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Roland P-20HD 特集

ダンスレッスンやスポーツやライブ配信など、さまざまな場面で、スロー再生、リプレイ再生が簡単にできるRoland P-20HD

スポーツのライブ配信に

これまで、生放送のスポーツ中継でゴールが決まった瞬間の映像をスロー再生するには、大がかりな機材と専門のトレーニングを受けたオペレーターが必要でした。P-20HDはこれまでにないコンパクトさに加えて操作も簡単、専門教育を受けたことのない方にも使いこなすことができます。ご使用中のシステムにP-20HDを加えるだけで、スポーツ中継や配信のクオリティを向上させることができます。

ダンスやスポーツのフォーム改善

スポーツやダンスをする上で、まずは正しいフォームを身に付けることが上達への早道です。P-20HDは映像入力が2系統装備されており、スプリット機能を使うと2画面を同時に録画可能。先生と自分との比較や正面映像と横映像といった異なるアングルでの映像を使ってフォーム見直しなどに使えます。

さらにWACOMのタブレットをつなぐと画像に線を描くこともできるので、先生から生徒へのアドバイスツールとしても使えます。

ビデオ判定、スロー再生

スポーツ競技などでは、一瞬の判定をする場合に、人間の目だけではどうしても限界があります。録画機能は1秒間に30枚の映像が撮れますので、P-20HDのスロー再生を使って見直すことで、競技などの判定をサポートすることができます。

イベントのエンドロール用映像演出

近年の結婚披露宴などのイベントでは、最後に当日の様子をダイジェストとして投影し、会場を盛り上げる演出をすることもあります。P-20HDではクリップを連続で再生することができますので、この1台で同じような演出が可能です。

ライブ配信のリスク回避策

ライブ配信は生放送であるがゆえに、意図していない映像や音声が配信されてしまうなどのリスクが切り離せません。P-20HDでは録画しながら再生することが可能なため、入力から出力までの数秒間の遅延した映像と音声を出力することができます。ライブ配信の現場で不具合の映像や音声が入った場合でも、P-20HDを間に挟むことにより、配信される前にスイッチャーを使って別の映像と音声に逃げるといったシステムが作れます。

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