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JBL 305P MKII おすすめスタジオモニター ペアセット |
在庫状況:Stock:
在庫あり In Stock価格:¥49,600(税込) Price:49,600 yen(incl. tax) |
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| モニタースピーカーではないのでご注意を | 2026/05/01 |
| 本商品はモニタースピーカーの入門機として話題になることが多いですが、 GENELECやYAMAHA、FOCALといったモニターと比較すると、どちらかというとPA寄りのサウンドです。 元気があり、ノリがよく、ライブで聴くようなパワー感があります。 この「前に出る感じ」が魅力で、音楽を楽しく聴く用途には非常に相性が良いと感じました。 一方でDTM用途、とくにミックスやマスタリングに使用する場合は、この特性を理解したうえで調整や慣れが必要になります。 作曲や普段使いでは満足度が高いですが、厳密なモニター用途ではやや癖を感じる可能性があります。 ただし音場や音質は同価格帯では非常に優秀で、特に定位の良さは驚きました。音の位置が非常に把握しやすいです。 設定としては、Boundary EQ -3dB / HF Trim +2dBあたりから調整すると、バランスが取りやすく感じました。 | ||
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CLASSIC PRO MST モニタースピーカースタンド |
在庫状況:Stock:
在庫あり In Stock価格:¥1,980(税込) Price:1,980 yen(incl. tax) |
| 参考になった人数:3人(3人中) 3 out of 3 people found this helpful. |
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| 最強の改造素材 | 2026/01/26 |
| 本スタンドは構造的に内部充填による質量付加・制振処理を前提とした設計になっており、完成後の性能は十万円クラスの純正ハイエンドスタンドを明確に凌駕します。 その処理が、砂による支柱内部への質量付加および内部損失の導入です。 使用したのは、オーディオ用ではなくホームセンターで購入可能な一般建材用の乾燥砂です。 重要な条件は以下の通りです。 ・十分に乾燥していること ・粒径が極めて細かいこと(指でつまむと自然に流下するレベルの微粒径が理想) ※本スタンドの充填穴径は約3mmと非常に小さく、ナット・鉄球・ショット材などの金属充填材は物理的に使用不可能です。本製品では砂一択となります。 私は 15kg・約680円の建材用乾燥砂を使用しましたが、完成後の制振性能は異常と表現して差し支えないレベルに到達しました。 充填方法と調整の要点 内部充填は「量」と「拘束状態」の管理が極めて重要です。 実施したポイントは以下の通り。 ・初期状態は満充填せず、充填率70%程度から開始 ・スタンドを十分に振動させ、内部空隙を極力排除 ・最終充填量は必ず試聴しながら微調整 過充填状態では、砂粒同士および支柱内壁との拘束が強くなりすぎ、内部損失が逆に低下して高次共振が残留する傾向が見られます。 理想状態は、内部で砂が自由に運動できるが、慣性として十分に働く、いわゆる“動けるが遊ばない”状態を作ることです。 音質変化(聴感評価+振動制御の観点) 低域 ・有効質量の増加により、最低域までのエネルギー供給が安定 ・量感は増加する一方で、アタックと減衰が極めて正確に制御される ・支柱鳴き由来の膨らみが完全に消え、タイトかつ深く沈み込む低域に変化 中域 ・支柱共振によるマスキングが消失 ・中域のエネルギー密度が上昇し、明確なフォーカス(芯)が形成される ・ボーカル・弦楽器の音像が立体化し、定位の安定性が顕著に改善 高域 ・低中域の濁りが消えることで、高域の歪み感・粒立ち・ざらつきが顕著に低減 ・シンバル、倍音成分が過剰な誇張なく自然に伸長 この価格帯において、ここまで内部制振処理に適した構造を備える製品はほぼ存在しません。 | ||
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たぬき さんのプロフィール
レビュー投稿数:3件
住所:滋賀県






PWC315 3.0m
価格:¥1,280(税込) Price:1,280 yen(incl. tax)
CLASSIC PROの付属380円ケーブルから、同社の1280円モデル(PWC315)に変更しましたが、音質面での変化は特に感じられませんでした。
正直に言うと、当然といえば当然です。
今回交換した理由は音質向上ではなく、「信頼性」と「接続感」のためです。
特にPWC系は、紙パッケージ入りのものがあり、コネクタの精度が高く、スッと入りカチッと固定される安心感があります。
一方でPWC315は、やや力を入れてグリッと押し込むタイプで、しっかり固定されて動かない印象です。
このあたりは好みですが、どちらも接点の信頼性という意味では十分に優秀です。
■旧ケーブル
アース付き2ピン、125V / 7A、1.8m
■PWC315
2ピン、125V / 15A、3m
スペック上の余裕は増していますが、通常のオーディオ用途ではどちらも十分であり、音の変化はほぼありません。
ただし、接点の質感や安心感を重視するなら、交換する価値はあります。