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CDRレコーダーでリアルタイムに録音

いわゆる"一発録音"は、CDRレコーダーを使って録音。トラックナンバーをつけるなら、録音したCDRを別のCDプレーヤーで再生して、CDRレコーダーのボタンを使ってナンバリングして下さい。これをマスターとして、同じ要領でデジタルダビングもすることができます。CDプレーヤーとCDRレコーダーをデジタル接続すれば、オートでダビングとナンバリングが可能になります。

CDRレコーダー

CDRレコーダーを使ったMix CD作成の流れ

  1. DJセットとCDRレコーダーを接続。
  2. プレイを始めてレコーディングスタート。
  3. プレイを終えたら、録音も終了。
  4. 録音したCDを別のプレーヤーで再生し、それをCDRレコーダーで録音。リアルタイムにトラックナンバーをつける。
  5. トラックナンバーをつけ終わったCDをマスターとして、デジタルダビングも可能です。

メリット:難しい機器の使い方を覚える必要が無く、テープレコーダー感覚で容易に録音できます。
デメリット:録音した後の編集作業がほぼできないので、ライブレコーディング以外には不向きです。


MTRで録音

MTR(マルチ・トラック・レコーダー)を使って録音すると、Mix CD作成を途中で止めたり、もちろん途中からやり直したりが自由にできます。また1曲ごとに録音トラックを分けて、MixはMTRのミキサーを利用することもできます。曲単位のレコーディングができるので、後からのやり直し作業が行えます。より作り込んだMix CDを作ることができ、なおかつ一発録音もできるのでどちらにも利用できます。PCなどを持っていない場合は、トラックナンバーをつけることができるMTRもあるので、Mix CD作成には最適かと思います。

MTR

MTRを使ったMix CD作成の流れ

  1. DJセットとMTRを接続。
  2. プレイを始めて録音スタート。
  3. 1曲終わったら、録音ストップ。別のトラックへ次の曲を録音。(くり返し)
  4. 全ての曲を録音したら、MTR内のマスタートラックへバウンス。複数のトラックに別れていたものをまとめます。
  5. MTR内のCDRドライブで、CDRを焼いて下さい。

メリット:一発録音のようなライブ感と、複数トラックを使った細かいミックスを両立させることができます。CDRドライブ付属なら、録音からCD作成まで完結できます。
デメリット:画面が大きくないので、波形の状態などを把握することが難しい。


DAWで録音

PC/Macがあればソフトウェアを使って録音、編集ができます。MTRでできることがほとんど可能で、なおかつ画面が大きく、さらに細かい編集を行うことができます。ソフトウェアを使うことで、様々なエフェクトを駆使したり、音質の補正や細かい編集作業もカンタンです。ちょっとMixがずれてしまっても、マウスでちょいちょいと合わせることができます。

DAW

DAWを使ったMix CD作成の流れ

  1. PC/Mac本体やオーディオインターフェースを揃えてDJセットと接続。
  2. プレイを初めて、録音スタート。
  3. 1曲終わったら、録音ストップ。別のトラックへ次の曲を録音。(くり返し)
  4. 全ての曲を録音したら、1曲ずつに編集とミックス。ソフトウェア内のマスタートラックへバウンス。複数のトラックに別れていたものをまとめます。
  5. PC内のCDRドライブで、CDRを焼いて下さい。トラックナンバーはCD作成ソフトでつけることができます。

メリット:大きな画面で細かい編集をすることができます。ソフトウェアで音質補正をしたり、波形の切り貼りも自由です。
デメリット:PC本体を含めると比較的高価になりやすい。PCが近くに無いと録音ができません。


トラックが分けられない?

CDRレコーダー

本体のトラックボタンなどで、リアルタイムにポイントを設定して下さい。失敗してもやり直せるように、最初はCDRWディスクを使うことをオススメします。

MTR

トラックナンバーのセットできるMTRを使って下さい。機能の無いMTRの場合は、別途CDRレコーダーなどを使う必要があります。

DAWソフト

CD作成ソフトなどでトラックナンバーを設定できます。作成ソフトが無い場合、DAWでバウンスしたトラックを分割。無料でダウンロードできるiTunesを使い、ギャップレスアルバムの一部としてディスク作成をして下さい。


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