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虹色空中散歩 さんのレビュー一覧

DW
7500
在庫状況:在庫あり
衝撃特価:14,800円(税抜)
(税込 16,280円)
参考になった人数:14人(16人中)
(5.0) 十分満足 2020/05/08
重くて大仰なハードウェアが嫌いなため、シンプルで使いやすそうな当機を選択しました。
レンタルスタジオに備え付けてあるパール製の大仰なハイハットスタンドはウイングナットをいくら強く締め込んでもどんどんクラッチがズリ上がり、ついでに上段パイプもメモリーロックの六角ナットを強く締め込んでもズリ下がるうえ、安定感も悪くカタカタという大きなノイズも出て使い物にならないため、当機(DW7500)をスタジオに持ち込んで使用しています。
■クラッチ(SM379)のズリ上がりが全く無い。
■上段パイプに装着するメモリーロックが大仰だが、ズリ下がりが全く起きない。
■スプリングの強弱は無段階調整が可能。
■三脚が回転式なのでレッグの位置調整ができて便利。
■レッグラバーが大きく、安定感がある。
■アッパーロッドはロングサイズとショートサイズの計2本が付属。
■スパーがかなり太いため(実測で約9.5mm)、スタンド本体のズレ動きがない。ただし、スパーを出しっぱなしにしてバッグに収納すると車のシートや車体、インテリアを破損してしまうので注意。
※使用回数が130回ほど経過して、チェーンとフットボードを連結する「チェーン止めネジ(SP724)」が切れ、続いてフットボード下にある連結棒(レイディアスロッド:フットボードをスタンド本体のゲート部に連結する棒)をフットボードのヒール部に固定するための「ヒールクリップ(SP383)」が切れましたが、それら以外については概ね耐久性には満足しています。破損しやすい上記パーツは予備に別途入手しておくことをお奨めします。
本体重量は実測で約4.4kgあり、決して軽量という印象ではありませんが、安定性と最低限の機能を満たし、耐久性が高く、セッティングにも分解にも時間がかからず、大変気に入っています。(収納時、アッパーロッドは上段パイプの中に入れて収納している)
※以上は2012年12月に購入した当時の仕様をもとにしたレビューです。(2017年3月21日)
※追記(2020年5月8日)
・ヒールクリップ(SP383)が前回の破損から3年経ってが再び切れたため、当該パーツを取り寄せようとしたところ、既に在庫切れのため、修理不可能となりました。大変残念ですが、他機種の購入を検討します。

PEARL
SX-4
在庫状況:取扱中止
衝撃特価:300円(税抜)
(税込 330円)
参考になった人数:3人(4人中)
(5.0) ハイハットスタンド(H-885)用 2017/02/04
ハイハットスタンド(H-885)用です。
内径が約35mmですので、タムホルダー(直径約22mm)等には使用できません。


audio technica
ATH-EP300 BK 開放型ヘッドホン
在庫状況:在庫あり
衝撃特価:2,880円(税抜)
(税込 3,168円)
参考になった人数:6人(8人中)
(4.0) まあ良い 2016/03/04
■レンタルスタジオでのドラムの練習の際、電子メトロノーム(BOSS / DB-30)の音をモニターするのに使用しています。

以前、別のヘッドフォン、’KOSS’の’SportaPro’をスタジオでの練習に使用してみたところ、電子メトロノームの音が埋もれて聞き取れないほどに生ドラムの音が大きく聞こえてしまったため、一回こっきりでその使用をやめ、その後、同じオープン型の本機を使用するようになり、2年半ほどになります。

【ATH-EP300】
■ハウジングの直径が70mm程度なので、生ドラムの音と電子メトロノームの音との双方をちょうど好い具合で確認しながら練習できる。
■軽量かつコンパクトで持ち運びに便利。
■ヘッドフォンを装着したままドラムの周囲を調整などのため歩き回る際などにはコードがスタンド類に引っ掛かって邪魔になるため、本機の場合は細いタイプのコードなので輪ゴムで結束し、使用に支障の無い長さにまとめることができる。
■耳当てが布製なので耐久性があり、感触もソフト。
■オーバーイヤー型ではなく耳に直接当たる大きさのイヤーパッドなので、メガネを着用している場合、メガネの耳当ての太さや形状によっては、ある程度の時間使用しているとその部位に痛みが生じる可能性があります。当方はこれまで本機を使用していて痛みを生じたことが無かったのですが、メガネを替えたらこの痛みを生じるようになったため、同じく楽器モニターに使用できそうで、コードが細くて短め、かつオーバーイヤー型の’KOSS UR/40’を新たに使用してみようと思っています。

■オーディオ的には当然ながら音源再生装置の音質に左右され、フラットな音質のセットでは中・高音域がやや薄っぺらで、低音の一部音域が若干耳障りでした。不自然に低音を増幅した安っぽい装置では、楽曲を破壊するほどに不自然に低音が増幅され、リスニングには数秒も耐えられませんでした。

■本機はあくまで「楽器モニター用」ですので、オーディオ志向で自然な音質のヘッドフォンを求めていらっしゃる方にはお勧めしません。オーディオ用ヘッドフォンとしては、差し当たりビクターの’HP-RX700’から検討されてみてはいかがでしょう。音質がフラットなので、高音や低音の調整は再生装置側で好みに応じて変えて楽しめます。

BOSS
DB-30 Dr. Beat メトロノーム
在庫状況:在庫あり
衝撃特価:3,500円(税抜)
(税込 3,850円)
参考になった人数:8人(9人中)
(5.0) 重宝 2016/10/09
■レンタルスタジオでのドラムの練習と自宅でのパッド練習に3年半使用しています。

■’DB-30’本体には「ストラップ取り付け穴」があるので、携帯電話用のストラップを通し、レンタルスタジオでの練習では首に掛けてヘッドフォン(オーディオテクニカ / ATH-EP300)に出力して使用しています。

※追記(2016年10月8日):
ヘッドフォンは2016年4月よりKOSS UR/40を使用しています。「KOSS UR/40」、「オーディオテクニカ / ATH-EP300」ともにレビューを投稿してありますので、ヘッドフォンを選定される方はご参照ください。

■軽量、コンパクトで邪魔にならず、携帯にも便利。
■簡単操作で使いやすい。
■今のところ、3年半の間、故障無し。
■タムタム複数台を音階調整しているため、ピッチ合わせにも欠かせず、重宝しています。
■ハイピッチのピップ音なのでボリュームを上げるとヘッドフォンから聞こえるピップ音は結構「キンキン」と脳天を突っつきますが、それが却って生ドラムの音に埋もれてしまわないので許容しています。

※動画サイトで検索すれば当機が紹介されているので、ピップ音の音質を確認されるとよいでしょう。

■液晶の文字が若干薄くなってきたかな、と思ったら早めに予備の電池(CR-2032)を準備するか、電池を交換してしまいましょう。ピップ音は元気に鳴っていても、使用中に突然電源が落ち、設定がデフォルトされ、何度再設定しても直ぐに電源が落ちて使用できなくなります。

■電池交換の際にはプラスの精密ドライバーで極小のネジを回して蓋を脱着しなければなりませんが、ネジを紛失しないよう交換作業は立ったまま行わず、「磁性ドライバー」を使用して作業するとよいでしょう。

LUDWIG
L-JAZZ
在庫状況:在庫あり
衝撃特価:900円(税抜)
(税込 990円)
参考になった人数:0人(2人中)
(4.0) 使いやすい 2016/02/27
■最近、メインで使用するスティックを’L-Jazz’から’Vic Firth’の’5AN’に換えたのですが、’L-Jazz’はこれまで3年ほど使い続けてきました。
握りやすく、振りやすく、繊細なスティックワークの練習やフォームの改善にも役立ちました。
短めに持ったり長めに持ったりして、ニュアンスの変化を研究したりもできます。

■チップが小さいので、欠けてくると割り箸の先のような、何だか情けない形状になります。’L-Jazz’のナイロンチップモデルがあればいいんですが。

■’L-Jazz’の重量をデジタル重量計で計測し、スティックに一本一本記入してきましたが、軽いもので40g、重いもので56gでした。’Vic Firth’と異なり、ペアで重量を揃えていないため、それぞれにかなりバラつきがありますので、その点は予め覚悟が必要です。

■スティックの仕様に径が「14mm」とありますが、自分の手にぴったりと馴染む径で、どうも14mmに感じられず、手持ちのノギスで簡易計測したところ、実は「13.6mm」でした!(実測値なので参考にとどめてください)
全長は仕様どおり、「41.0mm」です。


YAMAHA
TS12S
在庫状況:在庫あり
衝撃特価:8,830円(税抜)
(税込 9,713円)
参考になった人数:13人(17人中)
(4.0) まあ良い 2016/02/21
以前、2年ほど使用していました。

【長所】
・適度なリバウンド
当然ドラムヘッドの感触とは全く異なりますが、適度なリバウンドなのでそれらしいフィーリングで練習できます。

・スタンド側での角度調整
スティックを振り下ろす角度、上腕と前腕の利用の仕方、フォーム等の調整、研究などを兼ねながら、通常はスネアドラムと練習パッドともに打面を前面(向こう側)に傾けて使用していますが、好みの角度に変えられるので便利です。

【短所】
・衝撃と騒音
スティックから伝わる衝撃が大きいので手が痛くなることがあり、また、もっと打音も下げたかったので、その後、打面がラバー製の’VIC FIRTH’製の PAD12D’を’新たに購入し、TS12S’の打面の上に載せて使用するようになって三年半ほどになります。

’TS12S’の場合はラバーの上に打面となるフィルムを貼り、基盤には木材が使用されているため、構造上、そうした要素が「カチカチ」と大きく響き渡る原因となっているようで、購入当初はさほど気にならなかったのですが、かなり耳障りになってきました。

’PAD12’の場合は打面がラバーであることと、基盤が組成密度が木材より高いプラスチックであるためか、余計な周波数がある程度抑制される分、騒音も低減しました。

【その他】
・フィルムの耐久性
フィルムの耐久性自体は良いよういですが、表面のコーティングは使用頻度・使用状況にもよりますが、当方が通常スネアドラムに使用している’REMO’のコーテッドヘッドと単純比較すると、結構早めに剥がれてツルツルになりました。表面がツルツルになると多少「カチカチ音」も強くなりますが、コーティングが剥がれてもブラシ奏法の練習をしない限りは練習にはほとんど支障は無いと思います。

・リム
騒音の関係で自宅マンションでリムショットの練習はできないので、リムを使っての練習は一度もしていません。そう言う意味では、当方にとってはリムは有っても無くても同じです。

・重量
スタンドを除いたパッド部本体の重量を計測したところ、約2,870gでした。


VIC FIRTH
VIC-PAD12D
在庫状況:在庫あり
衝撃特価:4,610円(税抜)
(税込 5,071円)
参考になった人数:2人(2人中)
(4.0) まあ良い 2016/02/27
以前はヤマハの’TS12S’を使用していました。’TS12S’も決して気に入らなかったわけではありませんが、スティックから伝わる衝撃が大きいので手が痛くなることがあり、また、もっと打音も下げたかったので打面がラバーの製品に換えることにし、現在は’TS12S’の打面の上に’PAD12D’を載せて使用しています。スタンド側で打面の角度を変えて使用できるので、便利です。

■長所
・適度なリバウンド
当然ドラムヘッドの感触とは全く異なりますが、適度なリバウンドなのでそれらしいフィーリングで練習できます。

・騒音が許容範囲
ヤマハの’TS12S’の場合はラバーの上に打面となるフィルムを貼り、基盤には木材が使用されているため、構造上、そうした要素が「カチカチ」と大きく響き渡る原因となっているようで、’PAD12’の場合は打面がラバーで、基盤は組成密度が木材より高いプラスチックであるためか、余計な周波数がある程度は抑制される分、騒音も低減しています。

・耐久性が高い
三年半使用していますが、ラバー表面が多少ざらついてきた程度で、摩耗がほとんどありません。(※使用頻度・使用状況にもよる)

【短所】
・ハード打面
便利かと思ってソフト/ハード両面タイプを購入しましたが、ハード打面のほうは硬質プラスチックのプレートを叩いているのと同じくらいの耳障りなほどの音量で、購入時に試打した程度で、その後は一度も使用していません。ある程度の防音環境を備えないとハード面のほうでは練習できないと思いました。

・打面のカットオフ部分
打面上部に打たれた大きな’VIC FIRTH’のロゴのある部分はパッドが大きくカットオフされており、エッジ部を利用して叩く時など、いちいちパッドの向きを変えたり気にしたりする必要があるので、それが三年半の間ずっとストレスになっています。打面中央部しか使用されない方は特に問題にならないと思います。
できればパッドが全面に貼られた’VATER VCB12S’も使ってみたいのですが、こちらの商品はなぜか値段がかなり高く、’もう暫くPAD12D’を使っていこうと思っています。

【その他】
・重量を計測したところ、約1465gでした。


SUZUKI
ST-15 コンサートトライアングル
在庫状況:在庫あり
衝撃特価:1,780円(税抜)
(税込 1,958円)
参考になった人数:3人(3人中)
(5.0) 清澄・美音 2016/02/20
廉価品なのであまり期待していませんでしたが、想像より格段に音質が繊細で美音でした。

ギターのチューナーで計ってみたところ、当方の個体(ST15)は「Fシャープ」を若干ぶらさがったピッチで、倍音成分が音色を豊かにし、心が澄み渡るような、そして、何かもの悲しげな世界を創出してみせてくれます。

トライアングル本体に貼られた「MADE IN JAPAN」のシールに自信とプライドを感じます。

トライアングルの入手は初めてだったので、他社の商品もいろいろ試してみたいと思います。


YAMAHA
DK15
在庫状況:在庫あり
衝撃特価:270円(税抜)
(税込 297円)
参考になった人数:5人(5人中)
(5.0) 使いやすい 2016/11/09
今までパールの「K-050」を使用してきましたが、今回ヤマハの「DK15」を使用してみて、チューニングキーを回転させやすくするために指が引っ掛かるように設計されており、作業効率が良く、シンプルなデザインでゴテついてもおらず、適度な重さでもあり、以後はこれを使用していくことにしました。

因みに、手持ちのチューニングキーの重量を計測してみたところ、
・ヤマハ DK15:37.7g
・パール K050:38g
・パール KMF300:36g
・パール (K026?/70年代):22g
・パール(K027?/80年代):34g
・タマ (型番不明/70年代):27g
・タマ TDK10:55.4g
・ロジャース(型番不明/70年代):24.1g
でした。

シンプルで機能性の高いのが何よりだと思いました。

虹色空中散歩 さんのプロフィール

レビュー投稿数:9件

住所:千葉県

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