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One Control Prussian Blue Reverb Revival 15th Anniversary |
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在庫あり In Stock価格:¥19,580(税込) Price:19,580 yen(incl. tax) |
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| さりげない | 2026/07/02 |
| 派手な空間演出や多機能性を期待すると肩透かしを食らうタイプのリバーブだと思う。 このペダルにあるのは、広大なホール感でも、幻想的な残響でもなく、 “原音の後ろ側へ薄く空気を配置する”ような感覚だ。 リバーブ成分は常に控えめで、ドライ音を押しのけて前に出てくることがない。 成分量や明暗の調整はある程度可能だが、hallやspringなどの明確なキャラクター切り替えは存在せず、基本的にはROOM reverbの範疇に留まっている。 しかし、その制限された範囲の中での追い込みは非常に絶妙で、 “掛かっているか分からない程度の空気感”を細かく調整できる。 一般的なリバーブペダルだと、この領域は可変幅のかなり端に存在し、 少し動かしただけで“リバーブ感”が前へ出過ぎてしまうことが多い。 一方でPrussian Blue Reverbは、その僅かな領域を主役として設計している印象がある。 そのため、空間系というより、アンプから出る音像へ ごく薄い湿度や奥行きを与える用途に向いている。 特に、高ゲインや密度の高いバンドアンサンブルでは効果的で、 音を広げるというより、輪郭の角を僅かに馴染ませながら、空間へ自然に定着させる。 私は、「言われたらリバーブが掛かっていると分かる」 程度の役割で、常時ONにしている。 | ||
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DIEZEL VH4-2 Pedal |
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お取寄せ Back Order価格:¥54,800(税込) Price:54,800 yen(incl. tax) |
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| 使いやすい | 2026/07/02 |
| 単なる“アンプライクなハイゲインペダル”ではなく、音作り全体の核になるタイプの機材だと思う。 まず印象的なのは、その硬さと明るさ。 ライン入力ではかなり硬質で、一般的なアンプのリターン入力ですら、なお速く、硬く、ブライトに感じる。 しかしこれは欠点というより、VH系特有のキャラクターだと思う。 ピッキングへの反応は極めて速く、低音弦でも分離感が崩れにくい。 現代的ハイゲインらしい、鋭く整理されたレンジ感を持っており、コードを鳴らした瞬間に音が前へ飛ぶ。 一方で、そのまま使うと、人によっては"冷たい”“硬すぎる”“機械的”と感じる可能性もある。 歪み自体は十分にあるが、どこか平面的で、質感が均一に整い過ぎている印象もある。 だが、この高解像度さと硬質さこそが、VH4-2最大の強みだと思う。 明るいものや硬いものは、後から暗くしたり、柔らかくしたり、湿度や空気感を足したりできる。 逆に、最初から曇っている音や、丸すぎる音を、後から速く鋭くすることは難しい。 その意味で、VH4-2は“完成された音”というより、後段機材や空間系を含めたシステム全体の中で、音像の芯を作るための存在に近い。 実際、後段へEP系プリアンプや真空管ブースターを加えることで、印象はかなり変化する。 角の立った高域や、過剰に整理された輪郭へ、僅かな飽和感や空気感が付加され、単なるモダンハイゲインではなく、よりダークで有機的な方向へ持っていくことが可能になる。 特に、後段で少し時間軸を崩してやると、元々VH4-2が持っている “速すぎるほどの初速”や、散り気味な高解像度感が、 バンドアンサンブルの中で“塊として前へ飛ぶ音”へ変化する。 一般的な歪みペダルのように、アンプへ単純にキャラクターを加える機材ではなく、システム全体の中心として機能するタイプのプリアンプ。 単体完結型ではないが、その分、後段機材や空間系による変化幅は非常に大きい。 硬さや明るさを、欠点ではなく“加工余地”として捉えられるかどうかで、 このペダルの評価はかなり変わると思う。 | ||
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Beyond Beyond Tube Booster 2S |
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在庫あり In Stock価格:¥32,230(税込) Price:32,230 yen(incl. tax) |
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| クランチからのハイゲイン | 2026/07/02 |
| 派手にEQを変えたり、キャラクターを付加するペダルではないが、音質は少しワイドになる傾向がある。EPboosterなどのコンプ掛かったローミッドの気持ちよさとはまた別方向。 クランチしたアンプにつなぎ、ゲインを上げていくとブースターの歪ではなく、アンプが本来持っている歪みを引き出すことが出来。クランチまでしか歪まないチューブアンプを、リードサウンドからハイゲインまで持っていくことも可能だ。 そして、ツマミをフルにしても音が破綻しない。 透明なクリーンブースターと呼ばれるものでも、普通ここまでブーストすると、ファジーになり、どこか無理をしている感じや高域だけが飛び出す感じになりやすい。しかしこれは違う。 本機は、低域から中域の重心を保ったまま押し上げてくれる印象がある。 タイトさは失われず、「ゲインノブのその先があるとしたらこうなるだろう」という非常に自然な歪み方をする。 唯一気になるのは、フル付近ではONにする際のスイッチングノイズがやや大きいこと。ポップノイズにスイッチのキンキンした金属ノイズが入り、マイクロフォニックな特性が出てくる。 ただ、実際のライブではピッキングの瞬間に踏めばほとんど気にならないとも言える。 現状では、クランチアンプの「その先」をここまで自然に見せてくれるブースターを他に見つけられていない。 だから多少の欠点を含めても、今はこれを使うしかない、という結論になっている。 一般的には、少しだけゲインを足して常時ONで使う人が多いペダルだと思う。 しかし、「クランチアンプをリード〜ハイゲインまで押し上げる」という使い方でも十分成立する。 あまり一般的な使い方ではないかもしれないが、そういう用途を考えている人の参考になればと思う。 | ||
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BEHRINGER CENTAUR OVERDRIVE |
在庫状況:Stock:
取扱中止 N/A価格:¥11,800(税込) Price:11,800 yen(incl. tax) |
| 参考になった人数:3人(3人中) 3 out of 3 people found this helpful. |
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| これは良い | 2025/07/11 |
| ネットで物議醸してたので検索したら偶然こちらで発見。 運が良かったのかもしれません。 本家のKTRは以前使ってましたが、個人的にはなぜかこちらの方がマッチしました。 70s銀パネPrinceton使っているのですが、マスター無いんで音量ちっさいバンドだとアンプが歪んでくれない。 こいつかましたらホント最高のクランチを作ることが出来ました。 しかも太くてちゃんと抜ける! | ||
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noss さんのプロフィール
レビュー投稿数:145件
住所:京都府







Little Black Amp Box
価格:¥12,100(税込) Price:12,100 yen(incl. tax)
そのため、「あと少しだけ大きくしたい」「ほんの少しだけ下げたい」という調整が非常にシビアでした。
Little Black Amp Boxをセンド・リターンに入れると、必要以上の音量域だけをカットし、自分が実際に使う音量域を広く使えるようになります。
結果として、今まで9時にも満たない位置しか使えなかったマスターボリュームが、自宅でさえ12時付近での細かな音量調整が可能になりました。
音質については、正直「変わった」とも「変わらない」とも断言できません。
ただ、少なくとも私の環境では違和感はなく、「音を犠牲にして音量を下げている」という印象はありませんでした。
この製品は、アンプ本来のマスターボリュームを使いやすくし、セッティングの自由度を大きく広げてくれるツール
という印象です。
特に、マスターボリュームの初動が大きいアンプや、プリゲインを高めに使いたい人には、一度試してみる価値があると思います。