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毛布をドラムを入れる

ミュート

バス・ドラムは、他のドラムとミュート方法が異なります。スネアやタムは、打面にテープやミュート材を貼ることが多く見られますが、バス・ドラムの場合、バス・ドラムの中にミュート材を入れます。ミュートをすることによりアタックが強調され、はっきりとしたバス・ドラム・サウンドを得ることができます。

バス・ドラムの中に毛布などが入っている姿を見たことがある方は多いと思いますが、それはバス・ドラムをミュートするために入れています。疲れた時にバス・ドラムから出して眠るための物ではありません。
メーカーにより、バス・ドラム専用のミュート材が販売されているため、いろいろ試しながら、お好みの商品を探してみるのも面白いと思います。


マイクをあてる

フロント・ヘッドの穴

バス・ドラムのフロント・ヘッドに穴をあけることにより、アタックや音の抜けが良くなります。ロック等の場合、アタックの効いた抜けの良い音が好まれるために穴があいていますが、アタックを求めないJAZZなどでは、穴をあけない場合もあります。
また穴をあけることにより、マイクを穴に向けることで集音しやすくなりますが、叩いた瞬間に穴から空気がでるため、マイクを立てる場合は「吹かれ」に注意してセッティングしましょう。

フロント・ヘッドの穴の開け方

フロント・ヘッドの穴の開け方

初めから穴があけられているヘッドも販売されていますが、カッターで簡単にカットすることができます。
初めての方はREMOホールカットリング等を使うと便利です。


バスドラムとフープの距離

目安としては手が入るくらい

セッティングのポイント

バス・ドラムをセッティングする際、脚の長さを調整してフロントのフープが床から少し浮くようにセッティングします。
床から浮かす事により、演奏中にバス・ドラムが動きづらくなる上に、低音が床に吸収されにくくなります。


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