|
GRAPHTECH PQ-6115-00 |
在庫状況:Stock:
在庫あり In Stock価格:¥1,150(税込) Price:1,150 yen(incl. tax) |
| 参考になった人数:2人(2人中) 2 out of 2 people found this helpful. |
|
| K.Yairi DY-18にピッタリでした。 | 2017/04/24 |
| K.Yairi DY-18(1980年製)のフレットを高めのJIM DUNLOP #6105に交換したので、純正のナットだとビビるようになりました。ですので、1cmに近い高さを持つ、こちらのナットを注文しました。 結果、大正解だったと思います。 まず、厚さがちょうどで、厚みに関しては加工せずに済みました。 ヤイリギターのDY18は、ナットの底面が斜めなので、底面だけ鉄ヤスリで斜めに削りました。 後は、接着力が強くなりすぎないようタイトボンドを水で薄めて接着。クランプでタオルを敷いて、はさみこみ、数時間。 弦を張ると、なんとも美しい音色です。 音色やレスポンスに確かな違いを感じます。 何よりサスティーンが、何倍にも伸びるではないですか!! 素晴らしい!!したり顔です!! しかも、チューニングのレスポンスが骨のナットにはない正確さ!!ちょっとチューニングを回したら、チューナーの針も敏感に反応。機械のようです。 これか、『牛骨には戻れない』というのは! 高さもJIM DUNLOP#6105にピッタリです。ギリギリといってもいいです。これ以上低いとビビります。 満足な仕上がりでした。 ※ちなみに、底面にバリがありました。いずれにしてもヤスリは必要で、自分で削る必要があると思います。 | ||
|
HOSCO TL-FC190 |
在庫状況:Stock:
在庫あり In Stock価格:¥4,730(税込) Price:4,730 yen(incl. tax) |
| 参考になった人数:5人(5人中) 5 out of 5 people found this helpful. |
|
| ホームセンターではなく、これを買うべき! | 2017/04/23 |
| 初めて、フレット交換に挑戦しました。 Youtubeを参照して、半田ごてをフレットに当てて、このフレットカッターで挟み込みながら、少し待つと、フレットが勝手に少し浮き上がってきて、すっとカッターが食い込みます。 とはいえ、注意深くやったつもりでもネック木がところどころ少し剥がれる結果となりました。自分のギターなので、気にしなければそれまでですが、絶対に他人のギターをやろうとは思いません。 このカッターじゃないと困ると思ったのは、はみ出たフレットを切るときです。刃が本体より、太さを両サイドに広く取っているため、長いフレットでも歯の外側付近だと簡単に切れます。これが本体と刃が同じ太さだと、余ったフレットが長いと本体にあたってしまい、1回では全部切れないと思います。また、一般的な喰い切りだと、刃が、両面研ぎになっていて、刃が完全に吸い付くような作業が出来ないものがあり、それでは使い物にならないと思います。 やはりフレット交換用に設計されているものは違うなと思いました。 今のところ、ジムダンロップの6000番と6105番という最も高さのある類のフレット交換に使いましたが、今のところ、刃こぼれはありません。 刃こぼれしたという書き込みを見て、一応、切るときは、ゆっくり力を入れる意識をしました。 3千円なら、いい買い物をしたと思います。 | ||
|
JIM DUNLOP 6105 |
在庫状況:Stock:
在庫あり In Stock価格:¥3,280(税込) Price:3,280 yen(incl. tax) |
| 参考になった人数:3人(3人中) 3 out of 3 people found this helpful. |
|
| ちょうどいい高さです。 | 2017/04/23 |
| K.Yairi DY-18(1980年製)に付けました。 だいぶ、フレットが削れていたのか、高さが大分、高くなりました。 ちょうどいいと思います。 他のギターにジムダンロップで1.473mmと一番高さのある#6000を使いましたが、高さがありすぎて、ナット選びと加工に苦労してので、今回高さ1.422mmの#6105にして正解だったと思います。 とはいえ、フレット交換と同時にナットの交換も余儀なくされました。 ナットは、高さが9.78mmあるTASQのGRAPHTECH PQ-6115-00にしました。 新品のギターをお店で試奏しているときと同じ、弾き安さを感じます。 多少、ボディやネックに傷をつけたりしてしまいましたが、挑戦してよかったです!! | ||
投稿を削除しますか?
投稿されたレビューを削除しました。
こきぽき さんのプロフィール
レビュー投稿数:4件
住所:奈良県






INFINIX TEARDROP - 0.6mm[IF-TD060]
価格:¥165(税込) Price:165 yen(incl. tax)
実際使った人にしかわからない代物。
Infinixシリーズは、かなり揃えましたけど、このピックだけ全く別物です。
このツルツルタイプの、特にこの厚さだけです。
(0.6mmは3タイプかな?ハードポリッシュは持っていて、ハードグリップタイプはまだ試ししていません。)
薄いけど、硬い。それでいて、先端が極端に鋭い。
恐ろしく敏感で、右手のダイナミクスを鍛えるのに、これほど手強いピックはありません。
トモ藤田氏の提唱するクロマチック練習法をするのには、これが最強だと思っています。
練習環境の条件として、
ギターのボリューム・トーンを最大にする。
アンプのゲインもボリュームもできるだけ上げて、トーンのバスを最小・トレブルを最大にする。
爆音設定だけど、ピックのニュアンスだけで、ボリュームコントロールできるようにするというもの。
また、弦はコーティング弦を使わないようにして、
左手で、それでもノイズを出さないように練習するとのこと。
ピックも、Infinix-Uやハードポリッシュ、ツルツルタイプでももう少し厚いものだと、ノイズが出にくくて、演奏が簡単になります。
しかし、このピックほど、演奏が難しいピックはありません。
ペラペラのピックだとそもそも単音引きなんか出来ないので論外ですが、これ、薄いけど、硬いんで、出来なくもないんです。
高音弦なんか、ちょっと当てすぎるだけで、すぐ爆音になってしまいます。
すごくコントロールが難しいけど、なんとかかんとか出来なくもない。
このピックを使ったあとに、他のピックを使うと、めちゃくちゃ上手になっていることに驚きます。
FenderやDunlopのピックもたくさん所有していますが、こんなものは他にありません。
このピックの次に、演奏が難しいのは、同タイプの0.88mmだと思いますが、
この0.6mmと0.88mm以外は、途端に簡単に演奏できる気がします。
0.1mm単位で、当てる深さを調整し、角度も調整して、最大脱力と、振り抜く距離とスピード、
すべてが合わさらないと、爆音が出てしまうのです。
これを1日2日、やるだけでも、指先の間隔が一皮むけたようになる気がします。