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宅ろくろう さんのレビュー一覧

K371-BT ワイヤレス・モニターヘッドホン 3年保証モデル AKG
K371-BT ワイヤレス・モニターヘッドホン 3年保証モデル
在庫状況:Stock: 在庫あり 在庫あり In Stock
価格:¥20,800(税込) Price:20,800 yen(incl. tax)
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(5.0) 単に分離がよいわけではない、独自のモニターサウンド 2025/11/29
AKGはK240MK2、K550MK3を気に入って使っていましたが、AKGのモニターヘッドホン初のワイヤレスモデルであるこのK371、無線のヘッドホンを持っていなかったので購入しました。
AKG往年のモデルのデザインが好みなので、K371のルックスについてはすごくいいともダメとも思わない印象です。ただ、低反発のイヤーパッド、低反発ではないけどもやけにサラサラ・プニプニで触り心地のいいヘッドバンドは特筆すべきポイントかと思います。
無線搭載ということもあり、K240などからするとけっこう重量を感じますが、先述のイヤーパッドやヘッドバンドの良さもあり装着感は快適です。
サウンドの第一印象は「AKGらしい聴きやすさ」「中低域の膨らみ」「低域側のレンジの広さ」を感じました。が、慣らしを経ていくうちに(他のヘッドホンとも比較するうちに)、決してマイルドだとかブーミーということはなく「音源がもつ音をきちんと鳴らす」ヘッドホンなんだとわかりました。
バンドものはエレキギターやボーカル、ドラムと中域に音が集中しがちで、いわゆる〝ダンゴ〟になりやすいですが、開放型やセミオープンのK240などは音と音の間に空間が入り、分離の良い鳴らし方でダンゴを回避するところ、K371は単に分離が良いわけではなく、中低域が豊かなまま各音色がダンゴにならず聴こえてくる独自のサウンドだと感じました。
ナチュラルに録音されているtoeの音源や、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンの2ndなどを、飽和しそうでしない、中域にひしめく情報量をギリギリで破綻なく鳴らすK371で聴くのはクセになります。
音場の広さや奥行きは開放型に比べると控えめですが、定位感は良く、なによりこの中域の見事な鳴らし方でモニターとしても、リスニング用としても、手放せないヘッドホンのひとつになりました。
K240MK2  セミオープン型ヘッドホン 3年保証モデル AKG
K240MK2 セミオープン型ヘッドホン 3年保証モデル
在庫状況:Stock: 在庫あり 在庫あり In Stock
価格:¥10,900(税込) Price:10,900 yen(incl. tax)
参考になった人数:0人(0人中) 0 out of 0 people found this helpful.
(5.0) 信頼できる心の相棒 2025/11/29
8年ほど愛用しています。
といってもその間、AKGの別モデルや他メーカーのモニターヘッドホンを使用していて、K240MK2を眠らせていた時期もありますが、最近またこのモデルの良さを再確認しています。
長く使用していてもイヤーパッドの消耗以外にヘタったり壊れたりしない設計の良さ(機能に裏打ちされた美しいデザイン)、軽さと絶妙な側圧がもたらす快適な装着感、ケーブルのタッチノイズがしない(音が良くてもここが気になるヘッドホンが意外とある)、美点が多々あります。
サウンドに関しては「モニターヘッドホンにしては何を聴いてもシルキーで聴き心地が良すぎる」と感じていましたが、様々なモデルを渡り歩いて改めて聴くと、全帯域にわたって非常にバランスが良いこと、音場の広さ・奥行きがあり、定位感と分離感にすぐれているのを再確認しました。
ただ「モニターなのに聴き心地のよさ」は間違いなくあり、音楽制作での「隅々まで聴いてアラを探す」ような作業は他のヘッドホンに任せた方がいいかとは思います。(ですが過去にK240MK2でしか気づけなかった音があったのも事実です)
緻密でシビアな作業よりは、作曲やアレンジなどクリエイティブな場面で楽しみながら使えるモニターヘッドホン、というのが良さだと感じています。
Rubix24 USBオーディオインターフェイス (UA55後継機種) ROLAND
Rubix24 USBオーディオインターフェイス (UA55後継機種)
在庫状況:Stock: 在庫あり 在庫あり In Stock
価格:¥28,600(税込) Price:28,600 yen(incl. tax)
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(4.0) 貴重な4アウト 2025/10/24
ずっと2in4outのフォーカスライトのを使ってましたが、PCを買い替えて使えなくなってしまったので同仕様のモデルを探してました。
4outだと内蔵音源をアナログ出ししてアウトボードに通せたりと便利なのです。
ですがフォーカスライト含め2in〝4out〟のものが非常に少なく、その多くない選択肢の中からRubix24を選んだという感じです。
なのですが、ほぼモノトーンの外観も子供っぽさや安っぽさがなくて良いし、内蔵マイクプリの音質や全体的な使い勝手も申し分ないクオリティです。ローランド製品を買ったのは初めてに近いですが、さすが老舗の一流メーカーだな、と納得しました。
他のレビューで書かれている方もいますが、ヘッドフォンの出力レベルが少し物足りないのが玉にキズといったところです。
SRH440A-A 密閉型モニターヘッドホン SHURE
SRH440A-A 密閉型モニターヘッドホン
在庫状況:Stock: 在庫あり 在庫あり In Stock
価格:¥16,830(税込) Price:16,830 yen(incl. tax)
参考になった人数:3人(3人中) 3 out of 3 people found this helpful.
(4.0) 「道具」としての信頼性+α 2023/09/06
先代モデルのSRH440を12年も愛用してしまいました。
その間AKGなど他メーカーのものも使用しましたが、SRH440には離れがたい魅力がありました。
いくつかの項目を先代と比較する形で記したいと思います。
【重量・装着感】
SRH440AはSRH440より「軽い・側圧強め・イヤーパッドは柔らかめ」
ヘッドバンドのアジャスト幅が先代より狭まり、頭の大きい自分はちょっとギリギリです(笑)
【外観・付属品】
デザインは先代同様の黒1色の精悍なスタイルで、華やかさはありませんがプロの道具という感じで自分は好きです。先代にあった“折り畳み機構”は新型では採用されていません。外に持ち出すことのない自分にとっては、これはまあどちらでもいいかな・・
付属するケーブルはストレート型で、先代のカールケーブルが好きだった自分は少し残念。
先代のケーブルを流用できるかな?と試しましたが、ヘッドフォン側でプラグをロックする部分の形状が変わっていて流用できませんでした・・
【サウンド】※購入直後、エイジング無し
低域、というか中低域(ベースやドラムのキック)は先代よりもよく鳴っています。そのためロック系はかなりドライブして(カッコよく)聴こえます。これはリスニングでは良いけど、モニターとしては・・・?先代はここが控えめ(というか適正値)で、モニターとしての信頼度がありました。
先代でわずかに感じられた中高域(楽器やボーカルのカリカリした部分)のピークがなくなり、聴き心地としては柔らかく、空気感と奥行きが感じられるようになりました。ここはモニターヘッドフォンとして進化したといえると思います。
まとめると、モニターとしては中低域の元気な鳴りに気をつける(別のヘッドフォンやスピーカーも併用する)ことで十分に使えると思います。リスニング用途としては、原音を尊重しつつ聴いていて楽しくなる音色でまったく問題ないでしょう。インピーダンスは40Ωで、アンプを通さなくてもほとんどの音楽でレベル不足は感じないと思います。
製品自体は★5で文句はないのですが、十数年前とはいえ先代を6,000円ちょっとで買えたことを考えると倍の価格はちょっと高いかな・・ということで★4で・・
Primo Slinky #2212 ERNIE BALL
Primo Slinky #2212
在庫状況:Stock: 在庫あり 在庫あり In Stock
価格:¥764(税込) Price:764 yen(incl. tax)
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(4.0) かゆいところに手が届く 2023/06/07
弾くのラクチン、で鳴りもいい。
10-46や09-42を張ってたギターにこのゲージを張ると、みるみる鳴りがよくなる、なんてこともあります。
ある程度の期間でポヘポヘな感じになるのもアーニーボールらしさ。私は気にせずずっと使います。
袋の色もカワイイ(笑)
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宅ろくろう さんのプロフィール

レビュー投稿数:75件

住所:埼玉県

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