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BOSS「技-WAZA CRAFT-」

BOSS「技-WAZA CRAFT-」

こだわり抜いたBOSSの「技」を究極の音に BOSS「技-WAZA CRAFT-」シリーズに迫る!

1976年の第一号機「OD-1」発売以来、長い歴史を誇るBOSSコンパクトエフェクターに、革新的な新シリーズ「技-WAZA CRAFT-」が登場します。発表されたときの驚きや衝撃は、BOSSコンパクトエフェクターを愛するミュージシャンならかなりのものだったと思います。BOSS社のwebサイトに書かれた「我々はBOSSを破壊し、BOSSをもう一度つくりあげます」というショッキングなコピーが鮮烈です。 この「技-WAZA CRAFT-」は、昨今の定番となっている、いわゆるブティックエフェクターに対して、そしてBOSSエフェクターを長きに渡って愛用し続けているミュージシャンに対しての挑戦と捉えることができると思います。
我々サウンドハウスギターチームは、BOSS社主催の発売前内覧会にも参加、BOSS社スタッフの熱い思いを聞くとともに、その衝撃のサウンドを体験、なおかつ現物をいち早く手にして、その詳細を皆様へお伝えすることになりました。


BD-2W Blues Driver

bd2w

ヴィンテージな雰囲気と心を揺さぶるクランチな歪みで世界中のペダルボードの定番エフェクターになったブルースドライバーBD-2が、より柔軟に幅広く対応できるモデルにカスタマイズされています。スタンダードモードはブルースドライバー特有のブルージーなクランチサウンドを新設計のディスクリート回路で再現し、カスタム・モードでは繊細なピッキングニュアンスに反応する図太く粘りある極上のサウンドを創り出すことが可能です。


DM-2W Delay

dm2w

BOSSコンパクトシリーズ初のアナログディレイとして一世を風靡したDM-2を完全に再現。粘っこくしっとりとした往年のサウンドと、アナログ独特の暖かみを残したクリアーなディレイ・サウンドをモードスイッチで切り替えることができ、曲調にあった幅広い使い方が可能です。また今回の最大のポイントはエクスプレッションペダルでディレイタイムを足元で操作できる点。発振させたサウンドを足元で可変させることでトリッキーなプレイが簡単に行えます。


SD-1W Super OverDrive

sd1w

30年以上のロングセラーを誇るオーバードライブSD-1をフルアナログ方式でカスタマイズしたスペシャル・エディション。ピッキングの強弱やギターのボリューム・コントロールに素早く反応し、スムースで表現力豊かなドライブサウンドが楽しめます。スタンダードモードはオリジナルの音色を新設計のディスクリート回路で再現し、カスタムモードではパワフルかつピッキングニュアンスを忠実に反映するワイドレンジサウンドを創り出すことができます。


甲斐バンドのギタリスト、田中一郎のBD-2W試奏レポート!

田中一郎 セッティング(田中一郎)

BOSS BD-2W レポート

最初にBD-2を使ったのは、1995年頃だったと記憶しています。
それまでは、OD-1、SD-1、他ではMAXONやMXR、RATなどを使っていました。5万円以上するような高価なものは別ですが、ちょっと気になる歪み系は必ず試すし、もっと試したいと思ったら躊躇せず買ってしまう僕としては、このBD-2を入手するのは凄く自然のことでした。実際に使用してみて、その自然な歪みとギターのボリュームを絞った時のクリーンな音、そしてノイズの少なさに驚きました。それから20年弱、他の歪み系も買ったり使ったりしましたが、ライブでのメインのオーバードライヴは常にBD-2でした。
そんなBD-2使いの僕に、「技」というスペシャルな企画が届きました。

※完全ディスクリートのアナログ回路でカスタマイズ。
★おぉ! 確かオリジナルのも、バッファー部以外はディスクリートだったような…。バッファー部のオペアンプも変えたのですね。

※オリジナルBD-2の音色を新たな回路で再現したスタンダード・モード。
★そうですよね! いくら技と言っても、オリジナルの良さを失っては意味がない。

※繊細なピッキング・ニュアンスに反応する、図太く粘りあるサウンドのカスタム・モード。
★まぁ、他の工房がBOSSの設計をカスタマイズして売っているのを黙って見てるのも、これまでってことでしょう。

そして、弾いてみました。
良い! というか、元々好きなんだから良いに決まっています。取り敢えず、劇的に違うという感じではありません。でも、丁寧に弾いていくと、スタンダード・モードも太い感じがします。そして、カスタム・モード、これはググッと下から上がってくる感じと音が散らずに真ん中に集中する感じです。何だろう? 一見…、一聴では小さな違いでも、バンドの中での抜けや、PAを通した音に、その差がくっきりするのかもしれません。

その昔、BINSONやEchoplexがエコー・マシンの定番と言われていた1970年代前半、The Doobie BrothersのPAチームが、RolandのSPACE ECHOを使って最高のサウンドを出したのを切っ掛けに、日本のPAチームもRolandを使い始めました。歪みの定番がMXRのDistortion+だった頃、Jeff Beckが来日公演で、BOSSのOD-1を使ったのが記事になりました。それから、BOSS旋風が吹き荒れました。憧れのアーティストの器材を試すこと、評判のアイテムに興味を持つのは大切です。しかし、自分の感性で選ぶという基本を忘れてはいけないと、僕は、いつも自分に言い聞かせています。
これから、数十年、またBD-2Wと付き合うことでしょう。

余談その1
BD-2の裏蓋を開けたらすぐに判りますが、基盤の信号が通る部分の幅が、初期の製品よりかなり拡くなっています。これは、ポイント・トゥ・ポイントには及ばないまでも、少しでも信号の伝達ロスを減らす工夫だと勝手に思いました。

余談その2
実は、BD-2を触る直前に、Blues Cubeに出会いました。音の素晴らしさは直ぐに感じましたが、クリーン、クランチ、ドライヴという多機能にちょっと躊躇して、こんなエフェクターが出たらイイなぁと思っている時に、BD-2と出会ったのです。それから、多くのミュージシャンにBD-2を薦めてきました。今度は、Blues Cubeも薦めるかも知れませんね。

田中一郎

日本を代表するセッションギタリスト、是永巧一のSD-1W試奏レポート!

是永巧一 是永巧一

BOSS SD-1W レポート

まずノーマルモードから、従来の少しミッドに向けてレンジが狭まった感じのSD-1サウンドのまま、ハイ抜けがというより圧倒的に解像度が上がった感じです。ゼロに近いクリーンブーストからドライヴ上げ目まで透明感と暖かさがあるままきれいに歪んで行きます。

次にカスタムモードです。こちらは良さでもあり物足りない点でもあったレンジが、申し分なくグっと広がり(特に低域の重心)現代的なブティック感みたいなものを感じます。クランチ状態のアンプと合わせてみるとかなり優秀で、決してツブれないだけでなくグっと音が前に出てきます。特に気に入った点はBOSSの80年代アナログエフェクター独自の長所であったハイミッドの心地よい倍音がきれいに加わるところです。個人的にこの使い方がとても気に入りました。

以前のSD-1はREBECCA時代に長年ソロブースト用で愛用しており、やはり違いは歴然です。その後はやはりBD-2に移行したのでそちらも楽しみですね。

是永巧一

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