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Fostex ( フォステクス ) / FF225WK

Fostex ( フォステクス )  / FF225WK

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FF-WKシリーズは、これまでのFFシリーズ構造を全面的に見直したバスレフ専用設計のフルレンジユニットです。
このFF-WKシリーズには新抄紙方法「2層抄紙コーン」を始め、リッジドーム形状アルミ合金センターキャップ、ポケットネックダンパーを採用し更なる高音質化を図りました。
これにより明快でリアルな音質はそのままに力感溢れる低域とキャラクターを感じさせない高域再生を実現しました。

インピーダンス:8 Ω
最低共振周波数:44Hz
再生周波数帯域:f0 ~ 17kHz
出力音圧レベル:93dB/W(1m)
入力:100W(Mus.)
m0:18.4g
Q0:0.35
実効振動半径(a):8.4cm
マグネット質量:1,067g
総質量:3.52kg

商品レビュー

  • 総合評価:11110.5(4.5)
  • レビュー数:2
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2016/03/22

11111MONACOR SPX-200WPとの比較

投稿者名:roentgen 【群馬県】

タイトル名の20cmフルレンジSPとの比較です。
箱は自作密閉:容量100ℓ以上の物を使用しました。

音質:MONACORに比べて低域から高域まで歪や共振がかなり少なくなっており、反応の早い音です。
音の厚みは中庸な感じで細くもなく厚くもなく、ユニット固有のクセのような音も少ないと思います。

性能:まず最初に使用していたMONACORのSPについての説明になりますが、連続耐入力50Wでカタログ周波数特性グラフ上は60Hzでも90dbと記載。
イコライザで調整して低域をなるべく出したかったため、最低共振周波数が低く、低い周波数帯での能率、及び、耐入力などの性能を見て購入しましたが実際に使用してみると、80Hz程度をブーストした時点でボンつき、アンプから20w程度を入力させると高域も含めてユニットが歪はじめました。
そのため使い物にならずFF225WKを購入しましたが、MONACORに比べて最低共振周波数や耐入力のカタログ値などが劣っているにも関わらず、実際に使用すると50Hz程度の帯域までブーストしてもボンつかず、25W入力時でも高域含めて歪まずでした。

総合評価:非常に正直に作られたユニットだと思います。各部分の材料や作りもしっかりしていますし買い換えてよかったです。MONACORについてはいま話題の車のVWみたいな性能詐称をしているようなので二度と買うことはありません。

レビューID:62641

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2011/09/04

1111抜けの良い音

投稿者名:コウパパ 【東京都】

今から20年以上前、自作スピーカー用に使ったフルレンジユニット、UP-203Sが、いよいよ老朽化してし音が出なくなってしまったので、その代替としてFF225WKを選択しました。UP-203Sに比べてf0がやや高めなので低音特性に不安があったのですが、抜けの良い爽やかな音を出してくれます。もう少し低音に厚みがあればとは思うのですが、価格を考えると、大変優秀なユニットであると思います。

レビューID:26409

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Fostex (フォステクス)
FF225WK

商品ID:162227

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