ここから本文です

電子ドラムの選び方

電子ドラムの選び方

電子ドラムの選び方

コンパクトなサイズ感で導入しやすいエントリーモデルから、高精度センサーを搭載し、機能性にも優れたハイエンドモデルまで様々な商品ラインアップが発売されている電子ドラム。
ここでは電子ドラムを選ぶ際に注目するポイントを紹介します。

選び方のポイント

パッドの素材

電子ドラムのパッドには主にラバー、メッシュ、シリコンのような素材が使用されており、それぞれ打感が異なります。

PDS-150II

ラバーパッド

エントリーモデルに採用されていることが多く、耐久性の高いパッドです。

PDS-250II

メッシュヘッド

メッシュ素材のヘッドを採用し、高い静音性を実現したパッドです。
また、ヘッドのテンションは調整可能となっており、リアルな打感を得ることができます。

DTX6K3-XUPS

TCSヘッド

YAMAHA独自構造のシリコンヘッドで、適度な硬さとリバウンドにより心地よい打感を得られるパッドです。

パッドの数

目指すプレイスタイルによってキット構成が変わるのがドラムという楽器です。商品によって付属するシンバルパッド、タムパッドの数が異なるのでチェックしましょう。
また、追加のパッドを接続する端子があるかどうか確認しておくと、将来セットを拡張したくなったときのためになるでしょう。

音源モジュール

パッドからの信号を受け取り、ドラムの音に変換するパーツです。
電子ドラムの心臓とも言える部分で、メーカーやグレードにより内蔵されているサウンドの種類、対応するパッドや拡張性などが異なります。
必要な機能や、パッド数等を基準として選びましょう。

ペダル/ハードウェア

低価格帯はスイッチ式のハイハット、バスドラムがパッケージされることが多く、グレードが高くなるにつれアコースティックドラムと同様のハイハットスタンドやキックペダルを使用するモデルが増えてきます。よりリアルな演奏感覚を得ることができるので、生ドラムに近い電子ドラムを求める方におすすめです。
ユーザーの好みに対応するため、一部ハードウェアが別売りのモデルもあります。セット内容に注意しましょう。

大きさ

電子ドラムのアドバンテージであるコンパクトさは、セッティングによって必要なスペースに差が生じることもあります。設置場所の広さや、折りたたんで収納可能かどうかをよく確認し、適切な大きさのモデルを検討しましょう。

グレード別おすすめ商品はこちら!

メーカー別モデル特集

  • PLAYTECH 電子ドラム特集
  • ATV 電子ドラム特集
  • YAMAHA 電子ドラム特集
  • Roland 電子ドラム特集
  • emerge特集
サウンドマートスキルの出品・購入 サウンドナビサウンドナビ

カテゴリーから探す

ブランドから探す

ブランド一覧を見る
FACEBOOK LINE YouTube X Instagram TikTok