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SCUD ( スカッド ) / SOS-EG1

SCUD ( スカッド )  / SOS-EG1

  • SCUD ( スカッド )  / SOS-EG1 画像1
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■S.O.S. (サウンドオフセットスペーサー)
■エレキギター用
■~以下メーカーサイトより~
今までの常識ではフレット楽器のピッチが合わないのは構造上仕方のないことだとだれもがあきらめてきました。でもS.O.Sは簡単な取り付けで、しかも大幅にピッチを補正してしまうのです!
MTS<ミネハラ・チューニング・システム>理論(特許出願中)に基づいて作られたS.O.Sはチューニングに悩んでいたプレイヤーのストレスの本を取り除き、さらに楽器に美しいハーモニーをもたらします!

商品レビュー

  • 総合評価:1110.50(3.5)
  • レビュー数:13
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2019/10/24 

11111フレット音痴のギター矯正に効果大

投稿者名:ICE9 【福岡県】

中、低価格帯のギターにおけるフレット音痴を簡単に矯正してくれるアイテム。
国産の一部及び、メキシコ、インドネシア、韓国、中国製のギターでは、設計段階で押弦の圧力を考慮しておらず、例え開放弦の実音とオクターブピッチを完璧に合わせたとしても、ローポジションになればなるほど実音がシャープし、ハイポジションになればなるほどフラットします。
このアイテムはミネハラ・チューニング・システム(MTS)の理論に基づき、擬似的に各弦のナット位置を1フレット側へズラす事によりこれらの音の狂いを解消します。
有名なバズフェイトンチューニングシステム(BFTS)と違いは、BFTSが各弦のピッチを微妙にズラす事により平均律と純正律の差を聴感上感じにくくし、長3度や長6度の和音を綺麗に響かせる調整なのに対して、MTSは各フレットのピッチをより正確に平均律に近づける為の調整となります。
実際にフレット音痴のギターではオクターブピッチの調整と合わせて人間が聴き分けられない±3cent以内にバッチリ補正されますので、計り知れない恩恵があります。
反面、製造時に押弦の圧力を考慮し、各フレットのピッチが合うようにきっちり調整されたギター(フジゲン製、ダイナ楽器製、ESP製、ミュージックマン製など)に付けた場合は、逆にフレット音痴を引き起こします。
これらのギターで和音の響きを調整したい場合はBFTSやTrue Temperamentなどのインストールを検討してください。

レビューID:96995

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2019/06/20

11111Goodでした。

投稿者名:パンチーノ 【埼玉県】

ハイポジにカポをつけたときに再チューニングしなくても気に成らないレベルになりました。目的は達成されました☆☆☆☆☆

レビューID:93281

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2018/01/27

11111これはすごい

投稿者名:Kaerucar 【三重県】

目からウロコが取れるパーツです。
落ちない様に接着剤で貼ってます。

コードを引いた時「ぐわんぐわん」しなくなります。

レビューID:79465

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2014/06/03

11111いいよこれ

投稿者名:大安吉日 【岐阜県】

なんだもっとはやく教えてよ  な商品。
オクターブを調整するも3、5、6弦ローポジの音程や、ローコード(Am,Dmとか)が気に入らずゴマカシ続けてきましたが何とか最小限に。
きっかけはバンド編成にキーボードが入ってピッチのズレが目立ち過ぎたから。それも味だ、と雑誌に書いてある技術上や商売上の言い訳を信じようとしてたのを大いに反省。ギターのピッチはみんなのピッチではない。状況は昔と違っている。原因は構造上の欠陥の為。特に3と6弦。修正方法が広がらないのはめんどくさい特許の問題。そもそもストラトは・・・
さて、実験したギターはフェンダー、ストラト。10-46。チューナーはストロボ付き。アタックの音が音程に合うようにする。ペグは段付きロック式。ネックはザックリ調整済。保管はギターハンガー使用。弦は新品。 ナットにはグリス。どのフレットが音痴なのか知ってる。からスタート。
①スプリングの張り方とネックのジョイントボルトの締め具合で全体の鳴りや響きを80%決める。私の場合は6弦側ストレート、1弦側ブリッジから5弦側へ、さらにそのスプリングの根本にひっかけて1弦側ストレート、の3本張り。
 
②フローティング量は3弦5フレでアップ最大2音ピッタリが好き。弦高はなるべく低め+好きな鳴り響きになるまでチョイ上げ。 
③12F、及び19Fでオクターブをセット。弦一本調整したら全弦チューニング。全弦セットしたらフローティング量の調整。をひたすら繰り返す。
調整はネックやスプリングが馴染むのを見ながら毎日1時間で3日がかり。なにせ相手は木とバネだから毎日伸びたり縮んだり。見極めが大変。  んで、コードをジャーン!そう、コレ!。弦もさらに張りなおし、ここでまた微調整。
④アンプから音を出し、耳で音程感を確認。エレキギターはスピーカーから音を出す楽器だから生音やメーターだけではできない。
とにかく1000円でこの安定、響き、分離。
曲のKeyやポジションに特化してギターを調整したり、増やしたりするのが減る。ギターの弱点を最小限にし、絶対に意味がある。 
度重なるチューニングの後遺症としてオートチューンペグが欲しくなった。

レビューID:49473

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2018/01/15

1111ピッチの改善には効果あり!装着方法に注意!

投稿者名:a1 【東京都】

ちゃんと装着すれば、ローポジションのピッチは劇的に改善されます。若干間違ったレビューがあるので、自分がやった方法を書いておきます。

①いきなりですが、既存のナットを外します

②SOS を外したナットの溝の1フレット側のラインに合わせて置きます。装着する位置に置く、という事です。

③この状態で弦を張り、チューニングします。
SOSのずれに注意。

④ナットとしてのSOSの高さが適正になるように、必要に応じて付属のテープで高さを調整します。
目安は通常のナットの調整と同じかと思いますが、
2フレットと3フレットの間の弦を押さえ、1フレットと弦の間隔がほぼ0になるように。
恐らく、オールドタイプの低いフレットならばテープはいらないかと。
最近よくある、高さのあるタイプのフレットの場合は必要になりそうです。

⑤SOSの高さが決まったらナットを戻してみて、チューニングした時にしっかりSOSに圧力がかかっているか確認します。
おそらく既存のナットの溝が浅く、圧力が足りないので溝を深くする必要があります。
弦を1本ずつ張ってチューニングして、SOSが簡単にずれてこない程度になるまでナットの溝を掘ります。
これを6本の弦、すべてにやります。

以上で調整は終了なので、ナットとSOSを装着して通常通りオクターブ調整等をすれば完成です。

注意点ですが、④の工程で開放弦の弦高はギリギリまで下がる事になります。
当然ですが、ネックやフレットの状態が正常でないとビビリが出たりする可能性もありますが、それはSOSのせいではないかと。

それと、気に入らなかった時、SOSを外してもナットの溝は以前より深くなっており再利用は出来ません。

あと、そもそもナットの外し方や溝切りのやり方が分からない方は、勉強してからやって下さいね。


すごく良さそうに書きましたが、これはピッチの改善という部分に関してのみ。
残念ながら音はこもった感じがあり、サスティンもあまり良くないです。
⑤の工程をうまくやれば改善できるのかもしれませんが、自分の技術ではダメでした。
もし素材の問題であるなら改善されるといいな、
という希望を含め若干減点。

レビューID:79131

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SCUD (スカッド)
SOS-EG1

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