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K さんのレビュー一覧

MARKBASS
MicroMark801
在庫状況:お取寄せ
衝撃特価:49,800円(税抜)
(税込 54,780円)
参考になった人数:1人(1人中)
(5.0) 大満足! 2020/04/25
同じくサウンドハウスさんでの購入ではないのですが、素晴らしい商品でしたのでレビューさせて頂きます。
一般的には自宅用であろうこのサイズでこの値段…、と躊躇してしまいますが買って後悔はないと断言できます。
コントロールがボリュームとVPFのみと割り切ったつくりですが、さすがのマークベースサウンド。見た目と軽さからは想像できない、そのままでも十分使えるパワフルな音がします。
さらに音のスピード感もあって低音ももたつかず、タッチのへのレスポンス・追従性も素晴らしいです。
軽量なので持ち出してちょっとした会場での練習やライブくらいなら十分使えます。
ヘッドホンアウトをはじめとした作りもしっかりしています。
Aux inに関しては、ベースのための音質を追求したアンプという性質上、スピーカー代わりに使うとすっきりしない感じがあり、あくまでバッキングに合わせて弾くための機能ですね。
このクラスの他の製品では、一回り大きくなってEQとピエゾツィーターが搭載されたマーカス・ミラーのシグネチャーモデルのコンボが候補になるかと思います(801ではツィーターは別売り、かつすでに終売しているようです。一応持っていますが、弾いていないときでもサーッというノイズがするし、音も取ってつけたようで本体に較べるとずいぶん微妙です。だから廃盤になったのかも…。ツィーターがなくてもよっぽどアタックノイズが欲しいジャンルとかでない限りは困ることはないような気もします)。
個人的には、性能的には惹かれるものの重量が倍になって持ち出しには厳しいような気もするので、どうしてもピエゾツィーターが欲しいか、EQが欲しいかが分かれ目になるかと思います。

SONY
MDR-EX800ST プロフェッショナルイヤホン
在庫状況:在庫あり
衝撃特価:17,680円(税抜)
(税込 19,448円)
参考になった人数:2人(3人中)
(5.0) 素晴らしい 2020/04/25
主にベースの練習用にヘッドホンアウトに挿して使っています。
持ち運びも楽で楽器ケースのポケットにヘッドホンアンプと一緒にしまっておけるし、練習が楽しくてやめられなくなります。
ふだんはオーディオテクニカのATH-E70モニタリングヘッドホンを使用していて、今回諸事情で購入。音のクオリティ的には遜色ないレベルです。モニター用はヘッドホンじゃないと限界があると思っていたのですが、このサイズでこのレベルは驚きです。
イヤーフックが最初はうまく付けられずすぐに外れてしまうかもしれませんが、コードが馴染むのかすぐに慣れるかと思います。ヘッドホンとの構造的な違いからか、奥までイヤーピースが入っていないと低音が聞こえなくなるため、ズレたりすると音が変わってきます(イヤーピースのサイズをしっかり合わせれば解決するとは思います。今は練習だけなので時々手で調整してますが、ヘッドホンでも締め付けが気になって直すので同じと言えば同じかも)
ヘッドホン・イヤホンで怖いのが断線等ですが、同社製のヘッドホン同様パーツ交換にも対応しているとのことですので安心です。
音質・携行性・耐久性・コストパフォーマンス、どれをとっても非の打ち所がありません。
長いつきあいになりそうな逸品です。

BLACKSTAR
amPlug2 FLY BASSヘッドホン・ベースアンプ
在庫状況:未定
衝撃特価:3,920円(税抜)
(税込 4,312円)
参考になった人数:0人(0人中)
(5.0) コストパフォーマンス高め 2020/04/25
自宅で音が出せない場合や、出先でちょっと弾きたい時に持っていると便利です。
コントロール系について:
マスターボリュームとゲインがついているので、多少好みに調節ができる…ような気がします。ただし、ゲインがついた分、リズムパターン(と外部音源)のボリュームはマスターボリュームと連動しているので、この機能を使う場合は必然的にベースの音量はゲインで調節になります。リズムパターンのテンポ設定もタップ操作のみになっているので、このへんは慣れが必要かも。
トーンは効きがよく、上げるとカチカチした音になりますが、このへんはお好みで(私はほぼ使わないか1メモリ動かすかくらいで、モード切り替えでモダンモードにすれば十分な気がします)。歪みモードもありますが、低音が削られすぎというか、ちょっと薄っぺらい感じがするので、気分を味わう程度のおまけかと。
出音については、通常のアンプでヘッドホンアウトがついているものについても言えることですが、接続するヘッドホンの性能にわりと左右されます。
通常のものだと再生音域に限界があって音が物足りなかったり、反対にリスニング特化だと味付けが強かったりするので、モニター用と組み合わせるのが個人的にはオススメです。これだけで練習の楽しさが激変します…!
電源は電池のみの対応となるので、これをメインに練習する場合は充電可能な電池を買った方がランニングコスト的にはいいと思います。
耐久性については、以前通常版のamPlug2 Bassを使っていた時の感覚からすると、あまり強くないような気がします。
いずれにせよ、値段に対して非常によくできている製品だと思います。

TC ELECTRONIC
PolyTune Clip クリップチューナー
在庫状況:未定
衝撃特価:4,480円(税抜)
(税込 4,928円)
参考になった人数:0人(0人中)
(4.0) 素晴らしい反応速度、ただし低音は注意? 2020/04/24
元々ペダルタイプのPolyTune3を使用していて気に入っていたので出先用に追加で購入しました。
軽量ながら、ペダルタイプ同様、反応速度・視認性ともに素晴らしいです。
チューニングだけでなく、フレットレスの楽器を練習するときだったりにも頼りになります。
ただし、ペダルタイプに比べると低音に対する反応に限界があるのか、ベースのE線(時々A線でも)を弾くと、他の弦をミュートしていてもポリチューンモードになってしまうことがあります。
単音モードだけのUniTuneだと解決する可能性もあるので、ベースの場合は値段的にもそっちでいいかも。

K さんのプロフィール

レビュー投稿数:4件

住所:東京都

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