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パフォーマンスの可能性をLoop Station で広げよう!

ループ・ステーションと聞いてまず思い浮かべるのは「フレーズをレコーディング、ループを再生しながら、さらに録音を重ねていったり、合わせて演奏をする」という用途ですよね。自宅での反復練習や楽曲製作のアイデア出しなどに使用されている方も多いと思います。昨今のループ・ステーションにはシンプルなループ機能はもちろん、唯一無二のパフォーマンスを行える独創的で楽しい機能が搭載された機種があります。その中でもお勧めなのがBOSSのLoop Station「RC-500」とRhythm Loop Station「RC-10R」です。ここでは、各機種のパフォーマンス例動画とちょっと進んだ使い方をご紹介します。ループ・ステーションを使用して、新たなパフォーマンスのカタチを手に入れてください。

LOOP STATION RC-500

アーティストの個性を引き出す多彩なリズムとLOOP FX を搭載した、2トラックのループ・ステーション

RC-500は、2つのループ・トラック、マイクとステレオ入力に対応しており、ギタリストのみならず、シンガーソングライターやマルチ・プレイヤーなど様々なアーティストにおすすめなループ・ステーションです。2つのループ・トラックを交互に再生することで曲に展開を持たせたり、同時に再生することで複雑にサウンドを構築することもできます。

また多様なリズムと録音したフレーズに印象的な変化を与えるLOOP FX を装備し、斬新かつ独創的なパフォーマンスを可能にしました。その全てが32bitの高品位なサウンドで出力されます。作成したフレーズは内蔵メモリーに保存することができ、外部コントローラーやMIDI での制御にも幅広く対応していて、演奏スタイルに合わせて自由に機能を割り当てることができます。

動画では、リズム機能に合わせてアコースティック・ギターとエレキ・ギターを別々のループ・トラックに録音しています。1:58からはREPEAT というLOOP FXをかけ、バッキングとして使用している録音済みループに変化をつけています。また別売りのデュアル・フット・スイッチFS-6を使用し、LOOP FXのON/OFFを設定して使用しています。

LOOP STATION RC-10R

「ルーパーとリズム・マシンの融合!即興パフォーマンスに長けた次世代ルーパー」

RC-10Rは、ルーパーとリズム・マシンが融合した新しいコンセプトのループ・ステーションです。
リズムはイントロ、パターン1、パターン2、エンディングの4つで構成され、2つのループ・トラックはリズムのパターン1、2 にそれぞれ連動します。イントロからエンディングまでフィルを挟んでスムーズに繋がるため、自然な楽曲展開を作り出すことができます。

リズム・パターンはなんと280種類を超え、ロック、ポップ、フォークからラテン、ジャズ、エレクトロニカ他、あらゆるジャンルの音楽に対応。SMF データの読み込みも可能でオリジナルのリズム・パターンで演奏することもできます。

動画では、『Funk』のリズムに合わせ、パターン1とパターン2を行き来する即興性のあるパフォーマンスを収録しています。
リアルタイムに演奏を組み上げていく楽しさをぜひご確認ください。

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