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TAKURO-9 さんのレビュー一覧

Electro-Voice
RE20
在庫状況:在庫あり
衝撃特価:67,200円(税抜)
(税込 72,576円)
参考になった人数:0人(0人中)
(5.0) 安定感のあるたくましい音 2019/03/10
ほんとはナレーション用にSHURE SM7Bが欲しかった。
でも、4万円代の特価だったのと、バスドラに使えるマイクを持っていたいと思い、こっちにした。
 
近接効果低減効果??? 無効化??? が効いていて、どんな距離でも程良い太さの音がする。(物理的には太すぎだと思う)
 
ラジオ放送の定番ということもあって、SM58と比べると細やかでプレゼンスのある聞きやすい声になる。
 
とはいえ、やはりコンデンサーマイクの代わりにはなり得ず、ザラつきがあって圧の感じられる良くも悪くもダイナミックマイクの音。
 
ローカットもいい感じで効いてくれる。元々私は低域の存在感も残したいローカット要らない派なのだが、本機のは存在感は残したまま余計な分だけカットされていた。(あくまでも私の声では)
 
放送向けの、存在感があって安定した声を求めるなら本機は良いと思う。
 
 
♪は価格も含めた数です。

ZOOM
U-22 オーディオインターフェイス
在庫状況:在庫あり
衝撃特価:6,660円(税抜)
(税込 7,192円)
参考になった人数:2人(2人中)
(4.0) ヘッドホンによっては音量不足 2019/04/27
軽くて小さくて安価で音質はそこそこ、iOS端末に繋げられる。
その点においてはほぼ満点です。
 
ただ、ヘッドホンでモニターした音量が不足する場合があります。
充分な音量が得られるレベルは以下のとおりでした。
 
●マイク:SM58
 Gain:9.5(マイクから10cm)
●マイク:RE20
 Gain:10(マイクから5cm)
※ゲインの設定は、張りのある話し声を前提とし、怒鳴りぎみの強い声でクリップするくらいが目安。
 
●ヘッドホン:CD900ST(出力音圧レベル:106dB、インピーダンス:63Ω)
 Output:9
●ヘッドホン:K271 MKII(出力音圧レベル:91dB、インピーダンス:55Ω)
 Output:10
●ヘッドホン:EarPods(インピーダンス:16Ω)
 Output:7.5
※上記マイク入力条件で充分な音量で聴けるレベル。PCからのプレイバック(-13LUFSぐらいのラウドネスの音源)時も同等のレベルでした。
 
結果、RE20とK271の組み合わせでは、音量不足でマイクに近づく必要があると言えます。
また、CD900STとK271の場合、音量の小さな音源のプレイパックには足りないということです。
 
 
つまり、ヘッドホンは本機の価格に見合った低インピーダンスの安い物を使う前提と考えるべきなのでしょうか。

MXL
MXL V67N
在庫状況:在庫あり
衝撃特価:10,800円(税抜)
(税込 11,664円)
参考になった人数:0人(0人中)
(5.0) 小さい、軽い、安い、全音域拾う 2019/02/21
低域が鳴りすぎて籠りがちな声には、もしかするとスモールダイアフラムがいいんじゃないかと思ってV67Gと一緒に購入して比べてみた。
 
思ったほど違っていなかった。何のために買ったんだと思った。つまり期待もしていないのに低域頑張っちゃってるマイク。私にとっては。
 
ただ、頑張ってるけどV67Gに比べるとやはり何かが足りない。低域鳴ってるけど豊かさがない感じか。ほんの気持ち程度だけど。やはり、アコギとかピアノとかドラムスのトップなどに向いているのかもしれない。
 
それでも、この値段で持ち運びにも便利で低域も負けてない本機はお買い得だ。


MXL
MXL-V67G コンデンサーマイク
在庫状況:在庫あり
衝撃特価:7,980円(税抜)
(税込 8,618円)
参考になった人数:3人(5人中)
(5.0) メインマイクの座を奪う 2019/02/21
使い込んだNT1-Aと新品のV67Gを比較した上での感想を書きます。
 
バリトン系のナレーションを、NT1-AとV67Gとを Scarlett 2i4 G2で受けてL-Rに同時録音して比べた。
 
ヘッドホンでは全く違いが分からない。片耳づつ聴いてなんとなく違うなと分かるか分からないか微妙なレベル。つまり、V67Gの特性はNT1-Aとよく似ているのかもしれない。
 
モニタースピーカーで別々に聴いたけど、ほぼ同じ。ほぼ同じは分かったから、違うところを書けよ、って話ですね、はい。
 
NT1-Aは高域の味付けが〜などとよく言われるがむしろV67Gの方がきらびやかに感じた。NT1-Aの方が若干もっさりした感じ。もしかすると長く使っているせいで劣化しているのかもしれない。
 
周波数アナライザーで曲線を比べたが大きな違いは分からなかった。ただ、はっきり分かったのは発声していない時の定常ノイズで、NT1-Aの方が100Hz以下が強く、V67Gの方が7KHzあたりから強くなっていることか。
 
 
あくまでも私の所有するマイクについてであるが、NT1-Aで録って籠りがちな声が悩ましかったのがV67Gでかなり理想の音に近くなったので、今後はV67Gをメインにしようと思う。
 
音源との相性や個体差はあるだろうけど、はじめてコンデンサーマイクを買う人には本機(アクセサリーのついたHEの方がいいかも)を勧めたい。


MXL
R144
在庫状況:在庫あり
衝撃特価:9,500円(税抜)
(税込 10,260円)
参考になった人数:1人(1人中)
(5.0) 世界が違う 2019/02/11
ナレーションで主にNT1-Aを使っていた。ここのレビューでナレーションや朗読に向いているとか、暖かいとか柔らかいとかそんな話が多いので期待してはじめてのリボンマイクとして購入した。マイクプリ はISA One。
 
音が良い悪いの問題というより、違う世界の音という気がした。なめらかでセクシーな中低域。たまらない。そしてこの値段。
 
私の声はこもりがちな声質で、NT1-Aでも低域を落とし2kHzあたりを持ち上げており、高域不足気味のこのマイクは向かないかなと思っていた。たしかに、より一層の補正が必要だったが、EQでいじっても色っぽさは失われない。
 
ここまで色が違うと目的に応じてリボンとコンデンサーと使い分けることになるのか。私としてはリボンマイクをずっと使い続けたい気分だ。

FOCUSRITE
ISA One Analogue
在庫状況:在庫あり
衝撃特価:46,800円(税抜)
(税込 50,544円)
参考になった人数:2人(4人中)
(5.0) こんなに違うとは 2019/02/11
今まで US-366、Scarlett 2i4 G2 クラスのオーディオI/F内蔵のマイクプリでなんとかなっていた。そういうレベルの人間によるレビューです。
 
 
マイクプリって増幅するだけなのにそんなに大事なのかと思っていた。けれどもマイクのレビューで「このマイクはいいマイクプリでないと能力を発揮できない」などという話を頻繁に聞くようになって、そんなものかと思って本機を購入した。
 
どひゃ〜ってくらい感動した。NT1-A、R144、SM58、BETA57A、OM5 etc. どんなマイクをつないでも、I/F内蔵と比べるとメリハリがあって尚且つ豊か。
 
同じFocusriteでもこんなに違うのかと思った。よくよく考えれば当然なんだけどね。2万円のインターフェースに5万円の性能のマイクプリが内蔵されている訳がない。
 
この製品固有の評価になっていないので少し書こう。
 
入力インピーダンスの切り替えは使ってみてその必要性に納得した。そのマイクにとっていちばん合った音になるように選択すればいい。逆にいうと選択できなければ良さを引き出せない。
 
ヘッドホン出力の音質はちょっと高域盛ってる感じがする。すばらしい音で聞こえるのに先のI/Fにヘッドホン挿したり、DAWで録音した音はなんか違う音がする。
 
デザインはかなりダサいけれど、これだけ性能がいいのなら赦してあげたい。

M-AUDIO
M-TRACK HUB
在庫状況:未定
衝撃特価:8,080円(税抜)
(税込 8,726円)
参考になった人数:2人(2人中)
(4.0) モニター用には向かないかも 2019/03/31
それまで Scarlett 2i4 G2 を使っていたが、録音モニター時と再生時でINPUTとPLAYBACKのつまみを回すのが面倒だった。また、もっと大きなつまみで手元で音量を調整したいと思い、出力専用として本機を購入した。
 
しばらくは満足していたが、 パワードモニターMSP5 STUDIOから出る音とヘッドホンCD900STから出る音が随分と違い、どっちを基準にしていいのか分からなくなった。(MSP5で聴いたときの方が低域が強かった)
 
もしやと思って2i4に繋ぎ替えて聴いてみたらヘッドホンとの差は随分と少なくなった。つまり、本機の癖だったわけだ。結果、残念ながらお役御免となった。
 
 
もう一点。可変抵抗のカーブが違うんじゃないかと思った。10時位までは分かり易く音量が変化するが、それを超えたあたりからMaxまであまり変化がないのである。
 
 
つまみの回し易さと、本体の小ささと、USBハブには満足。

MXL
MXL990
在庫状況:在庫あり
衝撃特価:7,980円(税抜)
(税込 8,618円)
参考になった人数:7人(26人中)
(3.0) ちょっと癖が 2019/02/09
ただなんとなく、安い割に質が良いんじゃないかと思って興味本位で購入した。
付属のショックマウントと共にデザイン・質感はいい。高級感すらある。それはそれで満足。
NT1-Aと比較したが、癖が強いと感じた。音が悪いと言っていいのか、個性なのか、判断が難しい。1kHz辺りが強調された感じの鼻摘んだ系の音になる。(特性グラフではそんな事ないのに)
コンデンサーマイクを体験するにはいいかもしれないが、価格も性能も中途半端な印象。

CLASSIC PRO
CAI16U オーディオインターフェイス USB接続
在庫状況:在庫あり
衝撃特価:3,480円(税抜)
(税込 3,758円)
参考になった人数:1人(1人中)
(4.0) 価格なりの音質 2015/06/19
コンパクトで使いやすく、音質にこだわらない人には最高でしょう。

US-366と比べてみました。
NT1-A、SM58をつないで音質を比較しましたが、やはりUS-366よりは劣ります。定量的にどう表して良いか分からないのですが、なんというか若干雑な音とでも言いましょうか。おそらくマイクプリ部の性能の違いなのでしょう。

それから、ヘッドホン出力はPCからの出力です。ダイレクトだと勝手に思い込んでいましたが違いましたね。考えてみればダイレクトモニターのみだとバッキングに合わせて歌うのが難しくなりますから、これが正解かもしれません。
(ただ、USBマイクはほとんどがダイレクト出力なんですがね)

(追記)
「音量ボタンで音量調節が出来ません」という投稿がありますが、PCで出力デバイスとして設定しないと有効にならないようです。

TAKURO-9 さんのプロフィール

レビュー投稿数:9件

住所:神奈川県

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