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Positive Grid Spark CAB |
在庫状況:Stock:
在庫あり In Stock価格:¥50,600(税込) Price:50,600 yen(incl. tax) |
| 参考になった人数:1人(1人中) 1 out of 1 people found this helpful. |
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| うまくまとまってると思う | 2026/03/18 |
| ネットの評判で「低音がブーミー」というのも気になっていましたが杞憂でした。この評価はSparkのアンプから繋いだ場合の評価でしょう。実際そのようにに使っている人が多く、評判も広がったのだと思います。(アンプのファームウェアアップデートで解決しているという噂もある) 実際はアンシュミの音がそのまま出たのでよかったです。小音量ならコンタースイッチ押してみても良いと思います。 また、心配だった不具合もありませんでした。前評判では品質管理が心配なメーカーなので、届いたらよく確認が必要だと思います。 良い点は色々あって、奥行きがあるものの幅が狭いのが、狭い家では助かります。家具の間に出来るスキマとかにも入ります。形状としては、もともとスタック前提で上面が平らなため、アンプやちょっとした機材を置いたり出来るのもよいです。その代わり持ち手が両サイドに行ってます。手の大きい人ならギリ片手持ちできる感じです。 もともとSparkシリーズ向けに作られているだけあって良くも悪くも他のFRFRスピーカーとは立ち位置が違いますね。構造も違うし、ベースにも使う前提になってます。 後は好みの問題ですが、デザインも気に入っています。Laneyのあのデザインがどうしても気になり、こっちになったのですが、音質的にも満足できたのでよかったです。もしアップグレードするとしてもFenderに行くかな…。 FRFRスピーカーの中にはEQが付いているものあり、それがあれば完璧だと思いましたが、スタックができなくなるし、この価格ではさすがに贅沢かな。必要なら別途用意するかですが、この点は元々付いているものより利便性は劣ります。 ボリュームも、裏面(大概のFRFRスピーカーがそう)なので、頻繁に変えるならちょっと大変だけど、まぁ一度決めたらあまり変えないので許せました。 ちなみの音量はかなりあります。ほとんどの方は必要十分なんじゃないかな。 音はもちろん、サイズ感、デザイン、ベースやSparkシリーズのCABとして使える汎用性など、うまくこの価格にまとまってる良い製品だと思います。 | ||
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MOOER GE250 マルチエフェクター |
在庫状況:Stock:
お取寄せ Back Order価格:¥61,820(税込) Price:61,820 yen(incl. tax) |
| 参考になった人数:4人(4人中) 4 out of 4 people found this helpful. |
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| 惜しいが必要十分 | 2021/01/03 |
| amperoも気になっていたのですがタッチパネルの操作が煩雑そうだったのでボタン類が充実しているこちらのモデルを選びました。当方PCでの設定はあまりせず本体を直接弄ることが多いのでボタンから直接特定の機能にアクセスできるのはありがたいです。 音はEQ、グローバルEQである程度好みの出音に近づけられるので満足しています。アンプモデル等は使わないものも多く現状で足りています。 MOOER STUDIOでトーンキャプチャー付きプリセットが共有されているのも面白いですね。ただGE150やGE300のプリセットと互換性が無いのが惜しいです。機能に互換性が無いので難しいかもしれませんが…。 ※当方基本家弾きが中心で本格的な音楽活動はしていません。ご参考までに。 | ||
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yu1113 さんのプロフィール
レビュー投稿数:3件
住所:京都府







PRISM MINI BLUE
価格:¥15,800(税込) Price:15,800 yen(incl. tax)
BOSS KATANA-MINIとpositive gridspark goと比較しながらレビューです。
☆サウンド
KATANA>laney>go
KATANAはどう転んでも良い音がします。laneyもミニアンプらしからぬ音、KATANAに肉薄してるなという印象です。スピーカーが良いのかも。goも設定によっては良い音が出ますが、プリセットが少なく、自分で作るかトーンクラウドからダウンロードします。goに最適化された設定でないので、スピーカー感が出てしまうことがあり、気持ち良い音を作るまでのハードルが高い。「俺は弾きたいんだ、EQに時間をかけたくない!」って思うならlaneyのプリセット(一部)かKATANAでいいって思います。
☆音作り
go>laney>KATANA
goは有名なアンプのモデルがあり音作り幅は広い。有名な曲名で検索、すぐに試すといったこともでき面白みがあります。最近はAIも活用するなど、売れてる分将来性も高いと思います。laneyはプリセットは沢山ありますが好みでないものも沢山あると思います。KATANAはクリーン、クランチ、ドライブでどの音も使えるので、案外幅は広いという考え方もできます。
☆便利さ
go>laney>KATANA
大きさとアプリの機能でgoは良いかなと。laneyは本体で完結できますが、しょっちゅういじるなら画面が小さくて覗き込まないと見えないのは使いづらい。プリセットを作ってしまえばあまりいじることもない人間なので、そこでgoより優位になることはなかったです。KATANAは大きく充電式ではないので、持ち運びらい。laneyもまぁまぁ大きいので、持ち運ぶならgoぐらいしか考えられません。ちなみにチューナーはクリップチューナーを使ってます。
☆デザイン
好みの問題ですが、goは安っぽさが少ないです。laneyは安っぽさが逆に可愛さになってるなと思います。
☆まとめ
シンプルなKATANA、トーンクラウドのgoと比べると、laneyの立ち位置って中途半端な気がします。laneyに馴染みがある、あるいは、マルチ的に使えてコンパクトなので、教室で使うといった誰かと共有しながら使う用途に向いているのではないでしょうか。