【2026年】電子ピアノのおすすめ17選!
初心者の選び方と人気ランキング
コンパクトに設置でき、音量調節やヘッドホンでのモニターが可能なため夜間も練習できる電子ピアノ。各メーカーからさまざまなモデルが販売されているため、どのモデルを購入すればいいか悩んでしまう人も多いと思います。今回は電子ピアノの魅力と、ピアノ初心者から上級者まで幅広くおすすめの電子ピアノをご紹介します。
初心者が電子ピアノを選ぶなら、まずは「88鍵」「ハンマーアクション鍵盤」「ヘッドホン対応」「予算5〜10万円前後」を目安に選ぶのがおすすめです。とりあえずピアノを始めてみたい方は、最初の1台として使いやすいエントリーモデルや、卓上型で設置しやすいコンパクトな電子ピアノから試してみるとよいでしょう。
レッスンに通う予定がある方や、本格的なクラシック曲を練習したい方は、鍵盤のタッチがアコースティックピアノに近い据え置き型モデルがおすすめです。スタンド・椅子付きセットや、夜間練習しやすいヘッドホン対応モデルもチェックしておきましょう。迷った場合は、88鍵・ヘッドホン対応・スタンド付きのエントリーモデルを選ぶと、練習環境を整えやすくなります。
グランドピアノやアップライトピアノなど、アコースティックピアノと呼ばれるピアノは弦や響板を搭載し、打鍵によるハンマーの上下で弦を振動させて音が鳴ります。打鍵していない他の弦への共鳴や、タッチ感による弦の振動の違いによって、音の響きを自由自在に変化させることが可能です。
対して、電子ピアノは打鍵による力を電気信号に変換し、搭載されている音源を再生することで音が鳴ります。音源は大きく分けて「サンプリング音源」と「モデリング音源」の2種類に分類されます。サンプリング音源とは、実際の楽器から1音1音丁寧に録音して作られた音源です。モデリング音源は、本物の楽器の動きを計算し、コンピューターにて再現して作られます。
各メーカー上級機種になるに従い、よりグランドピアノのタッチに近い仕様になります。単に打鍵の強さによる音量の強弱だけではなく、音域によってタッチの重さを変化させたり、高感度センサーによる連打性や表現力の向上により、グランドピアノに迫るリアルな演奏感を実現しています。
デジタルなので音量の調節が可能です。そして、何よりスピーカーの音を消してヘッドホンで聴きながら演奏ができるので、夜間でも住環境など周囲を気にすることなく演奏を楽しめます。ヘッドホン端子が複数付いている機種では、複数人で演奏を聴くこともできます。
コンパクトで設置もラクラク。持ち運び可能なモデルは、どんな場所でも演奏できます。お部屋の模様替えも気軽にできます。引越しの際も、アコースティック・ピアノのように専門業者は必要ありません。
自分の演奏を録音・再生したり、ピアノ以外の様々な楽器の音色を鳴らしたり、自動演奏で音楽鑑賞を楽しんだりと、アコースティック楽器にはない楽しみ方が出来るのも、電子ピアノの魅力です。さらにBluetooth対応機種や、専用アプリに対応した最新機種も続々登場しています。
一般的に電子ピアノは、アコースティックピアノよりも低価格で購入可能です。また、アコースティックピアノの場合、美しい音を保つために、一般的には年に1〜2回の調律が必要となります。調律の度に費用がかかるアコースティックピアノに対して、電子ピアノ購入後にかかる維持費は電気代のみ。長いスパンで見ても、リーズナブルに楽しみたい方におすすめです。
まず第一に注目すべきは「価格」。また、電子ピアノも生ピアノも、楽器として核となる部分は「鍵盤」と「音」です。自分にピッタリの一台を見つけるためにチェックしたいポイントを3つの観点からご紹介します。
電子ピアノは、各メーカーからさまざまな価格帯で販売されています。価格が上がるにつれて、使用できる機能や音源、鍵盤のタッチ感がグレードアップするため、用途や予算に合わせて検討しましょう。
これからピアノに慣れていきたい初心者の方は、まず5~10万円前後で購入できるエントリーモデルがおすすめ!鍵盤や音質、機能性にこだわる方には20万円以上のモデルから選択するのがベストです。
より安く、手軽に鍵盤楽器を始めたい方は、キーボードも候補に入ってきます。電子ピアノよりもタッチが軽く、持ち運びやすい軽量・コンパクト設計のものが多いため、想像以上に便利です。
機種によって鍵盤の重さ、返りの速さ、沈みこみの深さなど千差万別です。試弾が難しい場合、スペックを見てある程度あたりを付けることもできます。できるだけミスマッチをなくすために見ておきたいスペックをお伝えします!
ピアノの音についても、スペック表で確認できるチェックポイントがいくつか存在します。今回は特に重要な2点に絞ってご紹介します。
コンパクトな電子ピアノだと左右に1個ずつスピーカーが付いているものが主流ですが、グレードが上がるにつれて、左右に複数個ずつついているものなどが出てきます。スピーカーの数が多いほど音に広がりや立体感が出て、演奏に臨場感が増します。特に本体の下にもスピーカーがついていると、楽器全体が響いている感じが出ます。
音色数は10前後~300以上と、機種によって大きく異なります。
普段ピアノの音色しか使わないという方も「ピアノ音色のバリエーションがどれくらいあるか」はチェックしてみても良いと思います。
機種によっては海外有名メーカーのピアノを再現した音色や、ジャーマンピアノ、イタリアンピアノなどのバリエーションがあり、弾き比べてみたり、曲調によって音色を変えたりできるのも魅力です。他の楽器と合わせて演奏するときにマッチする音色や抜けの良い音色を探し出すことも可能。電子ピアノならではの機能のため、ぜひチェックしてみてください。
| チェック項目 | 初心者向けの目安 |
|---|---|
| 鍵盤数 | ピアノ練習なら88鍵がおすすめ! |
| 鍵盤タッチ | 生ピアノに近いハンマーアクション鍵盤がおすすめ! |
| 予算 | 最初の1台は5〜10万円前後が目安 |
| 設置場所 | あらかじめ幅・奥行き・スタンド有無を確認! |
| 夜間練習 | ヘッドホン端子・音量調整は必須! |
| レッスン用途 | ペダル・譜面台・椅子付きセットが便利! |
電子ピアノの中ではリーズナブルな価格+お値段以上のクオリティで人気を集めているモデルがこちらです。この価格帯はスリムなデザインが多く、お部屋に置きやすいというメリットも!売れ筋はブラックですが、各商品カラーバリエーションもあります。
58,000円 (税込)
45,800円 (税込)
39,600円 (税込)
59,400円 (税込)
62,865円 (税込)
69,800円 (税込)
165,800円 (税込)
99,000円 (税込)
指一本で演奏できる機能や、自動伴奏機能が付いたモデル。お子様や、初めて鍵盤に触れる方でも直感的に楽しめます。この他にもBluetoothやアプリに対応したモデルも多数ご用意!
59,950円 (税込)
165,160円 (税込)
21,800円 (税込)
ステージでの使用に特化したモデル。シンセサイザーとは違い鍵盤のタッチがしっかりしたものが多く、ピアノ系の音色が豊富です。ライブなどでピアノ演奏を考えている方におすすめ!
296,800円 (税込)
157,800円 (税込)
110,000円 (税込)
68,500円 (税込)
74,800円 (税込)
95,000円 (税込)