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YAMAHA reface CS アナログモデリングシンセ |
在庫状況:Stock:
在庫あり In Stock価格:¥49,990(税込) Price:49,990 yen(incl. tax) |
| 参考になった人数:3人(3人中) 3 out of 3 people found this helpful. |
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| シンセ初心者はこれを選べば間違いないのでは | 2024/04/11 |
| シンセ初心者です。Snarky Puppyのようなジャズフュージョンに出てくるアナログシンセの音が好きで、素人ながら自分でも鍵盤を弾いて音を出してみたくなって購入しました。 まず電池駆動・スピーカー内蔵で、チューニングを合わせる必要もなく、なおかつ軽いので、弾くための心理的なハードルがありません。またツマミの数が少なくそれぞれの効果が解りやすいので、慣れればササッと音を作れるようになります。そして8音ポリなのでコードを弾くときに余裕があり、スイッチ一つで単純なモノフォニックにもなるので、「あのフレーズを弾いてみたい」に幅広く応えてくれます。シンセ初心者にとって、慣れて楽しさがわかるまでの最初の一歩に寄り添ってくれるいい相棒になるんじゃないかと思います。※鍵盤よりもシーケンサーを触ってみたい人は他に良い選択肢があると思います。 触ってみて気づいたことを挙げておきます。 ・とても軽く簡単に持ち運べますが、同サイズの安価なキーボードと比べるとかなりずっしりします。 ・スピーカーは結構いい音がしますが、流石に低音はよく聞こえません。 ・ピッチベンドレバーは全部倒すと1オクターブ変化するので、半音など少しだけ変化させるには練習が必要です。 ・オシレータのtypeによってtextureとmodに割り振られるパラメータが異なるので、音作りに深入りするなら説明書を読んで覚える必要があります。 ・既に広く知られていますが、フィルターやポルタメントはmoogに似ています。個人的にはこれが購入の決め手でした。 ・ポルタメントはスライダーにノッチ(カチッという感触)がありますが、実際は連続可変です。ノッチを無視して中途半端な位置で止めても、それに応じた量のポルタメントがかかる、つまり微妙な調整が可能です。 ・ルーパーは鍵盤を押したタイミングとオクターブ(--~++)だけを記録するようです。言い換えると、オクターブ以外のあらゆるツマミとピッチベンドが録音済の音に作用します。例えばコードの伴奏の録音にポルタメントをかけたリードを重ねたり、録音ごとにオシレータのタイプを変えてコントラストをつけたりしようとしても上手くいきません。 | ||
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CLASSIC PRO MST3 モニタースピーカースタンド |
在庫状況:Stock:
在庫あり In Stock価格:¥2,180(税込) Price:2,180 yen(incl. tax) |
| 参考になった人数:2人(2人中) 2 out of 2 people found this helpful. |
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| クランプが惜しい | 2024/01/24 |
| 支柱と天板の作りは値段以上だと思います。しかしクランプの剛性が弱く、きちっと締め込むとコの字が変形して開いてしまいます。クランプは、スタンドを手前に倒そうとするスピーカーの荷重を、机を挟み込むことで支える重要な部品です。500~1000円くらい高くなっても、クランプを丈夫にしてもらえたら嬉しいです。 ヤマハMSP3A(3.6kg)を置いて使っていますが、軽いためか問題なく使えています。個人的には、これより重いスピーカーに使うにはちょっと怖いです。 | ||
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kazunori さんのプロフィール
レビュー投稿数:3件
住所:兵庫県







T22 キーボードスタンド
価格:¥11,000(税込) Price:11,000 yen(incl. tax)
やりたいことは実現できました。refaceの鍵盤が下段キーボードのおよそ20cmくらい上にくる適度な間隔で設置できました。しかし、X脚とスタッカーの両方で工作精度に問題があるようで、使用はできるものの少々不満足な結果になりました。
X脚について、ハーキュレスの黄色のゴム脚と同様に、4つのうち一つが高さ調整用に偏心していますが、それで調整しきれないほどガタツキがありました。場所や向きを変えて置いてみても改善しませんでしたので、床ではなく製品の精度が悪いようです。調整用脚をつける場所を入れ替え、また一箇所はゴム脚を外して金属をむき出しにすることでガタツキが収まりました。
スタッカーは、高さを稼ぐ脚とキーボードを支える丸棒で構成されています。それらの角度調整はX脚の高さ調節と同じく、歯車状の凹凸の噛み合わせで段階的に行う構造になっていますが、どうやら歯車と脚・丸棒の角度の関係がまちまちのようです。左右で同じ噛み合わせの位置に合わせても、2本の丸棒が「ねじれの位置」になってしまい、refaceがガタついてしまいます。棒に巻き付いている緩衝ゴムの位置を変えることで多少は改善しましたが、それでもなおrefaceが下段キーボードに対して左右に傾いているのが一目でわかります。
たまたまハズレ個体を引いた可能性はあります。なんとか調整できたのでしばらく使ってみますが、もう少し上の価格帯を狙ったほうが満足のいく結果になったのかもしれません。