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電子ドラムの選び方

電子ドラムの選び方

電子ドラムの選び方

エントリー・モデルからライブ、レコーディングに対応できるモデルまで幅広いラインナップで人気の高い電子ドラム。トレーニング機能の充実やアコースティックドラムに近い感覚で演奏できるところも人気の秘訣です。今回は電子ドラムの一般的な機能、選ぶ際のポイントを紹介します。

機能

スピーカー/ヘッドホン出力スピーカー/ヘッドホン出力

※赤枠がスピーカー出力、青枠がダイレクトアウトです。

スピーカー/ヘッドホン出力

電子ドラムを使用する際は、スピーカーが内蔵されていないため別途スピーカー、またはヘッドホンをご用意いただく必要があります。
基本的にはステレオミニ、標準TRS/TSフォン端子、XLR端子等のラインアウトが搭載されているため、簡単にヘッドホンやスピーカーへ接続いただくことが可能です。
また、一部高級機ではステレオのラインアウトの他に、パッドのグループごとに音声を出力できるダイレクトアウト端子を搭載している機種もあります。

※赤枠がライン入力端子です。

ライン入力

電子ドラムの音源モジュールには基本的にラインアウトの他、ラインイン端子も備えています。ラインイン端子にスマートフォンやミュージックプレイヤーを接続することにより、お気に入りの楽曲に合わせてドラム練習を行うことが可能となります。
商品によってはBluetooth接続に対応しているモデルもあり、配線の手間もなく、手軽に演奏を楽しむことが可能となっています。


※赤枠がUSB-MIDI端子です。

USB-MIDI/MIDI

ほとんどの電子ドラムはUSB-MIDIやMIDI端子が搭載されており、DTMソフトウェアと連携してMIDIレコーディングを行うことができます。ソフトウェア音源の音を使用して楽曲制作をスムーズに行いたい場合や、録音後に修正を加えたい場合に便利な機能です。

選ぶ際のポイント

音源

電子ドラムの核となる音源。音源のランクにより、音質、パッドの対応、拡張性、内蔵キットの数が異なります。エントリークラスの音源でもトレーニング機能が充実しているので、これからドラムを始めたいという方でも安心です

パッド

ラバーヘッド

メッシュヘッド

TCS

打面の素材はメッシュヘッドとゴム製のパッドが主流となっており、ラバーヘッドはエントリークラスに採用されており高耐久、メッシュヘッドは静かな上にテンションの調整も可能なため人気があります。YAMAHA独自のパッドとして開発されたTCSヘッドは、内部に無数の気泡を含んだ発泡シリコーン素材を使用しており、しっかりと叩き込むことができる適切な硬さとリバウンドにより、ずっと叩き続けたくなる自然で気持ちの良い打感を得られます。
各社ともアコースティックドラムに近い打感を得られるように工夫されており、シンバルパッドを叩いた後に手でつかむことでシンバルの音が止まるチョーク機能がエントリークラスにも採用されていることが近年増えています。

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