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ドラマーのための耳栓


生ドラムはジェット機のエンジン音に匹敵するレベルの音量が出ると言われています。実際、ドラムを叩いた後は耳鳴りがしばらく止まらなくなったりするのも納得です。
ミュージシャンにとって、耳の保護を考えるのはとても大切。

耳を保護するためのアイテムとしては、主に

  1. 耳栓
  2. イヤープラグ
  3. ヘッドホン型耳栓
  4. カナル型イヤホン

があります。上手に使って自身の耳を大切にしましょう。


耳栓

イヤープラグ

100円ショップでも売られていて安価です。スポンジタイプやシリコン製など、さまざまなメーカー、種類があるので、自分に合う製品を見つけることができます。

イヤープラグ

イヤープラグ

音質を変えずに、音量だけを減衰させる画期的な耳栓です。普通の耳栓よりも自然な音で聴けるのでミュージシャン向けと言えるでしょう。

上記の2つは、形によって上からヘッドホンを装着し、音源や電子メトロノームのクリック音を聴きながらの演奏ができます。

ヘッドホン型耳栓

イヤープラグ

「防音用イヤーマフ」とも呼ばれる、遮音のみを目的としたイヤーマフです。
射撃の銃声から耳を保護するためにも使われ、耳栓との併用で更に遮音効果を上げる事ができます。イヤホンを付けた上に装着できるので、イヤーマフの中で、音源やクリック音を鳴らしながら、外でなっているドラムの音を減衰させることもできます。着脱が簡単なこともメリットです。

カナル型イヤホン

イヤープラグ

耳の穴に埋め込むタイプのイヤホンです。
耳の穴を密閉するので、耳栓と同じように遮音効果があります。


状況に応じて使い分けると良いと思いますが、個人的にオススメなのはカナル型イヤホンの使用です。普段使いのイヤホンとして既にお持ちの方も多いでしょうし、良い音質で音源を聴くことができます。慣れてしまえば、違和感や煩わしさもあまり感じないでしょう。

hf2装着例

カナル型イヤホンの中でも、特にドラマーにオススメなのがEtimotic research製のイヤホンです。
補聴器の開発をしていたEtimotic researchのカナル型イヤホンは、高音質で遮音性能が高いことから、プロ・ミュージシャンやスタジオ・エンジニアからとても高い評価を得ています。また、付属のシャツクリップを使いコードを服に止めれば、演奏中にも邪魔になりません。同じくクリップのついているipod shuffle との相性はバツグンです。

他にも、単に音量を下げるだけならば、電子ドラムにしてボリュームを調節したり、ブラシや、ロッズ等を使うという方法もあるでしょう。

いずれにしても大切な耳を保護し、いつまでも音楽を楽しみたいですね。

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