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Allen & Heath DJミキサー比較表

ヨーロッパクラブシーンのサウンドを支える、Allen & Heath XONEミキサー

英国発、創業50年を超える老舗のコンソールメーカーAllen & Heath(アレン・アンド・ヒース)。
人気のデスクトップミキサー「ZEDシリーズ」や、デジタルミキサー「Quシリーズ」など、個人の配信用途から、放送局や大規模コンサート対応のコンソールに至るまで幅広いユーザーに向けた製品を数多くリリースしています。
中でも同社DJミキサーラインナップである「XONE(ゾーン)シリーズ」は、クラブシーンにおいて特別なミキサーとして、業界トップクラスのブランドとして長年にわたり君臨し続けています。ダンスミュージックの本場でもある、EU圏のクラブにおいて最大の導入シェアを誇るXONEシリーズのラインナップと、その品質の秘密について紐解きます。

商品名 XONE:96 XONE:92 XONE:PX5 XONE:43
商品画像 XONE:96 XONE:92 XONE:PX5 XONE:43
チャンネル数 4 4 4 4
AUX入力数
(内マイク入力数)
4
(マイク数2)
2
(マイク数2)
1
(マイク数1)
1
(マイク数1)
USB
インターフェイス

(最大同時接続2系統)
- -
ヘッドホン端子数 2
(TRS x2 + ミニ x2)
1
(TRS x1 + ミニ x1)
1
(TRS x1 + ミニ x1)
1
(TRS x1 + ミニ x1)
EQバンド数 4 4 3 3
X-Link接続 - -
DVS 〇(TRAKTOR ) - 〇(TRAKTOR ) -
商品名 XONE:23 XONE:23C
商品画像 XONE:23 XONE:23C
チャンネル数 2+2
※Phono + Lineの同時入力
2+2
※Phono + Lineの同時入力
AUX入力数
(内マイク入力数)
1 1
USB
インターフェイス
-
ヘッドホン端子数 1
(TRS x1 + ミニ x1)
1
(TRS x1 + ミニ x1)
EQバンド数 3 3
X-Link接続 -
DVS - -

アナログミキサーシリーズ

XONEシリーズの評判と言えば、丹念に設計された4バンドEQ(一部モデルは3バンドEQ)と独自のVCFフィルターによるミキサーでありプロセッサーとしての高い完成度が評価されています。

また、DJやクラブファン以外に、オーディオファンの方々からも、XONEシリーズのプリアンプ性能に注目が注がれ、今やDJミキサーとしての立ち位置だけに留まらず、同時に複数ソースをプロセスするフォノアンプ、ラインアンプ、USB-DACとして高い評価を得ていることも周知されています。

幅広いジャンルや用途など、さまざまなシチュエーションにおいて聴き心地のよいサウンドを提供するXONEシリーズは、ハイエンドのスタジオコンソールと同様に各セクションやチャンネルごとに個別の基板を実装しています。
柔軟なメンテナンス性と耐久性の両立、分離の良いサウンド、そして高い完成度を誇ります。

  • XONE:23【2+2チャンネル】

    XONE:23はシリーズ伝統のVCFフィルターとレゾナンスコントロールを実装した、ステレオ2ch仕様のDJミキサーです。従来のDJミキサーは、各チャンネルにPhono / Lineといった入力ソースの選択仕様ですが、XONE:23に限っては各チャンネルに対してPhonoとLineの同時入力が可能になっています。それぞれのソースはチャンネル上部にある、Phono用、Line用ノブでゲインコントロールが施せ、計ステレオ4chの同時入力にも対応するスペックとなっています。

  • XONE:23C【2+2チャンネル】

    XONE:23Cは、XONE:23同様に各チャンネルに対してPhono / Line両方の入力ソースを同時に扱うことができる、2+2チャンネル仕様のDJミキサーです。加えてUSB端子と、Allen & Heath独自のX-Link Ethernet端子も搭載。USB端子では4ステレオチャンネルのオーディオインターフェイス機能が設けられており、DAWソフトなどを用いたDJプレイのレコーディングから、DJパフォーマンスソフトウェアのエクスターナルミキサーとして使用することも可能です。X-Link端子は、MIDIコントローラーである、XONE:K2などの対応機種と接続することにより、MIDI情報のインターフェイスとして機能し、デジタルDJのコントロールの軸にも成り得ます。

  • XONE:43【4+1チャンネル】

    独立した4chフェーダーを実装したXONE:43も、シリーズ伝統のVCFフィルターを搭載しています。各チャンネルは3バンドEQ(アイソレータ)とX-FX(センド・リターン)コントロールが設けられており、適切なカット&ブーストに加えて、外部エフェクターなどとの併用でも完璧なミックスをもたらします。
    また、XLR・RCAのマイク/AUXチャンネルも筐体左部に設けられており、マイクパフォーマンスや外部ソースの入力など、多様なシチュエーションで活躍します。

  • XONE:PX5【4+1チャンネル】

    新しいXONEシリーズとしてリリースされたXONE:PX5は、定評のアナログサウンドを継承しながら最大10in 10out、24bit / 96kHz対応のサウンドカードやX-Link、MIDI Clock出力可能なMIDIポートも搭載する、アナログ/デジタルの垣根を超えたハイブリッドDJミキサーです。PX5の最大の特徴のひとつであるAllen & Heath新開発のエフェクトエンジンにより、同社のデジタル・ライブコンソールLiveシリーズのエフェクトエンジンを母体としたXONE:Xcite Suiteによるマルチエフェクトも実装しています。

  • XONE:92【4+2チャンネル】

    XONEシリーズを代表するミキサーの一つでもあるXONE:92は発売後20年以上の年月を経た今日でも、全世界のDJブースの中核を担っています。最高のアナログサウンドと、独自の4バンドEQ、2つのリターンチャンネル、そしてクロック情報を含むを含むMIDIアウト端子を装備。オールドスクールなDJスタイルから、外部エフェクターやシーケンサーなどとの併用などオリジナリティあふれるプレイとサウンドを実現します。外部機器との連携、PCソフトなどへのMIDIコントロールからMTC同期までをもこなす、ハイスペックミキサーです。

  • XONE:96【4+4チャンネル】

    フラッグシップであるXONE:92をさらにアップデートしたXONE:96は、トップパネル中央の4つのステレオチャンネルと4チャンネルのAUX入力チャンネル、そして2系統のUSB端子とヘッドホン端子を備え、バックトゥバックのパフォーマンスにも対応するハイエンドの仕様を実現しています。
    また、XONE:92をベースとしながらもEQポイントの微調整や、アナログソースとも音質差を感じさせないUSBオーディオのチューニングなど、現代のクラブトレンドを反映したフラッグシップとして全世界中のトップDJからも高い評価を獲得しています。
    長年クラブシーンをけん引し続けるXONE:92のレイアウトを踏襲しながらもさらに拡張された入力&出力端子。DJのマルチプレイを実現するデュアルUSB&ヘッドホン。楽曲の魅力を最大限に活かす音質性能など数えきれない魅力を抱え、XONE:96は多数の音楽ラヴァーから引き合われる新しい名機のひとつです。

デジタルミキサー・コントローラシリーズ

  • XONE:K2【0in 4out】

    オーディオインターフェイス機能内蔵MIDIコントローラーのXONE:K2は、フィジカルなフェーダーやノブを3レイヤーに分けて使用することが可能です。したがって、フェーダー数だけであれば1台で12フェーダー分の操作を可能とします。
    一般的なUSB MIDIコントローラーとしての機能のほか、XONEシリーズの独自規格であるLAN端子のX-Link接続にも対応し、対応ミキサーとの接続・機能拡張をも実現します。オーディオインターフェイス機能に関しては、リアパネルの出力と、フロントに備え付けられたステレオミニジャックを使用することで、フロア用出力とモニター用出力にセパレートも可能です。(使用するアプリケーションの機能に依存します)

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