緻密な回路設計と音楽的なトーンで高い評価を得るLPD PEDALSより、ブランドの新たな指標となる「Dutch」「MACH I」、そして名機の進化系「SIXTY 8X」の3モデルが同時発売されました。
「Dutch」は、アメリカンアンプの黄金律とも言われる「Magic Six」の設定を彷彿とさせる、スムーズでミッドレンジに富んだオーバードライブです。透明感のあるクリーン・ブレイクアップから、歌うようなリードサウンドまでを広くカバー。HI/LOWフットスイッチによるゲインブースト機能は、EQシフトを伴うことでミッドレンジをフォーカスし、アンサンブルの中でも埋もれないタイトなトーンを実現します。
「MACH I」は、荒々しい轟音で知られるディストーション回路をLPD独自の視点で再構築した一台。ModernとVintageの2つのEQカーブを切り替えるVOICEスイッチと、ヘッドルームを変化させるCLIPスイッチを搭載し、使用するギターやアンプを選ばず、理想の歪みへと追い込むことが可能です。
そして、ブランドの象徴的なモデルの発売10周年を記念し、「SIXTY 8X」が登場しました。オリジナルのSixty8 Driveの魅力を継承しつつ、5つのトーンコントロールを備えたフルトーンスタックへと進化。1968年製ビンテージ・アンプ特有のコンプレッションと倍音を完璧に再現しました。グリーンとレッドの2チャンネルを、スイッチの短押しにより瞬時に切り替え可能。内部トリマーによるチャンネル間のレベル調整もでき、プロ仕様の現場でも抜群の機動力を発揮します。
いずれのモデルも、低ノイズ設計や電源投入時の状態を記憶するラストステートメモリー機能を備え、現代のプレイヤーが求めるユーザビリティを追求しています。ビンテージの質感と現代の操作性が高次元で融合したLPD PEDALSの新ラインナップを、ぜひチェックしてください!
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LPD PEDALS「Dutch」
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LPD PEDALS「MACH I」
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LPD PEDALS「SIXTY 8X」