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PLAYTECH Navy Stomp ベース用プリアンプ |
在庫状況:Stock:
在庫あり In Stock価格:¥13,800(税込) Price:13,800 yen(incl. tax) |
| 参考になった人数:4人(4人中) 4 out of 4 people found this helpful. |
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| 持っていて損はない | 2025/11/20 |
| さすがのプレイテックブランドからの発売なだけあって、安かろう悪かろうではなく安心感があります。音作りの入門機として学生バンドなどのビギナーさんから、色々回ってやっぱり色付けの少ないナチュラルなプリがいいよねと2台目3台目が欲しくなっている中〜上級者にも満足できる製品です。この価格でこの機能が手に入るのか…と唸ってしまいます。デザインもいい。自宅練習用アンプを持たない人も増えてきている中で、これがあれば自宅〜スタジオ〜ライブまでオッケー。好きなドライブペダルを組み合わせて自分色に音作り出来る。コンプもいい感じ。とりあえず買っておいて損は無し。 | ||
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EBS Billy Sheehan Ultimate Signature Drive |
在庫状況:Stock:
在庫あり In Stock価格:¥39,695(税込) Price:39,695 yen(incl. tax) |
| 参考になった人数:3人(3人中) 3 out of 3 people found this helpful. |
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| みんな買おう | 2022/10/01 |
| 先のレビューを参考にして私も買いました。以下は私の感想です。 ビリーシーンの歪みの音色が、まさに「あの音」がそのまま出ます。 私は18Vアダプターで使っています。 パネル裏のトリムは効きが良いので、少し回しただけで、コンプの音は変化します。 ブースト量は、歪み音のビジャー!ジャバー!という音が増える感じで、音量や音圧が増えるわけではないです。ミッドから上の、歪みのざらつき感が聴こえる帯域が増える感じの印象でした。 本体上のツマミも可変幅が大きいので、歪み少なめのリッチな音から、ガッツリ歪ませてやる気まんまんにもなれます。 TONEはミドルのフリーケンシーのようなもので、音色を大きく変えられます。 インバータスイッチでも、低域寄り中域寄りのような音色変化が得られます。 ループケーブルでの拡張性も高いので、このペダルの音が気に入れば、このペダルを中心に足元のシステムが構築できるかと思います。 特筆すべきは、つないでいるだけで、このペダルの音になるということ笑。 ベース→ペダル→アンプ。ペダルのスイッチを入れてなくても、シールドをつないでいれば、このペダル特有のミッドたっぷりな音になります。シールドを抜き差ししてアンプ直と比べるとわかるほどです。 そのことが使う人にとっていいかどうか。楽器の原音に対して音色のバリエーションとして使うなら、スイッチャーなどでバイパスして使うとか?。 つないでいるだけでベースの原音がこのペダルの音に色づけされてしまうので、私個人的には使い方・繋ぎ方を考えさせられるものですが、ビリーシーンのあの音が出るかっこいいペダルです。 買って良かった笑笑 ちなみに、先のレビューからのアドバイスにもあるように、ドライブ少なめブレンド少しのセッティングでも使いました。御大のようなアルダーメイプルではなくとも、アルダーローズのスタンダードなJB・PBも、リッチなサウンドになり、使えるペダルです。フレットレスやアコースティックベースにも試してみるつもりです。 お手頃なお値段は中国製によるものですが、出音とコンセプト・使い勝手などトータルでとても良いものだと思います。 | ||
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アッシュで飯3杯 さんのプロフィール
レビュー投稿数:3件
住所:神奈川県






DP295 RELENTLESS NECK Gross Black Metal
価格:¥24,800(税込) Price:24,800 yen(incl. tax)
LTD3はネックエンド部の凹型のザグリにフロントPUが入るのですが、DP295はオリジナルPUよりも厚みがある為にベース本体のPUキャビティ(ネックエンドの凹部)の下側を削らなければ入りません。その点は海外のYouTubeなどで紹介がありますが、マウントリング部周りもキツキツなのでその辺も削らなければならないとのことでした。
ネックエンド部の凹を下に削ることで、斜め45度のネジが入るネックジョイント周りの強度には疑問が残ります。(ヘッド側 ー↓凹↘︎ ボディ側)
LTD3発表にあたりフロントPUは新設計で薄型化に成功したという逸話があるのにも関わらず、後発のDP295は分厚くなってしまいベース本体の加工が必要になってしまうという…。
音はオリジナルよりもクリアで明瞭、レスポンスも早くなり、高域が以前より聞こえるようになりました。
オリジナルに戻す事もあるかもと、ピックガードとポット周りは新しく作り直してオリジナルは残しておく事にしました。
その際、フロントPUのコンデンサは流用ではなく、同じタイプ(マイラコンデンサ)の同じ抵抗値のものをつけましたが、フロントトーンノブPULL時のハイカットの音と、ノブ全閉時のトーンゼロの音の差が少なく、オリジナルの時よりも高域が落ちにくい感じがしましたので、PULL時のコンデンサは数値を上げたものに変更しました。コンデンサの抵抗値が増えるとゲインも下がる(らしい)とのことで、好みの範疇かと思います。
純正ピックガードも流用するならばPU周りは広げてマウントネジ穴は開け直す必要があります。(オリジナル3点吊り、DP295は2点吊り)ビリー本人のピックガードには純正ネジ穴が残っているのでそのまま使っているようです。(この事からコンデンサもそのまま流用しているかも?)
LTD3にポン着けが出来ない点が正直ハードルが高いです。なぜ加工が必要な設計になってしまったのかわかりませんが、より良い新しいサウンドを求めた結果なのかもしれません。なにより、ビリーシーンが使ってんだから!の気持ちです。
開封時より細かな傷がありツルツルピカピカではありません。