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YAMAHA MGシリーズ

YAMAHA DHRシリーズ CHRシリーズ

MGシリーズは、シンプルかつコンパクトなモデルから、イベントPA(Public Address:拡声)やライブSR(Sound Reinforcement:コンサート音響)に使用できる入力チャンネル数のモデルまで、幅広いラインアップを揃えたミキシングコンソールです。2014年に発売したシリーズ第3世代は、会議室やホテル、ライブ会場など多様な現場で使用されており、その音質とデザイン、堅牢性から高い評価を得ています。

Xモデル

2022年3月に発売したXモデルは、音楽用途をはじめビジネスや公共施設などでもライブ演奏やスピーチをより豊かに、深みのある音にしたいというニーズに応え、特に好評な16/12/10チャンネルの基本モデル「MG16」「MG12」「MG10」に「SPXデジタルエフェクト」を標準搭載したモデルです。

高品位な24種類の「SPXデジタルエフェクト」を搭載

1985 年の発売以来、世界中のエンジニアに親しまれてきたデジタルマルチエフェクトプロセッサー「SPX」を搭載し、内蔵された24種類のエディット可能なデジタルエフェクトによってライブ演奏やスピーチをより豊かな、深みのある音に色付けすることができます。特にリバーブとディレイは高品質で、自然な質感を保ちながらリアルな空間表現の幅を広げることができます。また、オプション品のフットスイッチ「FC5」を接続すれば、フット操作でエフェクトのオン/オフが可能です。(「MG20XU」「MG16XU」「MG16X」「MG12XU」「MG12XUK」「MG12X」「MG10XU」「MG10XUF」「MG10X」)

高品位な24種類の「SPXデジタルエフェクト」を搭載

マイクプリアンプ「D-PRE」やカスタムメイドのオペアンプを採用した入力部

入力部にはディスクリート Class-A マイクプリアンプ「D-PRE」を搭載し、ヘッドアンプ部には増幅素子を多段構成としたインバーテッドダーリントン回路を採用しており、中低域の音質にふくよかな張りと艶を持たせています。また、カスタムメイドのオペアンプ「MG01」も採用し、豊かな低音感と伸びやかな高音も実現しました。さらに、入力端子にはコンボジャックを採用し、XLR、TRSフォーンに対応しています。加えて、入力信号のレベルを減衰させるPAD回路によりラインレベルの入力をXLRで受けることも可能です。

マイクプリアンプ「D-PRE」やカスタムメイドのオペアンプを採用した入力部

視覚効果を高めるため、マスターセクションにグレー色を採用

イベントなど音響機器が多数設置された中でもすばやくマスターコントロールの位置を確認するために、従来はブルー色だったフェーダーや端子周辺のマスターセクションへ新たに視覚効果の高いグレー色を採用しました。

視覚効果を高めるため、マスターセクションにグレー色を採用

別売りのオプション品と組み合わせることで、マイクスタンドや固定設備への設置にも対応

「MG16X」「MG12X」「MG10X」は、堅牢な金属製シャーシを採用しながらも持ち運びできる重量なので、さまざまな場所へすばやくかつ容易に設置することが可能です。「MG10X」はオプションの「BMS-10A」アダプターによってマイクスタンドに設置可能で、「MG12X」はオプションの19インチラックマウントキット「RK-MG12」で専用ラックへ収納でき、「MG16X」はラックマウントキットを付属しています。

比較表


XUモデル

Xモデル

スタンダードモデル
ラインアップ MG20XU, MG16XU, MG12XU, MG12XUK, MG10XU, MG10XUF MG16X, MG12X, MG10X, MG06X MG20, MG16, MG12, MG10, MG06
マイクプリアンプ「D-PRE」 ○ ○ ○
1ノブコンプ ○ ○ ○
高品位SPXデジタルエフェクト ○ ○ -
USBインターフェース ○ - -
マスターセクションカラー ブルー グレー(MG06X: ブルー) ブルー

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