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Leicachang さんのレビュー一覧

VOX
VALVENERGY COPPERHEAD DRIVE
在庫状況:在庫あり
価格:20,000円(税抜)
(税込 22,000円)
参考になった人数:1人(1人中)
(5.0) 凡百のMarshall系をゴミ箱送りに 2021/04/03
SILK DRIVEの方でも書きましたが、
コスパが高すぎ、廃盤が恐ろしくなるほどです。
皆んなで買って定番化。
後悔する事は無いと思います。

ZOOM
G6
在庫状況:在庫あり
価格:36,000円(税抜)
(税込 39,600円)
参考になった人数:18人(56人中)
(5.0) ZOOMの本気(白目) 2021/02/26
ナンバリングから、G5nの後継であり商品の位置づけも価格どおりG11より 2ランクは格下でしょう。後にG8あたりが出るのかもしれませんね。
G11の電源が12v2A(24w)に対し、G6は9v500mA(4.5w)…1/5の電力で駆動しています。
G11と違い、低電力駆動である事と特に新しいプロセッサである事を謳われていないことから察するに、G6のプロセッサはG5nからのキャリーオーバーと考えて差し支えないと思います。
仮にG11と全く同じモデリングコードでプロセッシングをしているとしたら、G6のプロセッサでは同時使用エフェクト数が大幅に減るはずですがそうはなっていません。となればプログラムの間引きをされているか、G5nとさほど変わらないかのどちらか。
要するにハード&ソフトはG5nから大きく進化していないと推測されます。一方でOSはG11で導入されたものをG6用に手直しして搭載しているところが姑息。LINE6HX(POD GO含む)ファミリーのグレード構築思想とは、全く違う方向の違う…というか従来の日本メーカーらしいみみっちいグレード展開です。
筐体デザインはG11の時に眩暈がしそうなほどのダサさに呆れましたが、これはもう言葉にする事もできません。メインディスプレイにカラータッチパネルを採用しておきながら、ペダルスイッチの機能表示が前時代的な光るプリント文字列とは…この文字列のせいで筐体が無駄にデカくなり、その薄らデカくなった筐体になんとか質感を持たせようと折り目をつけたりカーボン調の柄をつけてみたり、クソダサすぎて涙が出そうです。
G6で唯一評価できるのは、7~8年にわたり(何を血迷ったかG11にまで)採用されてきたスクロールスイッチを廃止し、アサイン式スイッチのインターフェイスを採用したこと。ここだけは、きちんとデザイナーが仕事をしたと思います。
正常進化したとしてG6nではこのクソダサいプリント機能表示文字列が液晶になりコンパクト化される事を願いますが、何しろ素晴らしかったG3のデザインを全否定して中途半端なG3n(G5n等)をリリースし、後にエントリー市場を中華勢に掻っ攫われる形でシリーズ没落を招いたZOOMの事ですから全く安心はできません。


VOX
VALVENERGY SILK DRIVE
在庫状況:在庫あり
価格:20,000円(税抜)
(税込 22,000円)
参考になった人数:16人(16人中)
(5.0) ただの超高性能チューブプリアンプ 2021/03/11
引くほど良い音がします。
説明書を見ると消費電流が95mA(アルカリ角電池で約2時間)とありますので
おそらくザックリ30v位に内部昇圧されているのかと思います…
(その後の調べで15vと判明 意外)
9v駆動のペダルあるいはデジタルモデリング(アンプシミュレーター等)と比較すると、
ギター側のボリュームを絞った時等に、音の解像度(明瞭感、鮮明感)に
天地ほどの差があるのが実感できます。ぜひご体験あれ。
ペダルの形をしたマジもんのチューブ搭載超高性能プリアンプです。
たった2万でJCをチューブサウンドにできる日がやってきましたね。


ZOOM
G11
在庫状況:在庫あり
価格:71,818円(税抜)
(税込 79,000円)
参考になった人数:50人(139人中)
(5.0) ZOOM、極まる。 2020/05/18
私がZOOMが「変わった」…と、強く思ったのはG3(無印)だった。
見た瞬間に、どう使うものかが理解できる機能美を纏ったと言って良いデザインと
XLR出力や電池駆動、ボードへの組み込みに配慮したシグナルパス方向の変更など
非常に使い勝手が良く、音も良く、筐体の質感も良く、ZOOMマルチ史上最高の名器だった。
G5n…続くG3n。落胆した。ZOOMにはデザイナーが居なくなったと思った。
無印の良さを全否定するかのような、機能削除、操作ロジックのまとまりの無さ、質感低下…
音質の向上…?私には失ったものの方がはるかに大きいと感じた。
2020年、満を持してZOOMからハイエンドが出る…その名もG11。
見た瞬間に、ダメだこりゃ。
n系の流れを汲む、たいして使いやすくもないペダルデザインに、アンプ部の独立、タッチカラー液晶
エフェクトセクションとアンプ部にエフェクトパラメータのためのエンコーダが合計26個!
エフェクトスイッチ部には、カテゴリカラーLEDと小さく見づらいON/OFFのLED…これらが5セット。
スイッチの根元は何故か艶塗装の赤いリング。機能と視認性を一つにまとめれないのか。
モノクロ液晶はアンプ部と合わせ計6個…等々、洗練や合理性などという言葉とは無縁の物量勝負。
カラー液晶にあるメニューも多すぎて、目的の項目にたどり着くのに容易ではない。
少しでも工業デザインの心得があると、G11は超ど級にダサいとしか言いようがない。
ZOOMよ、お前、どうしちまったんだ…あの時の、G3(無印)の時のお前はどこに行っちまったんだ!
いやまてよ…ZOOMマルチの歴史を振り返ってみると、足元に置いて恥ずかしくない機体の方が
むしろ少数派だったのか??いや、そうだ、ZOOMマルチは歴史上ダサい機体ばかりだったじゃないか!
G3やその流れを汲むMSが突然変異だったのだ。そう考えてみれば納得だ。
ZOOMらしい、あの、ダサいマルチが帰ってきた!
税込み8万、ZOOMらしさ極まるギタープロセッサーG11。
BOSS GT-1000発売当初と違って、そこらじゅうに在庫があるみたいです。

RAW VINTAGE
RVTS-1 トレモロスプリング
在庫状況:在庫あり
価格:1,500円(税抜)
(税込 1,650円)
参考になった人数:6人(8人中)
(5.0) 多く張れば良いってもんでもない。 2020/01/04
ストラトタイプ .10~.46
アッシュボディ ローズ指板
2点支持シンクロトレモロを3弦で1音上がりフローティング
もともとの音は悪くないギターだが、もう少しチリっとした部分の豊かな倍音が欲しい…
が、あまり金をかけたくない。バネ交換で追い込みしようと考えた次第。
●5本掛け
テンションはハンガーが緩めなので弾き心地も軽い。というか緩い。
音もボヨンボヨン。明瞭感のない低域が出過ぎて、中高域がマスキングされる。
●4本ストレート掛け
当然ハンガーを少し締める事になるが、テンションは一番弾きやすいと感じた。
指に食いつきつつ弦離れも良い、プリっとした触感。ちょうどいい。
音は少し張りが出るが、個人的にまだ低音が出過ぎる…弾き心地が良いので残念。
●3本ストレート&爪の字掛け
弾き心地はどちらもあまり変わらない。ハンガーをかなり締め込むため、
テンションがかなり強くなってしまい弾きづらい。
が、音はほぼ理想的。シングルコイルの美味しい倍音が綺麗に出るように。
●RAWVINTAGE両側ハの字 GOTOH純正中央ストレート
弾き心地と音色のバランスで、落としどころがこれになった。
硬めのGOTOH純正を1本混ぜることで、ハンガーを少し緩められたため、弾き心地は良く
RAWVINTAGEスプリングの音色も混ざり、トーンバランスも良好。
試行錯誤は、楽しい時間だった。
ストラトのアコースティックな「鳴り」を直接調整できるパーツとしては、
安いうえに、試行はめちゃくちゃ簡単、コストパフォーマンスがずば抜けてます。
目的意識をもって調整に取り組めば、価格以上の価値を見出せるはずです。

Line 6
Relay G70
在庫状況:取扱中止
価格:41,800円(税抜)
(税込 45,980円)
参考になった人数:14人(14人中)
(5.0) ほぼケーブル 2018/05/30
一般的に、デジタルワイヤレスはレイテンシーがある
と、言われている。
G70のレイテンシーは1.5ms以下とのこと。
これは、アンプからいつもより40~50cm程度離れた位置で音を聴くのに相当するレイテンシー。
普通の人間に、約半歩分の距離に相当する音の遅れを知覚することはほぼ不可能と言って良く…
むしろデジタルワイヤレスは、パッシブPU+それなりの長さのケーブル使用時における、高音域成分のロールオフがないため、同じトーンセッティングでは「速く」感じることさえあると思う。
高音域成分のロスがほぼ無いことにより、相対的に「ケーブルより低~中音域が痩せた」ように聴こえてしまう人もいるようだけど
LINE6のケーブルトーンシミュレーションは、そんな人達に向けた機能なのかもしれない。かくいう自分もシミュレーションは3mに設定しています。
G70の使い始めに何度も、常用していた3mのケーブルと聴き比べをしてみたが、例えばカスタムオーディオとモガミとベルデンのどれが好みか?程度の差でしかなく
ほんの少しアンプのトーンセッティングを補正することで、意図する音色にもっていくことができます。
レシーバーはストンプボックスタイプ。筐体は少し大きめではあるのだけど、通常のワイヤレスの機能に加え、チューナー、DI、ABセレクター、ブースターを備えており、
それらをSceneごとに記憶、フットスイッチで切り替え出来るためスペース効率という点ではむしろ良いとさえ思える充実仕様。
運搬機材のダウンサイジングと、音質維持(場合によっては向上)を狙える機材として、SHUREのGLXDと比較してこちらにしました。
トランスミッターはeneloopでも駆動でき、詳細なデータではありませんが4~5時間はもちそうです。もちろん音質に影響はありません。
ご参考になれば幸いです。


CELESTION
Seventy 80 8Ω ギターアンプ用スピーカー
在庫状況:お取寄せ
価格:8,164円(税抜)
(税込 8,980円)
参考になった人数:10人(30人中)
(5.0) 与えられた仕事をきちんとしている 2017/12/29
4〜5万円クラスのチューブアンプに標準搭載されることの多いスピーカーです。

お求めやすい価格帯のアンプなのに、セレッションが搭載されている!わーい!

こんなユーザーの声が聞こえてきそうです。

安物アンプに標準搭載されたこのスピーカーを、定番のv30などに交換、比較する動画が山のようにあります。
多くのギタリストにとっては、定番スピーカーへ交換後の音の方が心地よく感じるはずです。

ようするに、安物アンプを『安物の音』たらしめる為の仕事をきちんとしているスピーカーです。
そう言った意味では素晴らしい出来です。
ギター用としてよくぞここまでヘンテコなチューニングがなされているなと感心します。

良い音のアンプは高い。(※そりゃそうだ、始めから良いスピーカーが入ってる)
そういう資本主義の基本を初心者ユーザーにきちんと叩き込むために作られたスピーカー
と言っても過言ではないでしょう。

逆のことを言えば、このスピーカーが搭載されたアンプに満足できない場合も
スピーカー交換によって生まれ変わる可能性が非常に大きいわけです。
そんな伸び代を期待させてくれるところも、このスピーカーの魅力です。

もし、同じ価格帯で良質なスピーカーをお探しであれば、エミネンスがおススメです。



Leicachang さんのプロフィール

レビュー投稿数:7件

住所:長野県

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