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MID さんのレビュー一覧

PICKBOY
GP-HN/1
在庫状況:在庫あり
衝撃特価:180円(税抜)
(税込 198円)
参考になった人数:1人(2人中)
(5.0) ピックのこだわりと習慣性 2017/09/25
ピックは試行錯誤が多く、様々な素材(メノウ、ボーン、木材、銀、ブラス、生革など)で自作していましたが、一番オキニはブライヤ(世界最硬の木材の根)に漆を含有させていましたが、このHN/1はオランダ水牛で、脂身も良く、しかも黒水牛より硬く、長持ちし、バリが出れば#2000で研磨しプラスティック研磨すれば、永遠に使用できる。自作の材料費と製作時間を考えると、買ったほうが良いのでSOUND HOUSE様にはいつもお世話になりっぱなしです。ありがとうございます。

MAD PROFESSOR
Deep Blue Delay
在庫状況:お取寄せ
衝撃特価:19,300円(税抜)
(税込 21,230円)
参考になった人数:4人(5人中)
(5.0) ワイヤリングの違い 2017/02/27
<ハンドワイヤリングとPCB>
(printed circuit board=プリント回路基板)

本国フィンランドの006P電池について。
附属していた9V電池の容量は7.11Vしか蓄積してなく使いものにはなりませんでした。

ハンドワイヤリングは、電線を手作業でハンダ付けしてゆくため、機器内にスペースが必要ですが、電線の太さと電通、結束が手の感触で確認ができます、しかしハンダ付けは経年劣化や初期検査には気付かないハンダの浮きがあり、ぼくも使用中に同社製品が断線したことがあります。ハンドワイヤリングは、バックパネルを開封後検電テスターと目で故障箇所が検知できるため自分で修理することができます。加えて、ジャックやスイッチ類は独立して接続されているため、衝撃にも強く、劣化の場合は修理交換ができます。

PCBの場合は、ジャック類すべてが基板にビルトインされているため、製作が早く、省スペース回路であり、コストパフォーマンスに優れています。基板に無理な衝撃が加わると基板からパーツが脱離または断線し修理が効かない場合があり、過去には基板からハンドワイヤリング接続に変更して修理したことは数えきれません。

旧Deep Blueの場合は、従来品はハンドワイヤリングでありボディは亜鉛ダイキャストで頑丈です

New Deep Blueはジャック類すべて基板に据付けられており、フォンジャックやインナーマイナスDCジャックなどの板バネも強く、カッチリはまり、動作中のLEDも凄く明るく、明るい照明下でも視認できるほどに向上していました。006P電池のコネクションもハード樹脂製品に変更されており、電池で使用することを意識しているのは、電源ケーブルからの収拾ノイズを嫌ってか、このペダルはroopでもディストーションの前段でも後段でもストレートに音を出してくれる証拠だと考えます。

<サウンドチェック>
PCB版はアルミダイキャスト製に変更され、すごく軽い

音は、PCB版で充分であることを確認しました。原音がそのままスルーしてアンプにゆく設計でデジタルでありながらアナログ出力であり、フィンランドが生み出した素晴らしいエフェクターを再確認しました。

February 2017



OYAIDE
QAC-222G LL/0.15
在庫状況:在庫あり
衝撃特価:2,280円(税抜)
(税込 2,508円)
参考になった人数:6人(6人中)
(5.0) オヤイデのファンになりました 2017/02/18
赤い彩飾が、自分の機材のワイヤリングを引き立てるので、気分もあがる、今まで使用していたCAJのより硬い。

硬いだけに信頼性があると思う。硬いわりには細いのがまたいい。
L字ジャックは同じ方向を向いており、ワイヤが硬いので、ペダルボードの中ではジャストサイズでないと、赤いワイヤがビヨヨヨンとはみ出してしまうが、15,30,60cmの3パターンでちょうどいい。オヤイデで特注長さも受けているみたいだ。

ジャック部分は精度が良く、ピタリとハマる、金属部分は目に見えない点と点の接触になるため接触不良が起こるが、点が面になれば安心だ。精度が良い証拠にジャック表面が鏡面である。さらにツマミ部分が小さいので背競り合うボードの中ではジャック同士が干渉しにくいだろう。

極めつけは音。
アンプの調子が悪いのか、ギターなのか、ピッキングでたまにブツブツとノイズがあったのだが、オヤイデに変更して、あれま不思議。すごく抜けが良くノイズもピタリと止まった。

楽器は少しでも何かのストレスがあると弾く気力が失せるが、パッチングに一番お金をかけている。今まではCAJだったが、今後は全てオヤイデに変更しようと思う。

HOTONE
Mojo Diamond
在庫状況:在庫あり
衝撃特価:11,200円(税抜)
(税込 12,320円)
参考になった人数:23人(29人中)
(5.0) 出音の良い理由 2017/02/18
同社のpurple windを購入後、あまりの驚きで、もう一台Mojodiamondを即買い。

外観はコンパクトエフェクターと同じ面積だが、少し高さがある。

スイッチを入れると、スリットのすき間からオレンジ色の光りを放ち、スイッチを切ると光りがベンツのルームライトのようにフェードアウトする。分解してみると、音には関係なく、まるで真空管のように演出している。

フロントノブの配列はpurplewindは右側からvol gainだが、Mojodiamondは一番左gain、volumeは一番右側であるのは名機を意識している。

ツマミの効き具合いもシュミレートされアナログ的に音が作りやすい。

背面にはイヤホンジャックがあり、スマホ用のイヤホンでちょうどいい音。ただしスピーカーアウトのジャックを外さないと同時に音が出ているのでスピーカーアウトは抜くまたは録音用。AUXミニインプットはプリ部を通過してないので、これまたスマホの音源を入力できる。音量の調整はこれ本体では効かず、音源側で調整、好きな曲やスマホで作ったリズムでセッションや練習ができる。PCを繋いで動画サイトとレッスンもできる。

5Wの出力でもスピーカーを100db級のキャビネットに繋げば大音量が得られる。逆に100wのアンプでも90dbのスピーカーだと10wクラスの音量しか出ない。すなわちnanoregasyシリーズは、卓上またはライブでも使用できる。可搬性も優れている。18Vのアダプターはジョイントが外れやすいが、運搬バッテリー稼動にすればノイズも拾わない。ただし2Aの容量は欲しい。

purplewindはmashall1959モデリングだけあってノイズも多いがMojodiamondはノイズも少ない。忠実なモデリングなので、クリーントーンでも強いピッキングでブリブリっとしたjazzbluesのような割れ方をする。

セレッションの10インチまたは12インチで8Ωをおすすめする。間違いなく演奏者のテンションはアガル。

CELESTION
G10 Greenback 8Ω ギターアンプ用スピーカー
在庫状況:在庫あり
衝撃特価:12,800円(税抜)
(税込 14,080円)
参考になった人数:13人(18人中)
(5.0) グリーンバック 2017/02/16
スピーカー交換の目安にするポイントで悩みましたがグリーンバックの8Ωに。

1)口径と何発にするか
2)許容入力の抵抗値とW数

上記を決める際にシリーズにするかパラレルにするか。
W数は合計合致、余裕をもって。

「音の違い」
単発8Ωは、
抵抗値が少ない分、パワーが充分回り、低音が得られる。

単発16Ωは、
抵抗値が多い分、音量の割にハイ気味に聞こえる。
歪み具合いによってはスカスカに聞こえる。

2発
シリーズ接続(直列)
抵抗値は倍になるので8Ωが2発だと抵抗値が16Ω、単発と同じ理由で低音が若干ものたりない。

パラレル接続(並列)
パワーアンプからのリード線はプラスとマイナスが各スピーカーに直接行くので、8Ωパラレル2発は分散され4Ωになる。16Ω並列2発で8Ωになるので、ローからハイまでバランスが良い。

多段スピーカーは抵抗値を4、8、16と変換させパワーアンプ出力と合わせる。


ハンダ付けでなくファストン端子(抜き差しできる金属端子)を採用する意味はそういった意味であり、セレッションはファストン端子がプラスとマイナス側に各2本出ている。パラレル、シリーズ、メンテナンス作業考慮。

音が大きく聞こえる原因は、ハイ気味のスピーカー
アルニコやマグネット増量タイプがそれにあたる。
メタルやハイゲイン早弾き、テレキャスのクリーントーンなどで好みに合わない。

グリーンバックは、中低音ぎみなので、70年代ACDCやツェッペリンなど、私はシングルコイル倍音とアンプ重低音が同時に欲しいのでグリーンバックを選び、可搬性の良さで10インチにサイズダウン。ロックからjazzまで幅広く使えてます。


HOTONE
Purple Wind
在庫状況:未定
衝撃特価:11,200円(税抜)
(税込 12,320円)
参考になった人数:9人(28人中)
(5.0) Purple Wind 2016/12/30

エレキギターは、ギターとアンプで初めて使用目的に達します。ワット数が大きいほど音圧や音量が大きいという神話は、デジタル時代には存在しません。真空管とコンデンサの違いは、交換可能かどうか。音質はどちらも満足、しかし自身で確立した音色を恒久的に所有するには、電子機器は買い替える時代です。

Purple Windのネーミング、そしてこの価格は買い足すことが可能な範囲。
1台購入し、Volume Toneは遠隔操作に改造し、さらにもう2台購入予定です。

メンテナンスするより予備のアンプを持ち歩いたほうが良いからです。

キャビネットは自作の12インチ×1発、または×2発、または1発につき1PurpleWind、強烈な音量、リハスタでドラムやベースがいつもどおり混じってもアンサンブルが可能なほどのヌケの良さ、弦の倍音の幅広さで、ツマミ調整はしなくても、弾く手だけでクリーンと歪みを調整できる、ホンモノの1959が体感できました。

追記(編集)

同社の Mojyo Diamondもサウンドハウスより購入。

Purple Windと2台持ち歩き、パラボックスにバッファーを加え、各12インチスピーカーに1台づつ接続し、音量とトーンをミックス。片方にはスプリング(本物)を経由させます。

12インチスピーカ×2発だと重量が嵩むので、単体でも持ち運べるようにキャビネットの中にさらにキャビネットを脱着式に作り。単発あるいは双発をシュチュエーションによって選択し持ち運べるようにしました。

国内大き目のステージでは常に2発、どちらかがトラブってもオンマイクなので、予備アンプとして機能。

同機種群の電源3PコネクタはサンワのTAP-AD2Nで2Pに変換しノイズフィルタとサンダーサージをかけ、海外でも使用可能にしました。

海外ではアンプは常備してないステージも多いので、インナー側の12インチと、Purple+mojoで対応。超小型なのでスーツケースに洋服にくるんで入ります。

Purpleはもう一台予備で欲しいくらいです。



MID さんのプロフィール

レビュー投稿数:6件

住所:東京都

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