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AIAIAI UNIT-4の性能に迫る

UNIT-4の性能に迫る

UNIT-4 Wireless+スタジオモニターは、ケーブルから解放され、音楽制作やクリエイティブな作業をより自由に行えます。

低レイテンシーのワイヤレス・パフォーマンス、バッテリー駆動、軽量デザインにより、どんな場所でもクリエイティブな作業を行い、持ち運びできるように設計されています。UNIT-4はプロ仕様のリファレンス・モニタースピーカーです。プロフェッショナル・グレードのリファレンス・モニターであり、それにふさわしいサウンドを備えています。

この記事では、UNIT-4のサウンド、機能や特徴を細部まで深く掘り下げていきます。ハイクオリティなサウンドを引き出す理由を探りつつ、どんな環境でもUNIT-4の高品位なサウンドを引き出す方法をご紹介します。

明瞭かつ原音に忠実なサウンド

スタジオモニターで最も重要なのは、明瞭さと正確さです。ディテールを損なわず、原音に色付けをすること無く、正しく聴こえる必要があります。UNIT-4は、正確で信頼できるリファレンス・モニター・サウンドを提供します。4インチ・ウーファーと1インチ・シルクドーム・ツイーターを搭載し、クロスオーバーは3kHzです。バスレフ型エンクロージャーは剛性の高い再生プラスチック素材を採用しており、音の共振と色付けを最小限に抑えます。

下の図に示すように、UNIT-4は50Hzから20kHzまでフラットな周波数特性(偏差はわずか+/-2dB)を実現。また、ウーファーとツイーターに個別のアンプを搭載することでサウンドを正確にコントロールし、ダイナミクスを強化しています。これにより、低域から高域まで、さらには大きな音から最も小さな音まで、正確にモニターすることが可能になります。

拘り抜いた低音再生

UNIT-4は40Hzまで非常に深みのある低音を提供します。スピーカー本体の容積は3リットルと非常にコンパクトです。このコンパクトな筐体から、深みのある低域を再生するために、入念な設計、構造が取り入れられています。

まず1つ目に、4インチ・ウーファーは非常に高いエクスカージョン(音波を発生させる際に前後に大きく動くこと)を持ち、これが低域を効果的に再生します。また、低音用のベント(スピーカー・エンクロージャーの穴)の設計にも特別な配慮がされています。ベントは低域レスポンスを改善するための一般的な手法です。UNIT-4のベントは、エンクロージャーの限られた内部スペースを最大限に活用しています。

多くの小型ポータブル・スピーカー(Bluetoothスピーカー等)は、余分な信号処理によって人工的に低音をブーストし、あたかもパワーがあるかのような錯覚を感じますが、これは、正確な音を必須とするスタジオ・モニタースピーカーでは望ましくありません。UNIT-4は、シンプルなEQブーストにより、40Hzまでフラットな周波数特性を実現しています。

どこでも高品位なサウンドを

UNIT-4は、携帯性と汎用性に優れ、さまざまな状況で使用することが可能です。そのため、すべての音楽制作空間が理想的であるとは限らないことを念頭に置きながら、音質を最適化するようにスピーカーを設計しました。その鍵となるのが、ツィーターを囲むエンクロージャーの曲面部分であるウェーブガイドです。ウェーブガイドは、部屋に投射される高周波音の流れをコントロールするために使用されます。

一般的に、ツィーターが真正面を向いているとき、最もフラットな周波数特性を得ることができます。しかし、インフォーマルな場やグループ・セッションでは、必ずしもこれが可能とは限りません。そのため、UNIT-Rのウェーブガイドは最大30度まで軸がずれてもニュートラルな周波数特性が維持されるように設計されています。これによりセットアップやポジショニングを気にすることなく音楽制作に専念することが可能になり、このウェーブガイドはスピーカーの最小限のフロント・デザインとともに、正確なサウンド・ステージを保証し音の配置を正確に聴き取ることが可能になります。

UNIT-4は、必要なパフォーマンスを得るために様々な配置が可能です。標準的な縦置きだけでなく、コーンを30度上に向ける「ステージ・モニター」モードでスピーカーを横向きに設置することもできます。これは、広い部屋全体にサウンドを投影する場合や、密閉された空間で耳の位置とスピーカーの位置が水平でない場合に便利です。UNIT-4のゴム足は、どのような面に置いてもグリップを確保します。

調整可能なEQ

AIAIAI専用のアプリを使えば、周囲の環境やリスニングの好みに合わせてサウンドを素早く簡単に調整できます。このアプリはBluetoothでペアリングすることにより、カスタマイズ可能な5バンドEQを調整できるほか、さらに5つのプリセットが用意され、一般的な使用状況でも最適なサウンドに設定することが可能です。

これらの機能により、どこにいてもUNIT-4のサウンドを最大限に生かすことが可能になります。友人とのジャムセッションや、ホテルの一室での音楽制作など、UNIT-4 Wireless+ スタジオモニターは、原音本来のサウンドを正確に届けることが可能です。

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