ヘッドホンやスピーカーのエージングをするためのゴールドリファレンスCD。様々なテスト・トラックと、HDCDで録音された音楽トラックなどが収録されている。 [直輸入品]
■エージングとは?エージングは本来製品の持つ性能を引き出すものです。ヘッドホン・スピーカーの慣らし運転のようなもので買ったばかりのこなれていない振動板を動かして慣らすことが目的■エージング用CD (ヘッドホン、スピーカーの慣らし用)■テスト用トラック1.チャンネル確認とチャンネル・バランス (0:30)2.正相の音声 (0:11)3.逆相の音声 (0:25)4.ハンドクラップのトラック (0:59)5.315Hzテスト・トーン (1:15)6.キース・ジョンソンよる音場空間解説 (4:19)7.デマグネタイジング・スイープ (0:57)8.低域周波数デマグネタイジング・フェード (1:00)9.バーンイン・トーン(エージング) (15:00)■音楽トラック10.モノラル、正相 (1:53)11.モノラル、逆の相対位相 (1:53)12.ステレオ、逆の絶対位相 (1:53)13.ステレオ、正しい絶対位相「ストーミー・ウェザー」全曲 (6:40)14.「シャイニー・ストッキングス」 (5:23)15.モートン・グールド作「デリヴェイションズ」より「"ラグ"ムーブメント」 (2:19)16.ヤナーチェク作「シンフォニエッタ」より「クィーンズ・モナスタリー」 (5:01)17.フランツ・ピープル作「アヴェ・マリア」 (5:55)18.ワインバーカー作「笛吹きのシュワンダ」より「ポルカとフーガ」 (7:49)■ご使用方法について9曲目の「バーンイン・トーン(15:00)」をひたすらリピート再生する事で最適にエージングする事が出来ます。<<テスト用トラック>>■トラック1:チャンネル認識とチャネル・バランスシステムの左右チャンネルが正しく接続されているかどうかを確認します。■トラック2:正相の音声、トラック3:逆相の音声スピーカーが正しく結線されているか、正しく設置されているかを確認することができ、部屋の音響状態を改善する上でも役立つトラックです。■トラック4:ハンドクラップのトラック部屋の音響特性やスピーカーの指向性を迅速に評価する上で有効なトラックです。■トラック5:315Hzテスト・トーン両スピーカーのレベルをきわめて正確に設定する場合に有効なトラックです■トラック6:キース・ジョンソンによる音場空間解説ワンポイント・ステレオマイク方式による録音がどう再生されるか、それを基準にシステムをセットアップする上できわめ有効なトラックです。■トラック7:デマグネタイジング・スイープ程度の差はあれ必ず帯磁しているシステム各部を、このトラックを再生するだけで消磁できます。ステレオ・システムのみならず、サラウンド・システムにも対応します。■トラック8:低域周波数デマグネタイジング・フェード低域周波数のデマグネタイジングをさらに完璧に行なうためのトラックです。■トラック9:バーンイン・トーン(エージング)
いろいろと不満がでているようですが、別にそんなことはないと思います。エイジングトラック、消磁トラックを再生するときは普段の音量以下で十分であり、フォノ・カートリッジ及びフォノ入力に使用しなければ問題は起こりません。これを守らずにスピーカーが壊れたりしても仕方がありません。
フェーズテスト用のトラックも怪しいです。プロセッサーで位相を90度反転しても正相には帰って来ませんでした。フェーズと言うより遅延しているような信号です。このトラックのせいで機器の不具合と勘違いしてしまい、数日にわたって調査し、最後にこのCDが犯人だと気がついた時は怒りで震えた記憶があります。
基本知識ですが、幅広いお客さんがいると思われるので、一応伝えておきます。エージングトラックのような見方を変えると歪んだ音は音量を上げととクロスオーバーが判断できなくなり本来行くべきでない信号が混入してしまい。故障の原因になりかねません。つまりごちゃまぜのノイズ音を入れるとクロスオーバーが判断しきれなくなり高域にも強い低域信号が入ってしまいます。注意して使ってください。あくまでもテスト用ってことで。しかしBOSE101のような1発フルレンジにはおk!
以前バーンイン・トーン(エージング)トラックでスピーカーが不調をきたし修理に出しました。積極的なエージングには私は反対の立場です。
確かに左右の音量が違いますね、右の方が大きいですね。私の場合、エージングを行う際、トラック9を一旦WAVEに変換し、パソコンで左右の音量を均一になるように編集してから使用しています。 スピーカーを慣らす場合、CD-RなどにAudio-CD形式で作成してもいいかと思います。