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indoorguitars さんのレビュー一覧

東洋リビング
ED-25CAM(W) 防湿庫 デシケーター
在庫状況:メーカー直送
衝撃特価:21,800円(税抜)
(税込 23,980円)
参考になった人数:2人(2人中)
(5.0) コンデンサマイクを入れてます。 2020/07/30
たまに衝動買いしてきたコンデンサマイクは今となってはどれもお気に入りのものばかり。
夏場は除湿機つけっぱで常時湿度60%、タンク満水で止まってたりすると普通に70%超えてくる状況下、キャンバス地のギグバッグにカビも出ていよいよヤバイと思い、デシケーターを購入しました。
ラージダイアフラムのマイク4~6本程度(スモールならもっといける)の保管にピッタリのサイズです。
届いた時は結構な重さを覚悟しましたが、ヒョイと持ち上げられる軽さ。とはいえ、各部の強度や密閉性はバッチリです。
ウレタンフォームが2枚(波型、板型)ついてきて、底と棚にセットできます。
波型フォームはたぶんカメラレンズとかを安定させる想定なんでしょうが、マイク置くのにも最高な形状です。
C414なんかにもピッタリだし、BETA-87のようなハンドヘルドも転がりません。縦置きで3~4本セットできます。
板型の方には、ショックマウント一体型や特殊な形状のマイクを横置きするのに便利です。
届いた時には備付の湿度計は70%くらいを指してましたが、通電後2時間を待たずに30%くらいに下がって安定しています。
湿度調整は目安で高、標準、低とインジケーターがついたアナログダイヤルで「なんとなく」可能です。
そして、恐ろしく静音、というより無音。
ちなみに低湿度環境で増えるカビもあったり、ウイルス類は逆に乾燥を好みます。
このモデルは光触媒機構を搭載してるんで、およそ有機物といわれるもの全般への対策(つまりは抗菌、脱臭)がとられています。
医療機器ではないし、説明書にも光触媒の性能値についての記載は無いんで効果についての定量的な評価は難しいとこですが、カラオケ屋のダイナミックマイクみたいに消毒スプレー浴びせるわけにもいかない機材ですから心理的な作用は大きかったりします。(メーカーさんは防カビ剤は不要です、っておっしゃってます)
持ってても持て余さない、決して大げさではない、個人で持つ分には最高のサイズ感と考え抜かれた機能/性能。
とても良い買いものでした。

ZOOM
LiveTrak L-12 デジタルミキサー
在庫状況:約2週間
衝撃特価:54,990円(税抜)
(税込 60,489円)
参考になった人数:6人(6人中)
(5.0) こりゃもうコスパの化物ですよ。 2020/07/27
カジュアルなステージのライブコンソールとして、
もちろんコンデンサマイク2本のAG弾いてみた配信にだって、
さらには手持ちのオーディオインターフェイスがIn-4chなので、ドラム8chのレコーディング(この場合はDAWでいじり倒す想定なので24bit/96kHzの素録り)と獅子奮迅の大活躍をしてくれてます。
最初はEQが各トラックのストリップに無くて使い勝手を心配したんだけど、慣れると左手でSEL→右手でEQってかなりスピーディーにアクセスできる。
何気に好きなのは、ノブを回すと周りのLEDメーターが調光でLED間の中間値を表現する。何この粋な演出。ライブ中そんなん見てる余裕ないけど。
ワンステージで編成変わったり入れ替えあったりするとデジミキのシーンリコールはほんとにアリガタイ。
GainやComp、モニター関連のアナログ系(LEDメーターが付いてないとこね)の設定は記録されないから限定的ではあるものの。
シーンをリコールすると、LEDメーターの設定位置が一斉に光る。直観的に一瞬で把握できて良い。フェーダーをいったんその位置まで持っていくまで、フェーダーの動きは無視される。安全対策だね。
これをモーターフェーダーとかにしちゃうと重量やパッケージング、コストに直接跳ね返るところだし、オートメーションを記録/編集したくなったりと、”L-12”ではなく他のン十万コンソールと同じ仕様になっちゃう。
ものすごい厳しい制約の中で、使い勝手に脳みそを使ってくれてた良い証。よくやったよ、ほんとに。
ライブでiPadとかPCとかで操作するとそれ自体の応答性/信頼性に常に不安を抱えることになるけど、こいつは良く働くよ。
なにしろ軽い。小さい。ケーブル挿してひっくり返っちゃうほどではない、絶妙な軽さというか。
純正のバッグ買わなくても、17インチのノートPC用(の少し大き目)のリュック買えば入っちゃうんだな。
んー。シーンメモリ(セット)をSDカードに保存できたら良いのにな。。。48Vももう少し小分けにして欲しかったな、とか。。。
便利さ故の欲望が尽きない今日この頃です。
※ファームのアップデートで不具合治ってるし、今はエフェクトかけてモニターに返せるんだぜ。。。

CLASSIC PRO
CDA10B デスクアーム マイクスタンド
在庫状況:在庫あり
衝撃特価:3,480円(税抜)
(税込 3,828円)
参考になった人数:0人(0人中)
(4.0) かなりしっかり作られてます。ケーブルは余計かな。 2020/07/28
サスペンション付きのコンデンサマイク、スチール製のグースネックポップガードをつけてもきっちり支えてくれる。
角度も方向も変えられて、意外に伸びる。デスクトップ用のマイクスタンドの決定版。
パイプの中をわざわざ通したマイクケーブルが標準添え付けされるんだけど、自前の使うからこれはいらないなあ。。。
ケーブル付いたまま折りたたんで梱包されてくるから、結構無理な折れ曲がり方してるし、
使わないとなると邪魔なだけなんで、代わりにケーブルガイドとか付けてくれたら☆5。

ANTELOPE AUDIO
Discrete 4 Synergy Core オーディオインターフェイス
在庫状況:在庫あり
衝撃特価:112,000円(税抜)
(税込 123,200円)
参考になった人数:6人(6人中)
(5.0) まず、マニュアルをしっかり読め。 2020/07/21
Win10-USB、StudioOne4.6環境で使用。
数日間立ち上げっぱなしの状態でもまったく問題なく安定して動作している。
機材のトラブルを理由に仮眠を取ることすらできないほどに。
日本語サポートサイトは、そんなことまでせにゃ安定して動かんのか?くらいの注文が多々書かれているが、実際のところは問題が起きた時の切り分け手段として捉えておけば良い。
日本語マニュアルをしっかり読んで、書いてある手順通りに進めれば何一つトラブることもなくセットアップできる。
その過程でドライバ、Antelope Launcher、Control Panelと、関連するソフトウェアの役割や機能もなんとなく把握できていく。
決して高度かつ専門的なレベルまでは求められないが、ユーザーにはそれなりにOSやDAW、レコーディング機材の操作知識が備わっている前提で「無駄な」「クドイ」文章が省かれていて良くできたマニュアルだ。
仕様上、そして、使用上の結構大事な注意点も書かれてる(コンボジャックのLINE入力はTRSを使え等々)ので、しっかり読むべし。
Antelope製品の中では比較的抑えられた価格(コスパとしては異次元のレベルのフィーチャー)だが、初めてDAWを触ろうという人、初めてオーディオインターフェイスを買う人は(周囲に聞ける人間がいない限り)避けた方がいい。
その品質や機能性に対して、価格設定が異常。
FPGAで動作する1073っぽいプリアンプ(本体購入後に送られてきたバウチャーで追加)はもはや掛けっぱなし。OPT、FET等の様々なコンプも溜息がでるくらい楽しめる。
ヘッドホン端子も贅沢に使える。Mixワーク用の開放型とマイクレコーディング用の密閉型を両方とも挿しておいて、録る時は開放型を本体ボタンワンプッシュでミュート。
UXについては慣れの問題、と割り切れない部分も少なからずあるが、きっとこれから、たくさんのユーザーのフィードバックをもとにどんどん進化していくんだろう。
良い買い物をした。

EVENTIDE
H9 MAX
在庫状況:在庫あり
衝撃特価:69,800円(税抜)
(税込 76,780円)
参考になった人数:7人(11人中)
(4.0) 歪み以外すべて解決。 2018/08/23
歪みと同じく空間系や揺らし、飛び道具についても長い年月旅を続けてきたが、ようやく不惑に辿り着けた。そこらのエフェクターと違って「高品質」「違和感がない」なんていうのは最早説明する必要もなく、こいつに関してはそこに加えて「こいつにしかできないエフェクト」をハリネズミのように纏っている。こいつの姿がギタリストの足元に見えただけで、次にどう使ってくるのかワクワク感が止まらない。
発売されてから数年経っていながらもまだまだアップデートが継続され、つい最近は突如androidからも操作できるようになった。デジタルではあるが、こういうメーカーの姿勢が「消耗品」や「陳腐化」といった不安や不満を払拭してくれる。年を経るごとに研磨され、枯れ(この場合は安定化、という意味だが)、まさに楽器として親しむことができる。
ちなみに、コイツ1台では複数のプリセットを同時利用することはできないが(そのためにCoreなる買い増し版が存在)、実態としてはモジュレーション+リバーブやコンプ+EQ等最初から一つのプリセットが複合的なエフェクトを組み合わせているものばかりなので「不足」を感じることはまずない。
さすがにハードウェアとしてのUIがシンプルすぎるせいで、リアルタイム且つ直観的な本体操作は諦めるべし。iPhoneかandroidを持ち歩こう。

BOSS
WL-20 ギターワイヤレスセット
在庫状況:在庫あり
衝撃特価:18,500円(税抜)
(税込 20,350円)
参考になった人数:31人(37人中)
(5.0) 罠はあれども高品質。 2018/08/23
トランスミッター、レシーバー共にプラグ根元に小さなスイッチが付いており、ジャックにプラグインした際にこいつが物理的に押し込まれて接続を感知しスタンバイから復帰する仕組。
一部のギターやアンプではプラグ根本とジャックとの間隔が大きく、このスイッチの押し込みが甘く不安定な動作に陥ったり、そもそも電源さえ入らない状況になる。
この場合はジャックにナットを追加したり(もしくはより厚いナットに交換)、ワッシャーを追加して遊びを減らしてやれば良い。
ただし、ボディ形状やプレート、ジャック側のネジ長に余裕がなければこういった調整自体できないので、まずは自分のギターを持ってって店舗での試奏をお薦めする。
うまく電源さえ入れば、ペアリングの簡便さやレイテンシーの小ささは驚異的。ケーブルから置き換えてなんの違和感もない。いや、むしろ今やケーブルの煩わしさが違和感になってしまった。
環境上干渉さえなければ(さすがに限界まで試す機会なく、あくまで公開スペック上では)最大14セット同時に使えるので、ギター側だけでなくボード-アンプ間にも使えば完全にケーブルの束縛から解放されてしまう。(理論上は2セット噛ませても合計でレイテンシー5msec以下という恐るべきパフォーマンス。。。)
あくまでおまかせペアリングなので複数本のギターを持ち替えるようなステージには向かないが、お気に入りの一本で事足りる人にとってはきっと革命的なソリューションだろう。

BEHRINGER
CT100 Cable Tester ケーブルチェッカー
在庫状況:在庫あり
衝撃特価:2,450円(税抜)
(税込 2,695円)
参考になった人数:0人(0人中)
(4.0) 2~3年くらい愛用してます。 2016/09/26
普段から手軽なジョージエルスを必要都度の長さで使ってますが、そのチェックに使ったり。
便利なのは既にセッティング済のエフェクタボードの障害切り分け作業。エフェクターをいちいち複数外してケーブルを付け替えてみたり、適度な長さの別のケーブルを用意したりとかする必要なく、一本ずつ順番にコレで調べれば劣化したケーブル、プラグを特定できます。
2~3年使ってるけど特に壊れたり、誤検知もなく。電池も全然長持ち。買った時にアルカリ電池を入れて以来、一度も交換してないけど確かな働きをしてくれてます。

Line 6
Helix Floor マルチエフェクター
在庫状況:在庫あり
衝撃特価:169,800円(税抜)
(税込 186,780円)
参考になった人数:204人(231人中)
(5.0) 楽の一言。 2020/09/06
まず、端的には重い。
でも、機能面でラックタイプの重厚なシステム並みの機能や品質を凝縮していることからすると、このパッケージングは驚異的。コンパクトでかなり絞ったボードを組んでもこいつよりは大きくなるだろう。
何より♪x5の理由は、そのユーザビリティ。
これまでマルチはとにかく操作がめんどくさかった。
「コンパクトエフェクターライク」と謳っていながら画面に表示される情報の制約が大きかったり、リアルタイム操作性を重視する余り設定のストア範囲が行き届いていなかったり。
こんなストレスなく操作できるインターフェイスはいままでなかった。PCを持つ必要もなく、iPadを持つ必要もなく、本体だけで何不便なく設定できる。音作りに集中させてくれる。演奏に集中させてくれる。
こんなにうれしいことはない。
12のフットスイッチ。バンクを切り替えようが、どこに何がアサインされているかスイッチ毎に用意されたバックライト液晶で容易に確認できる。テープラベルを貼る必要もない。LEDカラーに規則性を持たせれば(バッキング、ソロ、カッティング、歪み、残響系等)、さらに瞬間的な把握も可能になる。
※ちなみに私は曲中でブースターやモジュレーションのオンオフをストレスなく行いたいんで、上段にパッチを、下段にモジュールをアサインしています。こういったベダルアサインも、何度もボタンを押したり小さい画面を頁送りしたりすることなく、スイッチを長触(長押しではないw)だけで設定できます。
踏み込んだ感触も、どこぞの樹脂製のタッチとは次元が違う。「カチッ」という靴底を通して感じる安心感。
モデリングアルゴリズムやDSP等キャパシティの向上による音質や再現性、表現力についてはもはや言う事なし。
いまどきの安物マルチが謳う「エフェクター数」「アンプ数」に対してはまだまだ少ないものの、無償アップデートで順調に増えてきている。
※以前は2週間に1度くらいの頻度で何らかのアップデートがリリースされていましたが、最近はたいぶ落ち着いてきました。どちらかというと頻度を減らして一発が大きい感じ。機能追加は止まることを知らず、ユーザーのフィードバックを集め、操作系さえブラッシュアップが継続されています。
現時点、そして、これから先しばらくはこれ以上のものはない。同時に、これ以上のものは必要ない。

indoorguitars さんのプロフィール

レビュー投稿数:8件

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