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楽器収音向けコンデンサーマイク特集

楽器収音向けコンデンサーマイク特集

CONDENSER MIC GUIDE

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価格帯別楽器用コンデンサーマイク比較

ブランド BEHRINGER CLASSIC PRO SAMSON JTS AKG
品番 C-2 CM11 C02 TX-9 C151
商品画像 C-2 CM11 C02 TX-9 C151
タイプ スモールダイアフラム
(マッチドペア2本組)
スモールダイアフラム
(ペンシル型)
スモールダイアフラム
(ステレオペア2本組)
スモールダイアフラム
(楽器用ペンシル型)
スモールダイアフラム
(小型スティック型)
指向性 カーディオイド カーディオイド カーディオイド カーディオイド カーディオイド
周波数特性 20Hz〜20kHz 30Hz〜20kHz 40Hz〜20kHz 60Hz〜18kHz 20Hz〜20kHz
特長 驚異的なコストパフォーマンスを誇るステレオペアマイク。-10dBパッドやローカットスイッチを備え、アコギのステレオXY録音やドラムのオーバーヘッドに手軽に導入可能。ステレオバーやマイクホルダーも付属します。 自社ブランドCLASSIC PROが誇る超高コスパペンシル型。30Hz〜20kHzの広帯域に対応し、アコースティックギターのストロークからシンバル、パーカッションまで音の輪郭をシャープかつクリアに収音します。 感度偏差が±0.5dB以内に選別された高精度ステレオペア。金メッキXLRコネクターと専用ショックマウントを2個付属。ピアノやドラムオーバーヘッドを忠実な定位感と透明感で捉えます。 立ち上がりの速さとタイトな中高域が特長の楽器用コンデンサー。低域のもたつきを抑えた設計で、アコギやドラムシンバル、管楽器のアタックを鮮明に収録。専用ホルダーと5mケーブルが付属します。 AKG最新Cシリーズの超小型スティック型コンデンサー。最大147dB SPLの耐音圧とトランスレスFET回路により、アコギの速いピッキングや打楽器のアタックも歪みなく澄んだサウンドで再現します。
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ブランド MXL LEWITT audio-technica RODE AKG
品番 603 PAIR LCT040 MATCH PAIR AT4022 NT5-Single C1000S
商品画像 603 PAIR LCT040 MATCH PAIR AT4022 NT5-Single C1000S
タイプ スモールダイアフラム
(マッチドペア2本組)
スモールダイアフラム
(高精度マッチドペア)
スモールダイアフラム
(無指向性・スティック型)
スモールダイアフラム
(プレミアムペンシル型)
スモールダイアフラム
(多用途ペンシル型)
指向性 カーディオイド カーディオイド 全指向性
(無指向性)
カーディオイド
(カプセル交換で無指向対応)
単一指向性 /
超単一指向性切替
周波数特性 20Hz〜20kHz 20Hz〜20kHz 20Hz〜20kHz 20Hz〜20kHz 50Hz〜20kHz
特長 22mm金蒸着(6ミクロン)カプセルを搭載した楽器用ペア。優れた過渡応答により演奏の繊細なニュアンスを逃さず、大音量でも歪みのない自然な温かみのあるサウンドを収音。ドラムやピアノ、弦楽器に最適で、専用ショックマウント2個やケースが付属します。 オーストリア設計の高精度マッチドペア。わずか44.6gの超軽量アルミボディに卓越した過渡応答を凝縮し、アコギのタッチやシンバルのアタックを現代的かつ鮮明に描写します。 φ19.2大口径ダイアフラムを搭載したスティック型無指向性モデル。近接効果のない極めてフラットで優しい音質を誇り、クラシックギターやピアノ、アンビエンスを自然に集音します。 1/2インチ金蒸着カプセルを搭載した高品位ペンシル型マイク。極めて低いセルフノイズと滑らかで自然な音響特性を備え、アコギやドラムオーバーヘッド、シンバルを澄んだ透明感で捉えます。 単3電池2本での駆動に対応した万能ペンシルマイク。指向性変換アダプターやプレゼンス・ブースターが付属し、電源のない野外ロケからステージまで柔軟に対応するロングセラーです。
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ブランド AKG SENNHEISER WARM AUDIO SHURE audio-technica
品番 C451B e914 WA-84 SM81-LC AT4050
商品画像 C451B e914 WA-84 SM81-LC AT4050
タイプ スモールダイアフラム
(ペンシル型・業界標準)
スモールダイアフラム
(ハイエンド楽器収音用)
スモールダイアフラム
(ヴィンテージKM84再現)
スモールダイアフラム
(業界定番・超フラット)
ラージダイアフラム
(ピアノ/ギター収音定番・マルチ)
指向性 カーディオイド カーディオイド カーディオイド カーディオイド 全指向/単一/双指向性
周波数特性 20Hz〜20kHz 20Hz〜20kHz 20Hz〜20kHz 20Hz〜20kHz 20Hz〜18kHz
特長 極薄マイラーダイアフラムを搭載した楽器用ペンシル型の絶対王者。圧倒的な音の立ち上がりと煌びやかな高域特性を持ち、アコギやハイハット、シンバル収音の世界基準として君臨します。 最大157dB SPLに耐え、3段階ローカットと感度切替を搭載した高級ペンシルマイク。洗練されたシルキーな高域が特長で、金管楽器やシンバル、アコギの生々しい臨場感を完璧にキャプチャします。 名機Neumann KM84の回路を現代に再現。CineMag社製トランスとディスクリートFET回路を贅沢に搭載し、温かみのある太い中低域と耳に痛くない滑らかなアコースティックサウンドを実現します。 業界基準となる極めてフラットなリニア周波数特性を誇る名機。3段階ローカットとロック式パッドを備え、色付けのない正確無比なトーンでアコギやピアノ、打楽器を美しく記録します。 1インチ大口径ツインダイアフラムによるマルチパターンモデル。ピアノやストリングス、アコギの豊かな胴鳴りを捉えるスタジオの基準機で、ソロ収音からルームステレオまで自在に対応します。
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ブランド NEUMANN RODE AKG SENNHEISER SHURE
品番 KM184 TF5-MP C414 XLS MKH8040 KSM141/SL STEREO-X
商品画像 KM184 TF5-MP C414 XLS MKH8040 KSM141/SL STEREO-X
タイプ スモールダイアフラム
(世界最高峰スタジオモデル)
スモールダイアフラム
(高精度マッチドペア2本組)
ラージダイアフラム
(原音忠実レジェンド・マルチ)
スモールダイアフラム
(RFコンデンサー・超低歪み)
スモールダイアフラム
(無/単一指向切替ステレオペア)
指向性 カーディオイド カーディオイド 9段階切り替え カーディオイド 単一指向性 / 無指向性
(メカニカル切替)
周波数特性 20Hz〜20kHz 20Hz〜20kHz 20Hz〜20kHz 30Hz〜50kHz 20Hz〜20kHz
特長 世界中の名門スタジオが愛用するデファクトスタンダード。色付けのない圧倒的な透明感と滑らかな倍音表現を誇り、アコギの繊細な指弾きからオーケストラまで息をのむ臨場感で描写します。 伝説的エンジニアTony Faulkner氏と共同設計された超高精度ペア。14dBAの超低ノイズと温かみのあるサウンドで、グランドピアノの打弦から消えゆく余韻まで克明に描き出す極上の名品です。 9段階の指向性切り替えを備えた原音忠実ラージダイアフラムの最高峰。完全ニュートラルなトーンと広大なダイナミックレンジで、ピアノやクラシックギター、打楽器の響きを一切誇張なく収録します。 独自の高周波(RF)コンデンサー技術により、30Hz〜50kHzの驚異的な超広帯域と高耐湿性を実現。クラシックのホール録音やアコースティック楽器で至高の解像度とリアリティを提供します。 スイッチカラーの回転で「単一指向性」と「無指向性」を物理的に切り替え可能な高精度ステレオペア。左右の個体差が極限まで揃っており、ピアノやアンサンブルを極上の定位で収音できます。
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よくあるご質問 (FAQ)

  1. スモールダイアフラム(ペンシル型)が楽器録音に適している理由は?
    スモールダイアフラム型には、楽器のアタックや細かなニュアンスを捉えやすいモデルが多くあります。アコースティックギターの弦の響きやシンバルのきらめきなどを収音したいときに適しています。音質や、正面から外れた音の拾い方は製品ごとに異なるため、録りたい楽器や用途に合わせて選びましょう。
  2. アコースティックギター録音時、ペンシル型マイクはどこに向けるのが基本ですか?
    基本は「12フレット〜ネックジョイント付近」を狙い、距離は15〜30cm程度離して設置するのが王道のセオリーです。
    サウンドホールの真正面にマイクを向けると、低音(箱鳴り・ブーミーさ)が強調されすぎて音がこもりやすくなります。ボディの豊かな鳴りを足したい場合は、ブリッジ付近にもう1本マイクを立てる2本使い(ステレオ録音)がスタジオの現場でも広く採用されています。
  3. ドラムのシンバルやパーカッションの大きな音で、マイクは壊れませんか?
    楽器用コンデンサーマイクには大きな音に対応できる製品もありますが、許容できる音圧は機種によって異なります。使用前に製品の「最大入力音圧」を確認してください。音が歪む場合は、マイクにPADスイッチがあれば使用し、録音機器側の入力レベルも調整しましょう。PADの有無や減衰量も機種ごとに異なります。
  4. ファンタム電源(+48V)はどうやって送りますか?抜き差しの注意点は?
    対応するオーディオインターフェースやミキサーにマイクをXLRケーブルで接続し、ファンタム電源をONにすると給電できます。接続・取り外しの際は、チャンネルをミュートするか音量を下げ、ファンタム電源をOFFにして数秒待ってからケーブルを抜き差ししてください。スピーカーなどから大きなポップノイズが出るのを防げます。
  5. ピアノやドラムのステレオ録音で「マッチドペア」を選ぶ理由は?
    マッチドペアは、感度や音の特性が近い2本を組み合わせたセットです。左右の音量や音色を揃えやすいため、ピアノやドラムのステレオ録音に適しています。実際の定位や音の広がりは、マイクの配置や録音環境によっても変わります。
  6. スモールダイアフラムとラージダイアフラムはどう使い分ければ良いですか?
    【スモールダイアフラム(ペンシル型)】は立ち上がりが極めて速く色付けが少ないため、アコギのストローク、シンバル、パーカッション、ステレオ環境収音に最適です。
    【ラージダイアフラム(C414やAT4050など)】は中低域の豊かな倍音とふくよかな響きを捉えやすいため、グランドピアノ、クラシックギターのソロ、チェロなどの低音楽器、ルームアンビエンス収音に素晴らしい効果を発揮します。