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1、ジャズベースか、プレシジョンベースか

ベースの定番モデルには、大きく分けてジャズベースとプレシジョンベースの2種類があります。ジャズベースは2つのピックアップを組み合わせて幅広い音作りができる点、ネックグリップが細いという点から、初心者が最初に始めるベースとして良く使われます。プレシジョンベースはもともとジャズベースの元になったモデルで、ピックアップは1つ、ネックは太めになっています。しかし、プレシジョンベースの太いネックとスプリットコイルのピックアップによるパワフルなサウンドは、ロックベースとして今なお根強い人気があります。

2、予算は?

値段が高いベースの方が一般的には演奏性や音質が良いものが多いと考えられていますが、最近では、安い価格帯のベースでも、上位機種に肉薄するしっかりした作りのものが登場しました。その筆頭としてサウンドハウスがおすすめするのが、PLAYTECHのベースです。サウンドハウスでは、みなさんが気軽に音楽を楽しめるよう、自社ブランドに限らずさまざまな低価格帯のベースを豊富に取り扱っています。初めてで何を買えば良いのか分からない、とお悩みの方を豊富なラインナップでサポートします。

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3、どんなベースを選べばいいの?

定番モデルのジャズベース、プレシジョンベースの他には、ベース本体にプリアンプを搭載しているアクティブベースがあります。ジャズベース、プレシジョンベースはこれに対してパッシブベースと呼ばれますので覚えておきましょう。パッシブベースは「ボリューム」と「トーン」のコントロールしかありませんが、アクティブベースはプリアンプを搭載することでトレブル/ミドル/ベースなどの帯域に分けて積極的な音づくりができます。アクティブベースは、プリアンプを駆動するために四角い9Vの電池を使います。ベース本体のアウトからの信号が増幅されているため、アンプに信号を送るまでにノイズの影響を受けにくく、ノイズにシビアなレコーディングではアクティブタイプが使われることが多くなりました。パッシブのベースをお持ちの方も安心してください!外部プリアンプに繋ぐことで同じ効果を得ることができますよ。

ベースは4弦だけではなく、5弦や6弦等の多弦ベースがあります。5弦は、4弦ベースの一番太い弦の上に更に太い弦(Low-B)が追加され、6弦は4弦ベースの一番細い弦(Hi-C)と一番太い弦(Low-B)を追加して張られた仕様が多いですね。

指板上にフレットが無いフレットレスベースというものもあります。これはアップライトベースのような音をエレキベースで出すことができますので、楽曲によって必要になるケースもあるでしょう。ベーシストとしてはこちらも抑えておきたいところですね。

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