<<2026年4月新発売!>>DFX-1 は、Aaron Sterling との共同開発によって誕生した、アコースティックドラムやパーカッションのあらゆる音源に音楽的なキャラクターとパンチを加えるためのマルチエフェクト・プロセッシングユニットです。
スタジオグレードのVCAコンプレッションとFETコンプレッション、2種類ずつのディレイとリバーブに加え、サチュレーション、ゲート、カスタマイズ可能なルーティングを備えたFXループ、そして柔軟なEQを搭載。繊細なニュアンスからアグレッシブで存在感のあるドラムサウンドまで、幅広く作り込むことができます。
DFX-1 は、キット内のどの位置でも、どんなマイクでも使用可能です。強くコンプレッションをかけて広がりのあるルームマイクサウンド、タイトでゲートの効いたスネア、さらにはポストプロダクション用のアウトボード処理へルーティングする用途にも対応します。 さらに、ファンタム電源付きの高性能マイクプリアンプ、外部機器を接続できるエフェクトループ、MIDI接続、プリセット機能も装備。ドラムセットのすぐそばで、まったく新しいサウンドクリエイティビティの世界を切り開きます。
■SPEC
・電源:9V DC、500mA minimum ※9V、2Aのアダプターが付属されています。
・SIZE:26.2(W)×9.7(H)x23.2(D)cm
・WEIGHT:1,700g ・Frequency Response: 20Hz to 20kHz
・Sample Rate: 44.1kHz
・Unbalanced: SNR: 98dB @ 1kHz +4dBu A-weight, THD+N: 0.0032% @ 1kHz +4dBu A-weight, Dynamic Range: 101 @ 1kHz +4dBu A-weight
・Balanced: SNR: 99dB @ 1kHz +4dBu A-weight, THD+N: 0.0025% @ 1kHz +4dBu A-weight, Dynamic Range: 102 @ 1kHz +4dBu A-weight
・Total Latency: 2.9ms
・Preamp Gain: +60dB
・XLR Input Impedance: 6.8k Ohms
・1/4” Line Input Impedance: 24k Ohms
・1/4” Instrument Input Impedance: 1M Ohm
・FX Loop Send Impedance: 220 Ohm
・FX Loop Return Impedance: 1M Ohm
・XLR Output Impedance: 220 Ohm
・1/4” Output Impedance: 220 Ohm
※ XLR 出力と 1/4 インチ出力は独立した出力ではなく、同じ信号を分岐しています。接続方法の好みに応じてどちらかをお選び下さい。
「DFX-1は、エフェクトに関して“自分の手で音作りをコントロールしたい”ドラマー、パーカッショニスト、そしてビートメイカーのために設計されています。マイクをそのまま接続するだけで、ゲイン、コンプレッション、ディレイ、リバーブ、サチュレーション、EQといったエフェクトの世界へ直接送り込むことができます。外部マイクプリアンプも、マイクレベルをラインレベルへ変換する機器も、余分なケーブルも必要ありません。まさに“これ一台で完結する”ソリューションです!」
? Aaron Sterling
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