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SENNHEISER MKE 600 LAB |
在庫状況:Stock:
取扱中止 N/A価格:¥43,340(税込) Price:43,340 yen(incl. tax) |
| 参考になった人数:1人(1人中) 1 out of 1 people found this helpful. |
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| きちんと使い分けする前提で、非常にお買い得なマイクセット | 2025/10/04 |
| 動画撮影用のマイクを探している中でこちらのセットに辿り着きました。 どちらもしっかりとしたマイクですがいずれも特性があり、向いている場面もかなり異なります。 MKE200は軽量で幅広めに収音するため、撮影機材を軽くしてサッと撮影したい場合やスナップや軽めのインタビューなどが混在する、特定の用途に縛られないフワッとした現場で役立ちます。音質はとても良いですが、音を拾う範囲が比較的幅広く、色々な音を拾いますので、スーパーカーディオイドマイクというよりは、やや指向性の高い汎用マイクと捉えた方が良さそうです。 一方、MKE600はファンタムやバッテリーで電源供給するだけあって低ノイズで深い音です。ただし、マイク本体は思ったよりも長いため、超広角レンズを装着した上でマイクをカメラに設置する際は画面の画角に入らないよう少し注意が必要です。指向性はMKE200よりも圧倒的に高く、2〜3メートル程度であれば狙ったポイントの音をしっかり捉えます。価格を考慮するとノイズも非常に少なく、アココースティックギターなど楽器の録音にも使える音質です。 いずれにしても、用途で使い分けるのに機能・バランスがうまく分かれており、価格も非常にお買い得感があるセットです。撮影を生業とする方々にも十分お勧めできるマイクだと思います。 | ||
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WARM AUDIO WA-14 コンデンサーマイク |
在庫状況:Stock:
在庫あり In Stock価格:¥59,800(税込) Price:59,800 yen(incl. tax) |
| 参考になった人数:12人(12人中) 12 out of 12 people found this helpful. |
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| 音のクオリティが高い | 2024/11/21 |
| MS録音をするのに手頃な価格のマイクを探していたところ、こちらのWA-14に辿り着きました。 YouTubeなどのレビューも少なく、なかなか判断がつかないものの、価格面で同等の性能の他社製品に比べ優位であること、音に影響するアナログのパーツにこだわったものづくりをしている印象から購入を決めました。 focusriteの clarettにつないでクラシックギターで試しました。アルペジオ、ピック弾き、かき鳴らしともにアナログであたたかく存在感のある音が録れました。他のマイクと組み合わせたMS録音も扱いやすく、左右のバランスも破綻しておらず良好でした。 ただ、特にクラシックギターのような音がやや小さい録音の場合、オンマイクでも出力はC414など同等のコンデンサーマイクと比べて低く、オーディオインターフェースのプリアンプでも全く問題はありませんでしたが、マイクの特性をフルに活かすのであれば高品質なアウトボードのマイクプリアンプはあった方が良いかもしれません。実際にマイクプリを通したところ、かなり力強い音になりました。 録音を確認するとリッチでアナログな優しさと厚みが特徴的で、ジャズ、ブルース、ロックなどに合いそうな感じがしました。 なお、オーディオインターフェースのプリアンプゲインをほぼ最大にしてもマイクノイズは聴感上かなり小さく、楽曲制作などの際にはほぼ無視できるレベルでした。 いずれにしても音重視の方には、費用対効果を鑑みると非常におすすめです。 皆様の検討の参考になりましたら幸いです。 | ||
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KOZO さんのプロフィール
レビュー投稿数:3件
住所:千葉県







MCL10C
価格:¥9,800(税込) Price:9,800 yen(incl. tax)
スタジオ録音レベルの製品で1万円を切る価格のラージダイアフラムコンデンサーマイク。しかも、この物価高の局面で9800円。しかし、MCL10Cのスペックシートを見る限り、このマイクは5万円クラスのコンデンサーマイク以上、下手したら10〜15万円クラスにも勝るとも劣らないものです。一体どういうことなんだろうと素朴に思い、注文することにしました。
箱はシンプルなデザインで中に緩衝材のスポンジに包まれたマイク本体、ショックマウント、説明書とシンプル。ステッカーなど余計なものを入れずに費用を純粋にマイクと重要パーツに振り分ける姿勢に好感を持ちました。
マイク本体は金属製で剛性感は高く、その分重さもありますが、ショックマウントがしっかりしているので重さはさほど問題ではないと感じました。
肝心のマイクの音ですが、まず明らかに音像が大きいのを感じました。ダイアフラムの大きさが違うのでなんとも言えませんが、AT2035と比較すると明らかに音像が大きく、ノイズ耐性が高いというのが第一印象でした。
クラシックギターを録音してみたところAT2035が明確なハイ上がりでタッチノイズが目立つのに対し、MCL10Cはしっとりとした音で全体的によく馴染んでいました。クラシックギターの録音に非常にマッチしていると感じました。
広域にとても特徴があるRODEのNT1と比べると華やかさはなく、地味な音に感じました。
ただ、これらの差異は好みに合わせてEQでどうにでも調整できる範囲です。むしろ、この価格でこのフラットな音とクオリティーを実現しているのが、素直にすごいと思いました。本番の録音に使ってみたいと思わせる逸品でした。
費用を抑えつつも音質には妥協したくない音楽家・制作者が1本目の単体マイクとして持ったり、配信者が音質クオリティを底上げしたりといったニーズに合致するかと思います。
とにかくスペックに対して価格がバグです。本当にこの価格でいいんですか?
皆様の参考になりましたら幸いです。