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2019年 新年のご挨拶

2019年、新しい時代の幕開けです。平成の時代が終わりを告げ、新しく天皇が即位される元年の始まりを、心からお慶び申し上げます。サウンドハウスもおかげさまで創業以来、四半世紀、25年目を迎えることができました。世界基準の価格設定と徹底したお客様のフォローをモットーに、代理店業務とネット通販を一体化させた新しいビジネスモデルを展開しながら、LINEやFacebook、Twitter、InstagramなどのSNSを通じて多くの情報を提供し、日本企業らしい一味違う心のこもったサービスを今日まで持続できたことを、心から感謝しています。

2018年は、まさに激動の1年でした。自然環境においては、天災が連続して発生し、世界各地からは何故こんなに多くの災害が日本で立て続けに起きるのかと、声が上がったほどでした。サウンドハウスとしてもできる限りの支援をとの思いから、日本赤十字社を通じて被災地への2000万円の寄付、商品の無償修理などの協力をさせていただきました。また、社会全般の流れとして働き方改革が一気に推進されることとなり、会社として大変な時期を迎えることになりました。日本は少子高齢化が急速に進み、慢性的な人手不足が深刻化しているにもかかわらず、就業時間を短縮しなければならないという行政指針の元、業務の効率化を進めない限り、これまでと同等レベルのサービスや事業を継続できないことは明らかでした。そして労務管理に多くの時間を費やした結果、これまでのサービスレベルを維持しつつ、職場環境の改善を実現できたことは、大きなプラスでした。

昨年、サウンドハウスは取扱い商品のさらなる拡張という面においても、飛躍を遂げることができました。創業以来の「より良い商品を、より安く」をモットーに、年初には、代理店ブランドを増やして、より多くの商品に海外との価格差のない世界基準の価格を適用すること、そして自社ブランドの商品群を拡大し、よりコストパフォーマンスの高い商品をお客様に提供する、という2つの目標を掲げました。その結果、国内輸入代理店として、ヘッドホンとマイクで著名なBeyerdynamic、ベースアンプのHartke、音響機器ブランドとして定評のあるSAMSONだけでなく、世間でも人気の高いJBLという海外のトップブランドがリストに名を連ねることとなりました。そして、自社ブランドのStage Evolution からはレーザーやフォグマシンをはじめとする多くのステージエフェクト、Classic Proからは、高いコスパを誇る画期的なデジタルミキサーDM20などをリリースしました。これらのブランド品は、今後も多くのお客様に喜んでいただけるのではないかと確信しています。

2019年も様々なチャレンジが待ち受けていることでしょう。それでも、これまでに打った布石が着実に実を結ぶ時でもあり、音楽に携わるすべての人に喜んでいただけるサービスを提供できるのではと期待がふくらみます。今年も音楽を通じて日本列島を元気にするため、地方活性化のプロジェクトを含め、微力ながらも精進してまいります。日本の音楽文化を大切にし、日本という国が世界に誇れる国であり続けるためにも、サウンドハウスは今年も社員一丸となって鋭意努力してまいります。今後とも、応援をよろしくお願いいたします。

  • 株式会社サウンドハウス
  • 代表取締役 中島 尚彦

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