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■方法1.パワーアンプのパラレル出力端子を接続する。

例)CLASSIC PRO CP1000の場合

  1. ミキサーのメイン出力→CP1000のXLR入力端子
  2. 使用しているチャンネルのフォン端子→2台目のパワーアンプの入力端子

メリット

ミキサーからの出力信号を、複数台のパワーアンプへ同じ出力レベルで送ることが出来ます。
例)ミキサーの出力レベルを一定にし、パワーアンプ側で音量調節をおこなう。

※パラレル出力に対応していないパワーアンプもございますので、ご使用になられる製品の仕様をご確認ください。


■方法2.スプリッターを使用する。

例)BEHRINGER/MX882の場合

  1. ミキサーの出力端子→MX882の入力端子
  2. MX882の各チャンネルの出力端子→複数台のパワーアンプの入力端子へ接続

メリット

各パワーアンプへの出力レベルをMX882側で調節できます。
例)パワーアンプのツマミは一定に設定、MX882でまとめて管理をする。


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