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KSK さんのレビュー一覧

DIGITECH
Drop
在庫状況:在庫あり
価格:15,500円(税抜)
(税込 17,050円)
参考になった人数:0人(0人中)
(4.0) 発想がおもしろい 2020/04/28
ふと遊び等で「ダウンチューニングの曲をセッションしよう」となったときに楽だろうな、という想いから導入しました。
半音、全音下げくらいまでならまあ使えます、ただそれより下になっていくとだんだん変な音になっていきます。
でもつまみを回すと半音ずつ下がっていくというユニークな発想、そしてペダルのデザインに「drop」というシンプルな名前、愛すべき要素は十分ですね。
またトグルスイッチでモーメンタリの設定ができるので、踏んでいるときだけ下げるということもできます。
フレーズの途中で突如1オクターブ下げる、といった飛び道具的な使い方もできます。
あとは1オクターブ下げのみ原音とのミックスができるので、オクターバー的な使い方もできます。
ただレイテンシーはそれなりにあるのできめ細かなリズムプレイにはお勧めできません。そこは-1点です。
派手でチャーミングなこのペダルでボードに彩りを加えてみてはいかがでしょうか。

BOSS
ES-8
在庫状況:在庫あり
価格:70,000円(税抜)
(税込 77,000円)
参考になった人数:5人(5人中)
(5.0) スイッチャーに求めることは何でもできる。 2020/04/28
「スイッチャーを導入したらこういうことしてみたい」と妄想することがだいたいなんでも実現できます。
想像以上のこともできるので驚かされますね。
チャンネルごとに好きな組み合わせ/順番でループを設定できるのはもちろん、アウトプットバッファ設定をすれば各チャンネルの音量も設定できる。音量が設定できないコーラスペダル等でどうしても音量があがってしまう、そんなときにも大丈夫です。
ステレオのペダルにも対応しているし、BOSSのDD-7のようなテンポの入力を持ったペダルに対しチャンネルごとにbpmを設定できる。
曲のbpmに合わせたディレイタイムの設定もできるので足でのタップでは実現できない正確なテンポ設定が可能です。
しかも瞬時に切替可能なので、曲中にディレイタイムを変える、なんてことも設定しておけばたやすいです。
他にもまだまだ機能がたくさんあって、手に入れてから半年以上経ちますがまだまだ使いこなせていません。
でもそれだけ色々なことができるのでボードの夢が広がりますね。
あと、ペダルに並列で音を通すということもできます。ペダルは直列でつなぐものという固定観念をひっくり返されました。驚きました。
ボード内のスペースはとりますが、ボード内の頼れる核という感じがしてとても気に入っています。

FENDER
SANTA ANA OVERDRIVE PEDAL
在庫状況:在庫あり
価格:15,800円(税抜)
(税込 17,380円)
参考になった人数:2人(2人中)
(4.0) 音作りの幅が広い 2020/04/28
軽めのクランチから図太く深い歪みまで、これ一台で幅広い音作りができます。
さらにON/OFFのスイッチに加えてもう一つのスイッチがあり、ゲインブースト/レベルブーストのどちらかとして使えます。
ゲインブーストは歪みの前段にブースターを置いたような感じで、サチュレーション感と音のパンチが増します。
gainつまみを低めの状態でゲインブーストを常時ONにすることで歪み過ぎず、かつ抜けとパンチのあるサウンドにしていつも使っています。
レベルブーストとして使えばソロ時のボリュームUPが可能です。
またトグルスイッチで2種類のボイス選択ができます。
Aはドライな感じのサウンドで、クランチあたりが絶妙に気持ちいいです。
一方Bは太くコシのあるサウンドでハード目なロックにぴったりはまります。
EQはTREBLE/MIDDLE/BASSの3バンドに加えてPRESがあるのが嬉しいですね。
ゲイン幅も大きいのでだいたいどのジャンルにも対応できます。
ピッキングニュアンス、ボリューム追従性も申し分ないですね。
音もゲインの挙動もチューブアンプに近いです。
ただ、スイッチャーと合わせて使う分には支障は全くないのですが、唯一欠点を上げるとすれば、ON/OFF時に一瞬音が途切れることですね。ブーストの方は問題ないのですが・・・
そこを考慮して-1点です。
でも1年以上メイン歪みペダルとして使っている愛機です。

BOSS
OD-1X ディストーション・オーバードライブ
在庫状況:在庫あり
価格:15,000円(税抜)
(税込 16,500円)
参考になった人数:4人(5人中)
(5.0) 異次元のペダル 2020/04/28
いわゆるデジタルのペダルとは一味違う。普通のコンパクトペダルでもない。「昔ながらの王道BOSSオーバードライブ」って感じでもない。ブティック系ペダルなサウンドとも違う。アンプライクとも違う。
新しいジャンルを感じさせる新時代のペダルという感じがします。
ここ数年で何台も新しいペダルを手にしてきましたが、最も衝撃を受けたペダルといっても過言ではないです。
音の分離の良さ。弾くフレーズを不思議と立ててくれるようなサウンド追従。
EQつまみの変化は全然自然な効きではないのですが、「HIGH/LOWを上げたい/下げたいって感覚的に思ったとき、最終的にこういうサウンドに仕上げたいんでしょ」というところまで見事にサポートしてくれる、そんな感じ。
とにかく耳に心地良いサウンドに仕上げてくれます。
一方でヴィンテージの音だったり、真空管アンプのゲインを上げたような自然な飽和感、昔ながらのいなたいロックの歪みを求めている人には全く合わないと思います。
モダンな歪みで抜けてくる、今どきのミックスされたCDで聴くようなサウンドです。
ゲインを上げていくと結構コンプ感もあります。

XOTIC
EP Booster オーバードライブ/ブースター
在庫状況:約1週間
価格:14,300円(税抜)
(税込 15,730円)
参考になった人数:4人(10人中)
(5.0) ワンランク上のサウンドに 2020/04/28
常套手段ですがボードの先頭につまみゼロ位置で常時ON配備。
ただ音量が大きくなるだけでなく、ギターのおいしい帯域をプッシュしてくれます。
EP Boosterにつながっている音に耳が慣れてしまうと、いざそれがなくなると物足りなく感じるようになってしまいます。
楽器店で新しいギターを求めて試奏するときにも何か物足りなさを感じるようになってしまいました。
ふと気づくと「EP Boosterがいつもプッシュしてくれているあの感じが足りない!」そんな感じです。
劇的に変わるペダルではありませんが、一度慣れるともう離れられない、愛すべきペダルですね。
ボード上で省スペースなのもありがたいですね。

KSK さんのプロフィール

レビュー投稿数:5件

住所:東京都

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