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ツーフィンガー奏法

ツーフィンガー奏法とは、その名の通り2本の指で弦を弾く奏法です。(人差指と中指を使います)
弾き方によってサウンドが大きく異なる為、ピック弾きよりも表情豊かな演奏が可能です。
オールジャンルに通用する奏法ですので、ぜひマスターしてください!
この奏法もメトロノームやリズムボックスに合わせて練習すると上達が早いですよ。

弦に当てる指

ツーフィンガー奏法の基本は、人差指と中指を交互に使って弦を弾きます。指は、弦に対して斜めに当てるとスムーズに弾けます。
指を当てる角度を直角に近づける事により、力強い音色になります。人差指と中指で、音色に差が生じないように弾けるようになりましょう。

指の当て方

指の当て方

直角に近づける

直角に近づける

親指の位置

親指は、「ピックアップ」「フィンガーレスト」「弦の上」に置くのが一般的ですが、弾く弦によって移動させる人、ずっと固定している人、固定しない人、さまざまな人がいます。もちろん決まりは無いので、自分に合った演奏方法を見つけてください。

ピックアップ

ピックアップの上

フィンガーレスト

フィンガーレスト

弦の上

弦の上

弾く場所

こちらはピック弾きと同様、弦のどの部分を弾くのかによってもサウンドは異なります。ネック側で弾くと、丸みのある柔らかい音、ブリッジ側を弾くと輪郭がはっきりとしたタイトな音になります。

ブリッジ側← 弾く場所 →ネック側


アポヤンドとアルアイレ

「アポヤンド」、「アルアイレ」とは元々クラシックギターの奏法に関する用語ですが、ベースにもそのまま使用されています。アポヤンドは、弾いた弦の隣の弦(1弦を弾いた場合は2弦、3弦を弾いた場合は4弦)に当てて止める弾き方。アルアイレは、弦を弾いた指をそのまま空中で止める(他の弦に当てない)弾き方です。アポヤンドは力強い音色、アルアイレは音量や音色がソフトになります。ベースで多用されるのはアポヤンドです。


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