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MXR CSP039 Duke of Tone オーバードライブ |
在庫状況:Stock:
在庫あり In Stock価格:¥26,000(税込) Price:26,000 yen(incl. tax) |
| 参考になった人数:2人(2人中) 2 out of 2 people found this helpful. |
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| KOTとの比較 | 2025/12/03 |
| King of Toneをアナログマンに直接オーダーして10年以上メインの歪みとして愛用しています。 DOTが登場したときは正式なコラボとはいえ量産品なのでどんな物かと思っていましたが、結果的にはKOTの代用になり得るとても満足できるものでした。 ざっくりとKOTと比較した違いですが、 ①ローエンドはDOTの方がすっきりしていてタイト ②ゲイン幅はDOTの方が広い ※私のKOTは片チャンネルがハイゲイン仕様ですが、それよりも広い ③出力はDOTの方が低い といった感じです。 どちらも元々Blues Breaker系(もっと大きく括ればTS派生系)で低域は控え目な方ですが、太さというよりは奥行き感に違いがあります。 ただ違いはあくまで微妙なもので、音を作り込めばブラインドテストでは聞き分けが難しいくらいには近い音に出来ます。 全体的にKOTよりも少し暴れん坊なイメージ。 Prince of Toneが正当な代替品ではありますが、以前所有していて個人的に上品過ぎて面白みが無かったので、DOTはちょうどいい個性もあると思いました。 そう考えると、王様、王子、公爵…なかなか言い当て妙なネーミングですね。 ちなみにトレブル調整の内部トリムが音作りの肝だと思います。 時計回しでカットしていき、センターが初期設定で私は2~3時位置くらいにしています。 どのゲイン設定でもBOOSTモードで使用するのが好みです。 理想を言えば歪みペダルはMXRサイズでいいので電池でも使えて欲しかったですが、POTがあるから無理なのでしょうね… とは言えよく量産品で出してくれたなと感動のクオリティでした。 | ||
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MXR M152 Micro Flanger |
在庫状況:Stock:
在庫あり In Stock価格:¥24,200(税込) Price:24,200 yen(incl. tax) |
| 参考になった人数:9人(9人中) 9 out of 9 people found this helpful. |
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| MXRらしい潔さ | 2014/03/30 |
| MXRのフランジャーは、他社のモノが高域の金切り音ばかりが目立つものに比べ、低域がしっかりジェットしている感じがあり、とても好きです。 元々M-117Rを使っていましたが、基本的に使うセッティングが決まっているので、サイズの縮小、9V駆動という使い勝手の良さから、だったらこちらでも大丈夫なんじゃないか?という予想で購入してみました。 その予想はまさに的中で、必要にして最低限のコントロール、電圧の違いによる不足感も特に感じませんでした。 私は所謂ジェットサウンドから逸脱するような使い方はしないので満足出来ましたが、それ以上のエグさを求めるならM-117Rの方が面白いと思います。 また、歪みの前で掛ける場合はハイゲインであればあるほど掛かりは薄くなるので、その場合も物足りなく感じるかもしれません。 的を絞りながらしっかりとメーカーの色を出すMXRらしいペダルだなと思いました。 | ||
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MOGAMI 2549-1m Black |
在庫状況:Stock:
在庫あり In Stock価格:¥240(税込) Price:240 yen(incl. tax) |
| 参考になった人数:22人(22人中) 22 out of 22 people found this helpful. |
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| 2534に比べ高域が伸びる | 2012/05/18 |
| 2534と同じくマイクロフォンケーブルですが、こちらの方が音像がすっきりしていて、長く引き伸ばした際に倍音、高域がマスキングされにくく、伸びやかな音質な印象。 基本的なキャラクターは2534に近いですが、高域の伸びなら2549、音圧感なら2534といった感じでチョイスするのが良いかと思います。私はギターではこちらを使用し、鍵盤やパッド等の電子系では2534を使用しています。 以下は2534で書いたレビューに共通しますが、手触りがソフトで外装的には細めのため、4芯の2534よりは僅かに強いように感じますが、捻れなどにはBeldenの方が圧倒的に強いと思います。脆い、と言うほどではないですが、私の経験上ではプラグはノイトリックを常時使用していますが、Beldenに比べると断線は多いです。勿論そこまで頻繁ではありませんが、動きが多い環境で使用する場合は注意。 また、芯線の被覆が伸びやすく、中の線は非常に細いため、慣れていないと作りにくいかと思います。 総合的に価格、音質は素晴らしく、強度、構造は並といった印象です。 | ||
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MOGAMI 2534-1m Black |
在庫状況:Stock:
在庫あり In Stock価格:¥250(税込) Price:250 yen(incl. tax) |
| 参考になった人数:10人(10人中) 10 out of 10 people found this helpful. |
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| 総合的に使いやすい音質 | 2012/05/18 |
| マイクロフォンケーブルながら、ギターやベース、鍵盤等の上物系等、多種にわたり使える素直な音質に感じます。 Belden8412ほど色付けは無く、9395よりもしっかりレンジが広い印象。 同社の2524ほど楽器用に寄せすぎてなく、2549に比べると音圧があり低域がしっかりしている用に感じます。長く引き伸ばした時は2549の方が低域の音圧感は薄れますが倍音、高域のマスキングは少ないので、ギターには2549の方が好みです。 手触りがソフトで外装的には4芯としては細めのため、捻れなどにはBeldenの方が圧倒的に強いと思います。脆い、と言うほどではないですが、私の経験上ではプラグはノイトリックを常時使用していますが、Beldenに比べると断線は多いです。勿論そこまで頻繁ではありませんが、動きが多い環境で使用する場合は注意。 また、芯線の被覆が伸びやすく、中の線は非常に細いため、慣れていないと作りにくいかと思います。 総合的に価格、音質は素晴らしく、強度、構造は並といった印象です。 | ||
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はるき さんのプロフィール
レビュー投稿数:7件
住所:群馬県






Engine Room LVL12 Power Supply, 100V JPN
価格:¥21,924(税込) Price:21,924 yen(incl. tax)
条件としては、
・完全独立出力
・出力が10口以上
・半数は高A対応
・入力はIECコネクタータイプ
・予算は3万円以内
この条件でFenderかVital Audioの2択に絞り、ブランドとデザインの好みでこちらを選びました。
出力はこちらが9.10V前後で、VOODOO LABの通常出力が9.24V前後。
出音にも若干差があり、歪みペダルを中心に濃厚なVOODOO LABに対しこちらはすっきりしている印象です。
完全独立出力で気になるノイズもなく、動作音も気にならないレベルです。あとは長期使用でトラブルがなければ言うこと無しのクオリティ。
造形は「平べったい」という感じで、この内容なので場所をとる覚悟が必要ですが、上面がフラットなので面ファスナーを貼り付ければループさせるペダルなどを置くスペースにも活用できます。
IECジャックの位置が低めなので、ボードによっては抜き差しに工夫が必要かもしれません。
最近のFenderはエフェクター周りにも力を入れていて、価格と品質のバランスが良くデザインもスタイリッシュなものが多いので今後にも期待しています。