ギリシャのエフェクターブランドCrazy Tube Circuitsより、ビンテージトーンの真髄を1台に凝縮した「Triptychon」と、その操作性を拡張する専用フットスイッチ「XT footswitch」が発売されました!
「Triptychon」は、ファズ、ハーモニック・シェイピング、アンプリファイア・ドライブという、エレキギターのトーンを形作る3つの独立した要素を統合した独創的なペダルです。かつての名盤で聴けるような、ドライブしたアンプにファズやブースターを流し込むことで生まれる特有のコンプレッション感や豊かな倍音を再現。
Fuzz FaceやTone Benderといった伝説的回路を彷彿とさせる4種類のファズボイスに、鋭いトレブルブーストやアッパーオクターブ、そしてアンプの挙動そのものをシミュレートするドライブセクションを組み合わせることにより、まさに三位一体の音作りを可能にしました。
心臓部にはカスタム設計のシリコントランジスタを採用し、ゲルマニウム特有の繊細なタッチレスポンスと、温度変化に左右されない安定性を両立。さらに、現代のペダルボード環境で失われがちなインピーダンスの相互作用を復元するアンチ・バッファー回路を搭載し、ワイヤレスやバッファー経由でもギター直結のようなダイナミクスを保ちます。
また、同時発売の「XT footswitch」を使用すれば、ドライブセクションを完全に独立してコントロールできるようになり、より柔軟で直感的なパフォーマンスをサポートします。
Crazy Tube Circuitsならではの、ビンテージへの深い敬意と革新的なエンジニアリングが結実した注目の最新モデル。ギタリストの理想を具現化するその圧倒的なサウンドクオリティを、ぜひチェックしてみてください!
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Crazy Tube Circuits「Triptychon」
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Crazy Tube Circuits「XT footswitch」