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2016年 新年のご挨拶

明けまして、おめでとうございます。2016年が皆様にとって素晴らしい年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

サウンドハウスは音楽を通して、感動と喜びが満ち溢れる社会を造るための原動力となり、お客様一人ひとりから愛され、必要とされる存在となることを願っています。

1994年の創業以来、代表職を17年務めた後、古代史に関するリサーチに専念するため、2011年にサウンドハウスの代表を降りました。それから4年の年月が経ち、2015年11月、再び会社の代表として復帰することとなりました。そして昨年1月から準備が始まり、代表として就任するまでにサービスの質と顧客満足度をあげるための秘策を、随時リリースすることにしました。それが「四つの矢」です。

一つ目の矢が、新しいレコメンド・プログラムの活用です。米国アマゾン社のシステム開発責任者が新会社を設立したことを機に、日本国内でいち早く導入。2015年4月よりスタートしました。この新プログラムの導入により、お客様により的確な商品情報をタイムリーに提供できるようになりました。

二つ目の矢が、LINE公式アカウントの取得です。初期費用が膨大に積み重なることから、音響業界では1社も公式アカウントを持っていないという現実を踏まえ、サウンドハウスが先陣を切ってアカウントを取得。スタンプの配信では350万人ものお客様がお友達となられ、その後、毎週タイムラインメッセージやガールズバンド、ギター講座などの動画を配信し、特に若い世代とのパイプを太く保ちながら進めています。

三つ目の矢が全ての商品の送料無料化です。会社業績へのマイナス面があることは否めないものの、時代の流れでもあり、経済的な余力があるうちにしか提供できない究極のサービスです。確かに離島への送料負担は大きいこともありますが、日本は島国であり、過疎化が進む最中、都会に住む人々が離島を応援することは当然の責務と確信し、対離島でも送料を無料としました。

最後の矢が、ポイントシステムの導入です。昨今の日本のネット業界は、どのショップもお客様にポイントを提供し、実質上の現金リベートを支払うことが当たり前になってきています。よって、全てのお客様に納得して頂けるようなポイントシステムを導入することは不可欠なことから、1年以上の開発期間をかけて、2015年11月のリリースに漕ぎつけました。

2016年、サウンドハウスはこれからもお客様と共に音楽の世界を盛り上げるため、最高のサービスを、情熱を注ぎながら提供して進んでいきます。応援を宜しくお願いします。

  • 株式会社サウンドハウス
  • 代表取締役 中島 尚彦

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