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外部音源の接続方法

カセットデッキの定番商品TASCAM/202MKVとの接続方法を紹介します。尚、音源は他のデッキやパソコン、テレビ等でも接続できます。

まずは、音源の出力端子に注目します。202MKV はANALOG OUT/L・Rが出力端子となっておりますので、こちらからカラオケアンプに接続します。

KOK1000の入力端子は3系統(BGM/AUX1/AUX2)ありますが、どの端子に接続しても問題ありません。

尚、デッキとアンプをつなぐケーブルはRCAピンケーブル×2です。

☆ポイント

  • 音源の出力端子は機材によって異なります。
  • カセット、CDデッキ、DVDプレイヤーは主にRCAピン出力。
  • パソコン、iPod、スマートフォン等の音楽プレイヤーは主にミニステレオプラグ出力。
  • 動画で接続方法を確認

マイクの接続方法

CLASSIC PRO/CM5S(マイク)とMIP050(マイク用ケーブル)を用い、接続の方法を紹介します。

MIP050のコネクターは片方がXLRのメス、片方がフォンの端子のケーブルです。

XLRメスのコネクターをマイクに、フォンコネクターをカラオケアンプに接続します。

~ボリューム調整~

KOK1000にはマイクのボリューム・音質を変えるツマミが複数装備されております。

まずは、カラオケアンプのMICメインボリュームのフェーダーをある程度上げ、その後、KOK1000左下に装備された各マイクのボリューム調整ツマミでバランスを整えます。

~エコー、ディレイ調整~

KOK1000にはリバーブ (エコー)、ディレイ(※1)が装備されております。
この2つのエフェクトをミックスすることにより、カラオケに最適な響きを作り出すことができます。
まずは、大きいフェーダーのEFXのつまみを適度に上げます。
次にディレイを調整します。ディレイは複数のツマミを調整することにより、最適な効果を作り出します。

REPのツマミでは音を何回繰り返すか(やまびこの数)を設定します。テンポが遅い曲は控えめに掛けるのがお勧めです。
TIMは声にディレイがかかる長さを調整します。強く掛けることにつれ、より広い空間を表現します。

最後にDELのツマミで、ディレイをかける深さを調整します。

REVは音に広がりを持たせる効果があります。エコーと同じような効果があります。

※1:ディレイとは「やまびこ」のように繰り返し声を響かせて、音に広がりをもたせるエフェクトです。


スピーカーの接続方法

ここではCLASSIC PRO/SKB05B(スピコン・バナナプラグ)とCLASSIC PRO/CSX12(スピーカー)で接続方法を説明します。

KOK1000には5WAYバインディングポストが装備されており、直接スピーカーケーブルを差すことはもちろん、バナナプラグも接続することができます。

まず、KOK1000にバナナプラグを接続します。ここではケーブルの+-を必ず確認して接続するように注意してください。

次にスピーカーへスピコンケーブルを接続します。こちらの端子には±はありません。そのままスピーカーへ差しこみ、カチッと音がなるまで時計回りに回します。以上で接続は完了です。

  • 動画で接続方法を確認

外部機器への出力方法

KOK1000には外部出力端子が装備されており、録音機器やパワードスピーカーへ接続することができます。
尚、KOK1000の外部出力端子のボリュームは各メインフェーダー(フロントパネルの大きい3つのツマミ)と連動しており、これらのツマミを上げることにより、外部への出力のレベルが調整されます。ここではカセットデッキTASCAM/202MKVと、接続用ケーブルCLASSIC PRO/CRR030を用いて、接続方法を説明します。

まず、KOK1000の出力端子のいずれかにCRR030を接続します。

その後、202MKVのINPUT端子にCRR030を接続します。

以上で接続は完了です。

☆ポイント

  • 202MKVでは音の入力感度の設定を調整することができます。KOK1000からの音が小さい場合には202MKVの真ん中に装備されたINPUTのツマミを上げることにより、音量が上がります。
  • 録音機器以外の他にもスピーカーやアンプにも接続ができます。
    詳しくは下記動画をご覧ください。

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