子と汎用のケーブル(および “Dante Virtual Soundcard”)を使用した Core Audio、ASIO対応アプリケーションでのご利用
■RedNet とは?
RedNet は Focusrite の全く新しいプロフェッショナル向けオーディオインターフェイスです。多チャンネルオーディオの新世代伝送規格 "Dante"を採用し、自由なシステムデザインと高い信頼性を持つFocusrite製ハードウエアは、ライブPA や設備音響そしてレコーディングシステムで必要なクオリティを備えています。
RedNet は一般的な IP ベースのイーサネット機器を使用して最大 256 入出力のデジタルオーディオを扱う事が可能です。単独でのシステム設計は勿論のこと、多くのパートナー企業の Dante プロトコル対応製品と組み合わせて使う事ができます。これによりライブPA や放送局、レコーディングスタジオでのシステム構築はもちろん、会議システムやビルの館内放送システムといった設備音響にも対応します。
RedNet は、低レーテンシーの PCIe カードまたはバーチャルサウンドカード※でシステム構築することができるほか、ProTools HD/HDX/HD Native システム、MADI システムと接続することも可能です。
※レーテンシーは、ご利用のシステム環境、サンプリングレート設定に依存します。
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