■ギター用エフェクター
■A/B ループスイッチボックス
~メーカーサイトの解説より~
■「エフェクター」と言うと皆さん思い浮かべるのは、「オーバードライブ」「コーラス」等の音色の変化を積極的に行うものを思い浮かべることと思います。「エフェクター」と言われて、SW Boxを思い浮かべる方は余りいらっしゃらないでしょう。しかし、「エフェクト」=「効果」という意味で考えるならば、ギターとアンプの間に繋ぎ、何らかの形で「音色に変化をもたらす物」は、全て「エフェクター」になります。なのに、何故「エフェクター」と言われて、SW Boxを思い浮かべないのか?それは誰も音色変化をSW Boxに求めていないからです。しかし、SW Boxを繋ぐと確実に音色は変化します。大概その変化はマイナス方向の「音痩せ」と言う形で現れます。如何に「音痩せ」を防ぎ、音色を変化させずにアンプに信号を送るか? つまり、「SW Box」≠「エフェクター」この図式を作るかが、SW Boxでは大事になってきます。その為には、使用するパーツに拘り、極力回路をシンプルにする必要がありますが、SW Boxの性質上SW Boxの性質上「暗いステージでも一目で状態の確認できるLEDの搭載」等、確実に必要な機能もあります。それら、矛盾する「音質」と「操作性」を満たした物が、FreedomCGR製 A/B Loop Switch BOXです。
電源アダプターの選び方
- 1.タイプ
- 電源アダプターには、交流(AC)と直流(DC)の2つのタイプがあります。お使いの機器の電源仕様は、取り扱い説明書または、本体のマークをご確認ください。直流(DC)の場合、下記の様なマークがあります。
- 2.電流
- ご使用のモデルの電流(A、mA)をご確認ください。原則としてアダプターは機器の電流と同じもの(同じものがない場合は機器に一番近い大き目のもの)をお選びください。例えば機器の表記が800mAの場合は1Aのアダプター、1.5Aの場合は2Aモデルとなります。
- 3.コネクター内径
- お使いの機器の電源アダプター接続口をご確認ください。2.1mm径に対し2.5mm径を接続致しますと電源は入りますが、接触不良が発生する場合がある為、2.1mmに対しては2.1mmのモデルをお選びください。
- 4.極性
- AC-DC機器には極性があり、センターがプラスのものとマイナスのものがあります。この極性を誤ったり、AC-DC変換が必要な機器にAC-ACのアダプターを接続した場合は、部品が焼け、破損にも繋がりますので十分に注意してください。
- 5.電圧
- 原則として異なる電圧のアダプターは故障の原因になりますので使用しないでください。
- 6.注意点
- 間違った仕様のアダプターを使用し、機器が壊れた場合は保証対象外となります。
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