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NOVATION 特集

novation

イギリスのシンセサイザーブランドの雄 Novation

Novationの成り立ちは1992年、YAMAHA QY10シーケンサー専用のキーボードコントローラーのリリースからはじまっています。(意外と知られていないかも。。。??)
そしてNovationを代表する機種である初代「Bass Station」が93年に発売となり、注目を集めました。

これらを振り返ってみると今もNovation製品は、シンセサイザーとMIDIコントローラーが中心となっており、Novationの成り立ちから一貫してのこだわりを感じます。

では早速現行のラインナップを見ていきましょう。

  • シンセサイザー

    99年にリリースされた伝統のNovaアナログモデリングシンセを継承した「UltraNova」「MiniNova」がラインナップされています。
    Novationといえばリキッドサウンド!と言われる方も多く、パッドサウンドを思い浮かべる方も多いのですが、最近の音楽のトレンドの要素も多く取り入れており、特にベースミュージックに特化したプリセットを多く収録しています。
    個人的にはモジュレーション系のエフェクトとよく合うリードサウンドや動きを付けたベースサウンドにマッチしていると思います。
    バンドアンサンブルでも映える音と、ハードシンセには珍しい、ブルーの筐体を採用していることから、ステージでも注目されること間違いなし!
    どちらもマイク端子がついており、声のサンプリングや、クラブミュージックにぴったりのボコーダーサウンドも魅力です。

  • Bass Station II

    TBクローンとして生まれた初代Bass Stationは、90年代当時から既にTBとは別物として「シンセベースはBass Station」とこだわって使った方も多い人気のモデルでした。その人気モデルが20年の時を経て現代に最新版として蘇ったのが、この「Bass Station II」です。音楽専門誌やスタジオを紹介したWEBサイトでも「Bass Station」「Bass Station II」をよく見かけることから、モノシンセの王道と言ってもよい人気を博しています。
    「Bass Station II」はベースはもとより、リードにも使えますし、アナログシンセながら作り込んだパッチをプリセット保存できることも特筆する点となっています。

  • Launchpad

    2009年登場の「Launchpad」は大ヒットし、今もMKIIやProといった派生モデルも販売中です。
    Ableton Liveユーザーのために開発された最もシンプルなMIDIコントローラで、ポン出しやフィンガードラムの演奏表現はもちろん、ミキサーやエフェクトのコントロールもパッドを使った8段階の操作で調整できます。滑らかなフェーダー操作には向きませんが、逆にグリッドを多用する音楽には「Launchpad」独自の視覚性を活かした演奏表現が可能です。
    Ableton Liveのために開発された経緯もありますが、最新の「Launchpad Pro」は、MIDI端子を搭載していたり、キーボードモードも兼ね備えているので、鍵盤スタイルの演奏とは異なる独自のLaunchpadスタイルのキーボードプレイが、スタンドアローンやAbleton Live以外のDAWでも可能になりました。
    Launchpadは、ユーザーによって全く使い方、演奏方法が異なるもの面白いところで、Youtubeで大ヒットとした某マッシュアップ・ムービーや、パッドを任意に光らせるプログラムを施した、視覚的にも刺激を与える新しい演奏など続々と登場している、新時代の楽器といえるデバイスです!

  • Impulse

    Novationのフルサイズ鍵盤を搭載したMIDIキーボードImpulseシリーズ。鍵盤タッチにもこだわった設計はキーボード奏者にも評判。特筆すべきは"Automap"機能です。Automapは、主要なDAWソフトや、プラグインソフトのコントロールプリセットも入っていて、それらのソフトを立ち上げるだけで、設定をしなくてもすぐに使えてしまう優れものです。
    またソフトウェアのMIDIアサインをする時によくある、”このフェーダーにこのパラメータをアサインしたい”という要望にも対応します。それらをプリセットとして保存もできるので、あの時に使ったあのマッピングを呼び出したい、いつも使うデフォルトプロジェクトは、○○のようなマッピングして使い倒したい、というような場面でも活躍します。
    よく使うMIDIキーボードには、こういったプラグインもDAWも操作できる機能が重宝されます。それは長年培ったノウハウを活かすことができるNovationならではでしょう。

  • Impulse

    ダンスミュージックの制作やライブパフォーマンスに最適なグルーブボックス「Circuit」。コンパクトながら32個のパッド、8つのノブを備え、2つのシンセ、4パートのドラムマシン、グリッドベースのシーケンサーなど機能満載。
    Launchpadの直感的な操作性、UltraNovaやBass Stationのサウンドクオリティを”イイとこ取り”したマシンです。
    PCやハードウェアとの連携はもちろん、スタンドアローンでの動作に対応し、単三電池でも駆動可能。さらにはスピーカーを搭載し、幅広い用途に対応。まさに次世代クリエイターのための制作ツールと言えるでしょう。

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