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接続端子について

以前はDMX制御用としてのケーブルコネクターはDSUBコネクターや5ピンタイプのキャノンコネクターが基準でしたが、現在は3ピンのキャノンコネクターが普及してきています。

5ピン キャノンコネクター

5ピン キャノンコネクター

ピン配列

  • 1番 データコモン
  • 2番 データ1-
  • 3番 データ1+
  • 4番 データ2- 補助
  • 5番 データ2+ 補助
3ピン キャノンコネクター

3ピン キャノンコネクター

ピン配列

  • 1番 データコモン
  • 2番 データ1-
  • 3番 データ1+
変換コネクター

変換コネクター

一部照明機器メーカーや製品においては、データの+と-が逆の場合があります。その場合は位相変換コネクターを使用することにより、通常使用可能となります。


ケーブルについて

DMX信号はデジタル信号なので、DMX専用ケーブルやAES/EBU規格に準じたキャノンデジタルケーブルをご利用頂いています。
特性インピーダンスが110Ωのシールドケーブルを使用しています。

マイクケーブルでの代用について

特性インピーダンスが低い場合等、信号が正しく伝送できずDMX機材が誤動作する場合がある為、デジタルケーブルをお薦めしています。


AES/EBUとは?

プロ用デジタル音声信号伝送規格です。AESとはAudio Engineering Society(オーディオ技術者協会)、
EBUとはEuropean Broadcasting Union(欧州放送連合)のことで、2つの団体で規格化されたものです。


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