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2021年 新年のご挨拶

世界を襲ったコロナ禍を乗り越えて新しい年を迎えました。昨年は巣ごもりや3密という言葉が生まれ、テレワークやオンライン○○など物理的な距離を保つことが求められるさなか、音楽業界においてもライブハウスの閉鎖や毎年恒例となっていた野外フェスなども自粛となる一方で、PODCASTや演奏映像の生配信などが急速に浸透し、新しい時代の幕開けを予感させる年でもありました。

そして2021年は、誰でも、そしてどこからでもSNSを通じてライブ映像などのコンテンツを気軽に配信、参加できる様になるなど、新たな音楽の可能性が飛躍する年となることは間違いありません。そしてテレワーク、ビデオ会議、ゲームの実況動画配信など、ビジネスから趣味に至るまで、より高音質かつ高画質で配信したいという人たちも増え、音響、映像機器の需要が急増する予感がします。モノよりもコトと言われることが多くなっている昨今ではありますが、物・人・事の全てが新たなステージへと進んでいる事を感じています。

サウンドハウスも、昨年は配信機材の販売に注力するだけでなく、スタッフ自らがより気軽にライブ配信を楽しむ姿を伝えるべく、「音家LIVE」を7月7日にスタートしました。私自身も何度も出演しながら約半年間で65回もの放送を行いましたが、まだまだ学ぶ事は多いながらも、皆さんに音楽の楽しさや素晴らしさを伝えられる喜びを改めて実感しています。今年はさらに面白いコンテンツに注力することにより、大勢のみなさんと音楽の楽しみを共有できればと期待しています。

音楽業界が激変する最中、日々考えている事は、サウンドハウスに今できることは何か、ということです。皆さんから何を求められているか、どのように音楽を愛するみなさんと共に希望と勇気を共有することができるか、ということです。これからは、ただ商品を販売するだけではものたりません。アーティストやリスナーの隔たり無く、全ての人達にとってより音楽を身近に感じてもらうために、今の情報ネットワークを活用して、新しいプラットフォームを構築することが不可欠です。WITHコロナの時代、音楽を通じて日本を元気にしていくために全力を尽くしていく事、それが今の私達の夢であり使命だと感じています。

2021年、サウンドハウスが社会のために何が出来るのか、私たちの夢をどう実現してゆくのか、社員一同と共に全力を尽くして取り組んでいきます。本年も皆さまのご協力をよろしくお願い致します。

  • 株式会社サウンドハウス
  • 代表取締役 鎌田知泰

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