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キーボードスタンドの選び方

キーボードスタンドの選び方

キーボーディストに欠かせないアイテムのひとつがスタンド。比較するときのポイント、段数や種類について詳しく解説します。

【選ぶポイント】

段数
2段積み以上のスタンドにはキーボードだけでなくガジェットなどを載せることもできます。
耐荷重・安定性
余裕を持った選択が望まれます。
高さ
立奏、座奏の頻度に応じて選びます。
幅・奥行き
載せる鍵盤数に見合ったサイズ選定が必要です。
形状
X型、テーブル型、多機能タイプに大別されます。
折りたたみサイズ・重量
運搬も重要な要素のひとつです。持ち運びを意識した軽量のタイプ、シンセを2段3段と積むステージ用の頑丈なタイプがあります。

【段数から選ぶ】

【形状から選ぶ】

X型

X型

その名のとおり脚が交差しているスタンド。脚が1本のシングル型、2本のダブル型があります。
軽量な折りたたみ式が多く、可搬性に優れ、素早くセッティングできますが、耐荷重も軽めです。
立奏、座奏に共用のものが多く、高さに比例して幅が変わるため、キーボードの寸法を確認しましょう。
テーブル型に比べてペダルやエフェクターの操作にはスペースが少し狭く、安定性は劣ります。

テーブル型(4脚・Z型など)

テーブル型(4脚・Z型など)

安定感に優れ、88鍵のシンセを載せても充分と言えます。
4脚は折りたたみ式のものが多く、軽量で可搬性に優れています。
Z型は4脚より重くなりますが、地面・楽器との接地面が増えることにより安定感が増します。

多機能タイプ

K&M SPIDERシリーズ

K&M SPIDERシリーズ

その名のとおり蜘蛛のようなアームが特徴的な2段スタンド。上段は15°の角度付き。サポートアームは自由に長さ調節可能です。ペダルを足元の中心にセットでき、エフェクターの配置にも広いスペースがあります。
オプションパーツも充実。

K&M Omegaシリーズ

K&M Omegaシリーズ

テーブル型に幅広い拡張性をもたせたK&Mならではのキーボードスタンド。鍵盤を2段、3段と増設するアームだけでなく、譜面台やマイク用アームなど自分好みに増設できます。。足元のスペースを広く取れるため、ペダルを真ん中に置いたりエフェクターを並べておくにも便利です。Omega-E は電動で高さ調節可能。

ULTIMATE AXシリーズ

ULTIMATE AXシリーズ

ステージ用のスタンドとして目を引くビジュアルが人気のスタンド。スライド式でキーボードの高さを自由に変更できます。スタンドの足やアームは本体内に収納可能なため、移動も容易におこなえます。

【メーカーから選ぶ】

PLAYTECH CLASSIC PRO

PLAYTECH プレイテック
CLASSIC PRO クラシックプロ

衝撃のコストパフォーマンスを誇るサウンドハウスのプライベートブランド。
定番のX型、テーブル型をラインナップしています。

K&M

K&M ケーアンドエム

1949年ドイツ創業のスタンド専門ブランド。X型や4脚のテーブル型だけでなく、SPIDERやOmegaなど多機能スタンドを数多くリリースしています。サウンドハウスはK&Mの正規輸入代理店として交換用パーツも豊富に在庫しています。

ULTIMATE アルティメイト

ULTIMATE アルティメイト

AXシリーズをはじめ、多機能スタンドを数多くラインナップしています。

HERCULES STANDS

HERCULES STANDS ハーキュレススタンド

2段積みに対応したX型、Z型のスタンドをラインナップしています。

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