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クラリネットの選び方

クラリネットの種類

B♭管(ベークラ)

一般的なクラリネットです。オーケストラや吹奏楽など、様々な分野の音楽で利用されています。


A管(アーかん)

B♭管より半音(短2度)低いクラリネットです。サイズは大きくなり、オーケストラでよく使われます。


E♭管(エスクラ)

B♭管より4度高いクラリネットです。サイズは小さくなります。


~その他~

・アルトクラリネット
・バスクラリネット
・コントラバスクラリネット


材質

ABS樹脂製(プラスチック)

耐久性に優れていてお手入れがしやすく、音も出しやすいと高評価の材質です。安定した音を出すことができるので、基本となるクラリネットの仕組みや指づかいに慣れたい方にオススメします。


グラナディア(木製)

クラリネットの素材で一般的なものになります。柔らかい音色を演奏することができます。


~その他~

・金属製


キィタイプ

ベーム式(フランス管)

一般的なキィタイプです。数多くあるキィを比較的単純に連動するように設計されており、初心者だけでなく日本国内の演奏者はほとんどがベーム式のクラリネットを愛用しています。


エーラー式(ドイツ管)

ベーム式より歴史が浅く、日本ではあまり見かけないタイプです。キィの操作も複雑で、渋い音色を持っています。ドイツの演奏者がよく愛用しています。


リフォームドベーム式

キィがベーム式、音色はエーラー式のキィタイプです。両方の良いところを兼ね備えたクラリネットです。

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